2023
達者という言葉があります。タッシャと読みます。達という漢字には、栄達、発達、通達など、特定の場所に辿り着く的な意味合いがあります。なので本来は達人と同様、何かを修めて一定以上の技能を有している人を指す単語です。漢語だったものが定着したとされています。ここから少し変質して、長けていること、巧みであること、強かであること、といった使われ方もします。肉体的に健康であることというニュアンスもあり、足腰が達者などと表現をします。別れ際に『御達者で』と声を掛けるのは、意訳すると『壮健を願っている』みたいな感じでしょうか。一方で、口が達者、金儲けが達者、など能力は認めているものの、軽んじている雰囲気を纏った言い回しになるケースもあります。前述の達人と何処で差が付いたのか。改めて言語とは紙一重の存在だと思わされます。
(・ω・) 太鼓の達者というタイトルだったら売れなかっただろうな
【無限湧きポイントで雑魚狩りしても終わらないのと一緒】
マ:世に悪が栄えた試しは、意外と多いんやで。
朱:考えさせられますね~。
黄:腐る時はとことんまで行ったりするんだよぉ。
マ:そこから立ち直ることで見出だせるものもあるはずや。
朱:どうしてこうも責任を取らないんでしょう~。
黄:ちょっと煽っただけで図に乗る人間も大概だし、
一方的に責めても始まらないんだよぉ。
【そんな世界はやってこないと理解すれば一人前】
メ:そういった時に救いの手を差し伸べると効率的。
朱:酷いマッチポンプです~。
黄:詐欺とかも、恫喝役と宥める役で感情に訴えかけるんだよぉ。
朱:平和になればなるほど宗教が必要とされないって、
私達の存在意義はどうなってるんですか~。
黄:気付いてはいけないことに気付いたのかも知れないけど、
明日には忘れてるであろうことが朱雀の美点なんだよぉ。
【その手の不条理をぶち壊すのが定番だったような】
メ:神の気まぐれに振り回されるが良い。
朱:完全に悪者です~。
黄:個人的には、厄介な上司に翻弄される、
中間管理職の困惑と悲哀が感じられるんだよぉ。
メ:横暴な取引先でも可。
朱:立場の違いを背景に圧力を掛けるのは、
何処の世界も変わらないと思い知らされました~。
【人間だって虫けらに配慮して生きてないからな】
メ:そんなつもりは無いのにパワハラ扱いされるのは困りもの。
朱:メタトロンさんって唯一神に近いですから、
やらかしてそうではあります~。
黄:私、何かしてしまいましたか、ってやつなんだよぉ。
月:こういう系統の無自覚強者は、
普通にヘイトを溜め込むのが面白くもある。
無茶な要求をされた時、そこに悪意があるのとないので、どちらが腹立たしいのでしょうか。言い換えると、困らせてやる目的があるのと、ナチュラルに下に見てるということになる訳ですが、難儀な度合いでは良い勝負な感じがあります。
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