2020
天手古舞という言葉があります。てんてこまいと読みます。元は祭囃子や里神楽で鳴らされる太鼓音のことなのだそうです。それに合わせての踊りがスピーディなことから、せわしない様や慌ただしい状態を称するようになったのだとか。男装した女性が山車や神輿を先導することを手古舞と呼び、変化した結果という説もあります。ともあれ語感が軽妙で、てんてこまい以上にてんてこまい感がある単語はイメージしづらいものがあります。強いて言うなら大わらわくらいのものでしょうか。こちらは、武士の頭髪が合戦場で幼子の様に乱れてしまうことに由来します。語源はともかくとして、生き残る為には音も大事だという、いつもの話になる訳です。
(・ω・) まあ、大わらわで天手古舞とか言い出しても昭和感あるんだけどね
【素材の味を楽しむ自然派のリーダーです】
白:大会に出場したとして、一年目は県予選敗退くらいが妥当だよね。
ア:何の話をしてますの。
天:ちょっとスポ根マンガにハマってるみたいです。
白:私だって、肉以外のことに興味持つことくらいあるよ。
天:普通なら、部活動に力を入れてくださいとツッコむところですけど。
ア:この自由奔放さが魅力ですので構いませんわ。
【匙加減がうまくいった場合のみ名作を名乗りなさい】
白:寄せ集めチームが強豪を薙ぎ倒してくのって、
分かりやすいんだけど爽快感が先行しすぎて薄味になるって言うか。
天:ですが話としては、
敗北からの雌伏を描かなければならず冗長になりがちなのでは。
ア:あと主人公が負けると人気が下がるとも聞きますわ。
白:そこはかるーく流す感じでなんとか。
天:そうなりますと深みを持たせるという、
本来の目的から外れてしまうのでは無いですかね。
【そもそも何処に届け出すれば良いのか分からない】
白:これを私達に応用すると、一年は全国出場するものの一回戦敗退、
二年は未知の強豪に敗れてまさかの予選落ち、
三年に日本一で大団円くらいがバランス取った感じかな。
天:そこまで連載が続けば良いですけど。
ア:それ以前に、アイドルの高校選手権って聞いたことありませんわ。
白:とりあえず、関西にある球場名つけときゃ良いんでしょ。
天:あれってちゃんと許可を取っているのかが、
毎回、気に掛かって仕方ありません。
【拮抗した勝負の為に育成を促すまで考えられる】
天:ともあれ、まずは小妹々に勝ちませんと。
白:この少子化時代、御年配の圧倒的支持を得てるってのは強いよなぁ。
ア:考えてみましたら、最初のライバルと、
最終決戦でも相対するというのはありがちですわよね。
白:言いたいことは分かるけど、小中学生とそんなとこで戦う状況が想像付かない。
天:アルテミスさんの場合、その舞台すら用意しそうなのが底知れません。
なんかもう、順番を考えるのが面倒になってきたので、今年はアルテミス、月読、戦国をループさせときゃ良いんじゃねと思いつつあります。選択肢が三つしか無いと、逆に悩むところはなきにしもあらずです。
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