2020
持将棋と呼ばれる言葉があります。ジショウギと読みます。将棋という遊戯は、現代ではほぼ本将棋を指します。9×9の盤面で、駒を一個ずつ交互に動かし、最終的に玉将(王将)を奪取することが出来れば勝ちになります。大会ですと規定で思考時間が限られていることは多いですが、手数の上限はありません。なので理論上、無限に指し続けることも可能です。しかし展開に依ってはどうあっても詰む、つまり玉将を追い込むことが不可能な状況に陥る場合もあります。両方がそうなった上で条件を満たすと持将棋、端的に言えば引き分けとなる訳です。将棋の駒というやつは基本的に前方を攻撃するのが得意なように出来ています。その為、玉将が自陣から見て奥の方に逃げ込んでしまうと捕獲が難しくなってしまうのが主な原因です。敵陣地では、自軍の兵をパワーアップさせる成駒というシステムもありますし。双方がこうなって膠着状態となったら、合意の上、手持ちの駒数を確認します。お互いが一定以上を持っていたらドローになる訳です。一般的なルールだと、先手後手を入れ替えて指し直しというのが基本なのだそうです。プロの公式戦で日程に余裕が無い場合、即日再試合というパターンもあるみたいなのが恐ろしい話です。100メートルダッシュ10本走りきったと思ったら、5本追加されるみたいな所業です。職業としてやるとなると何事も大変なんだなと思わされる次第です。
(・ω・) プロでの発生率は0.15%くらいだから、そこそこにレアみたい
【宗教と黒歴史ノートの違いを客観的に説明するのは難しい】
朱:青龍さんって、天使さんと悪魔さんのどちらに属するんでしょう~。
黄:一応は秩序の為に働いてるんだけど、
必要悪を許容してる部分があって、微妙なところなんだよぉ。
朱:陰陽五行自体、明るいところがあると影が出来るって考え方ですしね~。
黄:白黒ハッキリさせたがる連中とは相性が悪いんだよぉ。
朱:光と闇を共有する者とか言っておけば、
一部の方が喜びそうな感じになると思います~。
【少なくても黄龍には出来なかったことである】
マ:要するに、青龍をスカウトしたいかっちゅう話か。
メ:能力的には申し分ないけど、身内にすると面倒そう。
マ:悪魔はどないなもんでも歓迎するけど、
気付いたら仕切られてそうでちょい怖いとこあるな。
黄:意外と人気ねーんだよぉ。
朱:青龍さんを使いこなせるほどの器の持ち主なら、
世界宗教を誕生させられそうですし、仕方ないんでしょう~。
【逆に天使の素質が何なのかは意外と難題である】
朱:月読さんは公認悪魔ですが、他に狙ってる方は居ますか~。
黄:禁断の質問を躊躇わないんだよぉ。
マ:弟の須佐之男もええ素材や思うで。
粋がるんがカッコええと考えてそうでチンピラ悪魔にもってこいや。
朱:色々な使い道があるんですね~。
黄:人間味があるってことは欲望を少なからず持ってるってことだし、
悪魔の因子が無いやつを探すのは困難なんだよぉ。
【移籍したかは別にして音沙汰なしはちょっぴり切ない】
朱:そういえば黄龍さんがフリーになった時、
招聘しようって動きは無かったんでしょうか~。
メ:考えてみれば、これほどの大物を遊ばせておくことは無いけど。
マ:どないかしょうって話は全くあらへんかったな。
黄:よそから誘いがあった記憶も無いんだよぉ。
朱:あ、あまりにビッグネーム過ぎて牽制しあうってことがありますから~。
マ:まずい空気になってもたからて、下手なフォロー入れると余計に寒々しいで。
天使と悪魔の伝承は、宗教戦争の勢力争いで取り込んだ際にアレンジしたものが結構あるのだそうです。ギリシャ神話や日本神話にも見られるもので、文化の歴史とは侵略の歴史でもあると思わされます。
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