2023
猪悟能と呼ばれる架空の人物が居ます。日本語では、チョゴノウと読みます。猪八戒の別名と言われればピンと来る方も多いでしょう。かの中国四大奇書の一つである西遊記に於いて、三蔵法師の供をした三名の内の一人です。一般には、二足歩行の豚型妖怪だと認識されています。彼は元々、天界で天蓬元帥という役職を持つ水軍大将でした。しかし酒癖と女癖が悪く、姫に言い寄った罪で下界へと転生させられてしまいます。その際に、何を間違えたのか豚の胎内に入り込んでしまって、皆が良く知る姿になってしまったのです。その後も自堕落な性格のせいで更生しきれなかったのですが、観音菩薩が三蔵の弟子になれと勧めてきました。八戒の名は、八つの戒めを守って生きよと法師が付けた愛称です。作中で猪八戒は、欲に忠実で厄介事を引き起こす役回りです。生まれ持った気質は簡単に変えられないということでしょうが、それ故に愛されたキャラクターでもあります。仏教系の物語なので、節制を尊ぶ為に生み出された反面教師的立ち位置であったと思われます。人気が出たのは作者にとって予想外なのか、はたまた想定内なのか。今となっては、妄想する以外に辿り着く術はありません。
(・ω・) しかし猪系だからって猪姓は、安直すぎやしませんかね
【そもそも負担が掛かるからって設定が多い】
朱:龍族が寿命を削る系の技を使うとどうなるんでしょう~。
月:無限大を、正の数で割り算や引き算しても変わらんな。
玄:実質、ノーリスクということになりますか。
黄:習得不可能という発想に至って欲しいんだよぉ。
月:払えないも同然なんだから、
無銭飲食みたいなもんという理屈なら筋は通る。
【元が恐ろしいほど長寿ってことで決着しがち】
マ:その手の話は、悪魔の本領や。
朱:対価にうるさいですよね~。
月:タダ取りしない律儀さがある。
マ:出すもん出すから、見返りに重みがあるねん。
玄:何もなしに超必殺技を連発しても緊迫感に欠けます。
黄:たしかにリスキーな奥の手を何回も使われると、
いつ死ぬんだという感想を抱きたくなるんだよぉ。
【エデン追放はこいつらが決まり事を破らせたせいなのに】
朱:覚悟に感動して、有耶無耶にならないでしょうか~。
マ:そないな人情派に見えるんかいな。
月:むしろ下心に気付いて足元を見るパターンだ。
マ:ナメられたら負けやで。
黄:とことん契約に拘るんだよぉ。
玄:約束を守るというのは社会の基本のようでいて、
悪魔が定着させたのではと勘繰ってしまいます。
【何かの為に力を得たってのが多いだろうし】
黄:裏技に走るより、鍛えてぶん殴るが最適解なんだよぉ。
マ:上限がある人類には真似でけへんがな。
玄:片腕で一トンのバーベルは持ち上げられません。
月:ゲームならステータスで上回ることも可能なんだが。
朱:人として認められなくなるやつです~。
黄:壁を突破したんなら神の世界に来た方が幸せだけど、
人間界に未練があるなら苦労するんだよぉ。
リスキーブースト系の設定は、手垢に塗れながらも消える気配がありません。出来れば使いたくなかった、の一言があまりに便利で映えるからでしょうか。全体の整合性がおかしくなったりもしますけど、そういった意味で危険な技なのかも知れませんね。
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