2023
ナタデココと呼ばれる食べ物があります。ココナッツミルクに酢酸菌を加えて醗酵させ、固まった部分を取り分けたものです。ナタはスペイン語で皮膜を意味する単語なので、名前としては割とそのままになります。セルロース、つまりは食物繊維が主成分です。その為、見た目こそ寒天やゼリーに近いですが独特の弾力に富んだ歯応えを楽しめます。ナタデココ自体は低カロリーで腸の掃除をしてくれる為、健康食品に分類できます。しかし不溶性ということもあり、大量に摂取すると消化器に負担を掛けます。そして甘くして食べるケースが多いので、糖分にも注意が必要となります。歴史は意外にも浅く、第二次世界大戦の直後に発明されたというのが通説です。フィリピンにはパイナップルを加工したナタデピーニャという伝統食品があるのですけど、収穫期にしか味わえないので代替品が求められていました。そこでココナッツに白羽の矢が立ったものの、当初は品質が安定しませんでした。そして1973年、試行錯誤を重ねた末に現代と同様の製法が確立されました。日本にも1970年代に輸入され始めるのですが、さほど売れませんでした。しかし1990年代前半、大手ファミレスのメニューに並んだことと宣伝が絶妙に絡み合い、大ヒット商品に化けます。一過性のブームではあったものの時代を代表したのは事実で、バブル残渣を連想する方も少なくないと思われます。ティラミス、パンナコッタ、ナタデココといえば当時のスイーツ三種の神器でした。その中でもナタデココはオンリーワン感が強く、今も細々と生き延びてるのが分からんでもありません。
(・ω・) イカみたいな食感で甘いって、良く受け入れられたよな
【無表情に見えてテンション高まってるのかも】
猫:なーお。
黄:朱雀の肩に乗って自分で歩きもせず、
こいつは何の為についてきたんだよぉ。
朱:脱臼しそうです~。
則:貧弱という次元を超越しておるの。
亜:猫って暗くて狭いとこ好きだし、
潜りたくなっただけな気がする。
【生きたランタンとしての役割があるとは】
猫:うみゃー。
朱:『夜目が利くのは便利だろ』だそうですが~。
白:私で事足りてるんだけど。
黄:鳥目の朱雀を補うと解釈したいところなんだけど、
本人が淡く発光してるんで不必要なんだよぉ。
【この場合は下々の悪戦苦闘がメインっぽい】
黄:パズル系の罠は解くのが楽しいんだよぉ。
白:全部壊して進めば良くない。
朱:受け止め方に差があります~。
亜:ここら辺は、嗜好に依るとしか言い様がない。
則:妾は、後ろから眺めているのが好みじゃ。
朱:世にはプレイ動画だけで満足という方も居ますし、
本当にそれぞれなんですね~。
【攻略法が一つしか無いのはつまらんわな】
朱:トゲが飛び出してくるのは無いんですか~。
亜:黄龍を貫ける素材が思い付かなかったから断念した。
則:こやつに先を歩かせるだけで良い訳か。
黄:ダメージゾーンを体力でゴリ押すこともあるけど、
ゲームとしてどうなんだよぉ。
白:色んな解決策を使える方が、健全なんじゃないの。
朱雀って、暗がりに放り込んだら光るんだっけと自問自答しましたが、奴ならそういうこともあるだろうということにしました。多分、蛍光塗料くらいの光量でしょうけど、無いよりはマシ感が実にらしいのです。
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