2020
鬼界カルデラと呼ばれるものがあります。キカイカルデラと読みます。名前はやたらといかついですが、地理用語です。カルデラとはスペイン語で釜や鍋を意味する言葉で、火山活動に依って出来た窪地も指します。火山というと、山頂から溶岩やらガスの類が吹き出すものをイメージします。しかし規模が大きくなれば、噴出した内部の空洞に地盤が耐えきれず、陥没して凹んでしまいます。その跡地がカルデラなのです。鬼界カルデラは薩摩半島から見て南方50km程の場所にある、固有名詞です。過去に何度となく噴火していますが、7300年程前を最後にひとまずは落ち着いているようです。その際に、南九州の縄文文化を壊滅させ、西日本に大打撃を与えたと言われるほどに強大なものなのだとか。物々しい名前は、縁にある薩摩硫黄島の旧名が鬼界ヶ島であったことに由来します。昔の人は分かっていたのか、火山島でゴツゴツとしているかなのかは、微妙なところではありますけどね。
(・ω・) 今一度爆発すれば、日本と言わず周辺は終わりを迎えるらしい
【主要産業が何になるのか想像できないけど】
月:学会で、数年前に発表したのとの矛盾をネチネチ指摘された。
黄:アンタの論文を読み込んでるのが居ることが衝撃なんだよぉ。
月:駄作映画マニアと似た感じなんじゃないか。
黄:言い得て妙ではあるけど、納得したくないんだよぉ。
月:世には、文句を付ける為だけに全シリーズ完走する猛者も多い。
黄:こういった非生産的なエネルギーを一点に集めれば、
国家の一つや二つ興せる気がしてならないのが残念なんだよぉ。
【無能ほど中身の無い仕事を抱えて満足する典型例】
月:書き終えた瞬間に過去のものとなるのに、憶えてる訳ないよな。
黄:学者として論外なことを、良くそこまで堂々と言えるんだよぉ。
月:最大で十二のテーマを同時進行したことがあって、
自分でも何がどうなってるのか分からない時期の話だし。
黄:黎明期の売れっ子マンガ家みたいなエピソードだけど、
何かしら名を刻んだ訳でも無い点が違いすぎるんだよぉ。
【若者の内に矯正できなかったら一生そのままなんじゃなかろうか】
月:初めて手料理を振る舞われた時、
無理しても美味いと言わないといけない風潮が納得いかない。
冷静に考えてみろ。次があれば、その味が基本線になるんだぞ。
黄:弁当わけてやって、その言い草もどうなんだよぉ。
月:個性的な味とどっちが良いか、悩んだ末の発言だ。
黄:素直にまずいと言われた方が、後腐れなかったんだよぉ。
月:こういうところが社交性不足の原因なんだろうけど、
どうやったら直せるか未だに分からんし、やる気も大して無い。
【実用性皆無で低レアリティでもフルコンプしたくなるやつだ】
月:世界は広いし、口に合う民族が無いとは言い切れない。
何なら範囲を動物全般に広げる手もある。
黄:その追い打ちが、天然なのか悪意込みなのかが謎なんだよぉ。
月:こと食い物に関して普通って褒めてない雰囲気あるけど、
無難で大衆に受け入れられるって、それはそれで難しいよな。
黄:二度と食わせてやらないことだけは心に誓ったんだよぉ。
月:純粋に味だけを評価するなら何一つ問題は無いんだけど、
一生、口に出来ないと思うと少し惜しい気持ちもあったりする。
本編の黄龍はそれなりに料理が出来るはずですが、こちらはそうでもないようです。単に月読以外の登場人物が黄龍しか居ないから、役割を押し付けられた感じはありますけども。
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