2018
アドレナリンという物質があります。感情が昂ぶった時に放出されるホルモンの一つで、血管を収縮させ、血圧や血糖値などを上昇させる作用があるのだそうです。いわゆる興奮状態になる訳で、一時的に身体能力や集中力が高まります。他にも痛みを感じなくなるなどの効果が確認されていて、怪我をしてもテンションが高い間は悶えずに済むことがあるのは、この為だと言われています。一方で、心臓や血管に負担を掛けるのは明らかな訳で、出し続けるのは危険な一面もあります。交感神経を刺激するので、この状態が続けば精神状態が不安定になったり、不眠の原因となったりもするようです。昼型の生活をしてる方なら、日中に放出して、暗くなったら止めるというのが健康的なのでしょう。そう簡単にコントロールできるものなのかどうかは、また別の話ですが。脳内麻薬という異名を持つものの一つでもある訳ですが、制御する術が知れ渡れば、色々な問題が緩和される気もしてなりません。
(・ω・) どうにもコンセントレーションを高めるのが苦手で困る
【尖りすぎてて人様の目に触れるのを控えたい】
黄:この国で、仙人自体は人気キャラなんだよぉ。
月:神秘的だし、気功的な技を使えることになってるから使い勝手はいいよな。
玄:本当に、何を誤って不人気になってしまったんですかね。
月:推察するに、個性が無いんだろう。
パラメーター化したら平々凡々で、ユニットとして使用する気になれない的な。
黄:まるで何かしら特徴があれば持ち上げられるみたいな物言いだけど、
月読一人で完全否定できる、砂の城程度の論理なんだよぉ。
【爺さん無理すんなと声を掛けたくなる】
玄:ですが、売りがあるに越したことは無いですよね。
黄:何も無いよりは、可能性が高いとは思うんだよぉ。
月:趣味でロックバンド組んでるとかか。
黄:アウトロー気取りという意味では、割と親和性ありそうなんだよぉ。
玄:社会への風刺を書き綴った詩歌など、本質的に同じものですしね。
黄:こうして並べてみるといけそうな気がしてきたけど、
絵面がどうしても年寄りの冷や水にしか思えないんだよぉ。
【コンセプトの迷走は端から見ると喜劇である】
月:始めた動機が、女の子にモテたかった辺りだと、なおいいな。
黄:もう、とっとと下山して、俗衆として生きるべきだと思うんだよぉ。
玄:異性に好意を持たれる云々はともかく、
チヤホヤされたくない方というのは、人格が消失しているのではないでしょうか。
黄:元来、仙人ってそういうものだった気がするんだよぉ。
月:民衆と同目線の、庶民的な仙人が居たっていいじゃないの。
【自分が富貴になれないなら皆で貧しくなろう理論】
月:暇そうだし、スポーツに勤しんでもいいんじゃないか。アメフトとか。
黄:数ある競技の中から、それを選択した理由を問いたいんだよぉ。
玄:では、ハンマー投げではどうでしょう。
黄:本人が楽しんでるなら問題は無いはずなんだけど、
モヤモヤしか残らないんだよぉ。
月:こうやって地道に仙人の幻想を破壊していっても、
私達に需要が回ってくる訳でもないのは分かってる。
別段、詳しく研究してる訳でも無いのですが、中国のマンガやアニメに於いて、落ちこぼれの道士、つまりは仙人的な主人公が活躍するというのは鉄板中の鉄板の様です。
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