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2023

0519

 曼荼羅と呼ばれる図柄があります。マンダラと読みます。仏教と縁が深いサンスクリット語に源流を持ち、近い発音の漢字を当てた単語です。仏を中心とし、それを取り囲むようにして無数の仏が広がっていく図案を総称しています。簡略化または記号化した魔法陣っぽいものも含みます。本来の意味は、真髄、または丸いもの、です。悟りを開いた人物が教えを説く際、弟子達が周囲に集まる様を描いたのがルーツとされています。ここから神聖化が進んでいき、一説には宇宙の真理が籠められているなどという解釈さえされているほどです。仏教とは、思考に依って本質を見極め、どの様にすれば不幸から逃れられるかを探究する、哲学と実学を掛け合わせたような存在であるというのが私の考えです。物凄く難しそうに見えて本当に難解なので、視覚的に捉えやすい曼荼羅は便利だったのでしょう。宗教的な話を抜きに見てもデザインとして秀逸です。真ん中に骨子があり、放射状に拡散していく構図は印象に残ります。何千年も受け継がれてきたのにはそれなりの理由があるのだと、改めて思わされますね。

(・ω・) 元が日本語じゃないだけに、マンダラって語感もインパクトがある

【クリスマスだって待つ日々があってこそだ】
白:うーん。
黄:何を悩んでるんだよぉ。
朱:稀少な肉以外にありませんよね~。
白:いや、これで手にして価値はあるのかな、って。
黄:探検家は過程こそ本体みたいなことを言うけど、
 それに近い話なのかも知れないんだよぉ。


【非効率だけど技術的には出来るかも】
メ:無益な殺生は、好ましくないんだけど。
朱:命ではない、同質の物体を生み出すのはどうでしょう~。
白:それを、肉と呼んでいいものか。
マ:ネコ科のくせにめんどいやっちゃな。
黄:だけど動物が無生物だけ摂取して生き延びるのは、
 根幹が揺らぐ感じはあるんだよぉ。


【とはいえ悪魔の契約をオススメしないことに変わりはない】
玄:私も、言わずもがな玄武の振興なのですが、
 達成感を得られるかという問題点は同様です。
朱:人生の目標は他力を頼ってはいけないのかも知れません~。
黄:割と良いこと言ってるんだよぉ。
マ:やっぱり無料はロクなもんやないと、
 早い内から結論が出そうやで。


【後付けでルールが増えていく辺りダメそうだ】
黄:どっちも資金力だけでは叶わないんだけど、
 あった方が便利だから貰っておけばいいんだよぉ。
朱:現実的な妥協案です~。
マ:最終的に、みんな現金になりそうやな。
メ:全員の要望が出揃ったところで、
 興味深いのだけってことにしようと思う。

 こういったネタを書いていると、お金オンリーで達成できる夢は夢と呼べるのかと考えてしまいます。まあ、夢に大小なんてのはなくて、お金は解決法の一つに過ぎないとも言えるのでしょうが。当人が満足ならそれで良いはずなのですけど、誇示しないと気が済まない面倒な輩のせいで話がややこしくなるのです。
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