2023
ウールと呼ばれる繊維があります。英語表記はwoolです。羊、山羊、兎、アルカパなどの体毛を原料とした素材の総称です。特に羊のそれを指すことが多いと思われます。世界的に見ると羊との付き合いは実に長く、牧羊の歴史は8000年ほど遡れるとのことです。当初は食用として、貴重な脂肪の供給源だったとされています。皮や毛を活用しだしたのは、4000から5000年くらい前というのが定説です。後にローマへと伝わり大々的な品種改良が行われ、現代にも繋がる礎を築きました。一方で日本はというと、何度となく生きた羊が持ち込まれたものの牧場と呼べる程には発展しませんでした。明治時代以降に国策として奨励されますが、苦難の道のりは続きます。何度もの挫折の末に百万頭程度になったこともありますが、羊肉の需要が低いことや、輸入した方が手っ取り早いなどの理由で下り坂に入ります。化学繊維という、無生物から製造できる技術が確立されたのも影響していそうです。現代では、羊毛はほぼ100%が外国産です。保温性能に関しては今なおトップクラスの実力を誇っていますが、いずれ技術革新に依って追いやられる可能性があるのかも知れません。
(・ω・) 刈られる羊さんが減るのは良いことなのか、私には分からない
【どうやって勝てば良いんだという理不尽さ】
朱:本当に大穴が空いてます~。
亜:モンスターが自生してて、奥に行くほど強力になるよ。
黄:生態系はどうなってるんだよぉ。
亜:朱雀みたいな不思議生物が存在する世界で、
そんなこと言っちゃうんだ。
黄:その理屈は裏ボス並に強いから、禁止にしたいんだよぉ。
【大半のプレイヤーにとってはどうでも良いんだけど】
則:灯りはついておるのかえ。
亜:リアリティを優先して松明なんかを使うのと、
利便性重視で自然発光してるのから選べる。
朱:謎の拘りです~。
黄:本当に必要かという設定項目があったりするけど、
製作者の中では譲れない一線なのかも知れないんだよぉ。
【無駄なコンフィグは充実させてるくせに】
則:それで、何を目的として潜るのじゃ。
黄:シナリオ重視派なんだよぉ。
朱:感情移入するには大事なことです~。
亜:そこら辺は、好きに決めてよ。
朱:用意してませんでした~。
黄:真面目に作ったところで一定数は読まないんだから、
やる気が出ないってのは分からんでもないんだよぉ。
【奇行は英雄の彩りみたいなものとも言える】
朱:考えたら、皇帝が乗り込むなんて相当ですよね~。
黄:皇族くらいなら変わり者で済むけど、
トップ自らはかなりの事情があるんだよぉ。
則:誰も成し得ぬことを成してこそ、じゃろ。
亜:世間はそれを酔狂と呼ぶような気がするけど、
臣民が納得するなら良いのかな。
地下迷宮のモンスターは、魔法生物ということにしておかないと科学的には成り立ちようがありません。何せ地球上の生物の大半は太陽光で得たエネルギーを元に循環している訳でして。死骸の腐敗臭もとんでもないことになりそうですし、倒すと消えるシステムは合理的と言えるのでしょう。
PR
Post your Comment