2017
間が抜けている、という言い回しがあります。間抜け、或いは仮名で、まぬけ、マヌケと略されることもあり、注意力が足りなく、失態を演じてしまった時に使われる言葉です。小学生的には、バカ、アホに次ぐ、第三の罵倒語としての認識が強そうな感じがあります。ここら辺までは最近の子供も使っているのでしょうが、トンマ、トンチキ、オタンコナスなどは未だ現役なのでしょうかというのは余談として。
さて、この間抜け、字を見れば分かる通り、合間が足りないという意味合いの言葉です。言語を扱う際、テンポが合わないと変てこな感じになることから転じて、人として欠落している風な使い方をされるようになったようです。こうやって文章にしてみると、酷い転用です。それほどまでに、癖の強い喋り方は疎まれていたというのでしょうか。考えてみれば村社会の日本のことですから、少し言語体系が違う地方は敵視されていたのやも知れません。諸説あるものの、語源がどうやら外国っぽいバカやアホとは違い、限りなく純国産らしいマヌケは、日本文化に密着した由緒正しい罵り方なのやも知れませんね。
(・ω・) という訳で、今後は隙あらばマヌケを使っていこうではないですか
【その数値が戦闘能力化される世界なら確実にサンドバック】
朱:アルテミスさんって、たしか月読さんと同じ月の女神様ですよね~。
黄:日本で月を象徴する神様は誰ですかと聞いたら、
多分、ぶっちぎりで一位になる存在なんだよぉ。
月:何故だか異様に持ち上げる創作業界が憎い。
朱:検索ツールで、ヒット件数の差を調べてみてもいいですか~?
月:それだけはやめて、本格的に立ち直れないから。
【むしろ月読にこそ似合う気はする】
朱:アルテミスさんは、狩猟、清純さ、そして月などを担当しているんですか~。
月:弓か、弓のせいでキャラ立ってんのか、あぁん?
黄:只のチンピラと化してるんだよぉ。
朱:狩りの象徴といっても、矢を放つとは限りませんよ~。
落とし穴みたいな罠も、立派なハンティングです~。
黄:しかしそんなコソコソした神様が尊敬されるかと言われると、
やっぱり無理な気がするのが悲しい現実なんだよぉ。
【下位互換には眩しすぎるってことか】
?:キャハ。どうやら、私に興味がおありのようですね。
月:ウオッ、なんだこの目が潰れんほどの輝きは。
朱:そうですか~?
黄:我々にはどうってことないけど、月読にとっては直視しがたいほどの神々しさ、
これはつまり、アルテミスってことで間違いはなさげなんだよぉ。
月:その事実確認の仕方は、私の心に致命的な損傷を与えてくれる。
【しかも地球からは見えない裏側の】
ア:そちらのお嬢さんははじめましてですね。私、アルテミスです。
朱:これはこれは御丁寧にありがとうございます~。
ア:月読ちゃんは、五回前の月神親睦会で会って以来かな。
黄:こいつ、四回連続でサボってやがるんだよぉ。
月:あんなもん出たところで、肩身が狭い思いをするだけだからな。
黄:そうやって横の繋がりを疎かにしてると、
その内、月読の担当がクレーター一個分くらいになったりするんだよぉ。
グーグル先生にお伺いを立てたところ、アルテミス900万ちょっと、月読100万ちょっとでした。本当にここは日本なのかと、悩んでみてもいいのではないでしょうか。ちなみに天照は600万弱なので、アルテミスが異様なだけな気もしてきました。
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