2021
啖呵という言葉があります。タンカと読みます。最も使われる用法は、啖呵を切る、でしょう。小気味の良い文言をスラスラと口にすることを意味します。目的としては、喧嘩を売る、挑発する、格好を付ける、物売りの口上、などです。つまるところ喋り方や内容だけではなく、その人物の表情や物腰、更には服装なんかも場に合っていないと成立しない面があります。元々は痰火と書き、激しい咳と共に痰が多く出る病気を総称したものでした。火が用いられているのは、体内の火気が過剰になる為に引き起こされると東洋医学では考えられていたからです。痰火を切るとは病状を治療することになります。胸がスッキリする様に掛けて、現代の使い方に繋がりました。ちなみに啖呵は当て字です。啖は貪り食う、呵は叱る、咎める、大声で笑う、などといった意味合いで特に関係がありません。物語では良く見られる啖呵ですが、現代日本社会では面倒事の種になりかねない為、控えがちです。しかしそういった心の奥底に溜め込むことこそが、一種の病であるという先人からの警鐘である可能性が考えられるのやも知れませんね。
(・ω・) うまいこと言えたんだろうかと別のモヤモヤが発生してしまった
【多少の駆け引きはしても最終的にはさらけ出す主義】
朱:アルテミスさんって、恋愛道的な流派を作る予定は無いんですか~。
ア:それ自体に心動かされるものはありませんわね。
マスターや家元と呼ばれてはみたいですけど。
黄:動機が不純と言おうかと思ったけど、
こいつの場合、生き様が欲望に直結してたんだよぉ。
朱:下手に隠して良い人ぶろうとするよりは、
好感を持てる場合もあるんでしょうね~。
【八割が会員になっても未達扱いで満足しなさそう】
ア:立ち上げることの何が問題かと言われれば、
身内で完結してしまいそうなところですわ。
朱:閉鎖的にはなりがちです~。
黄:公序良俗的には、そっちの方が良いんだよぉ。
ア:仮に世の女性が全て入会してくれるのでしたら問題ありませんの。
黄:人類史もそこそこの長さになったけど、
宗教が完全に統一されたことが無いんだから、まあ無理なんだよぉ。
【何にしても口にはするんですねという】
玄:白虎さんの全種類の肉を食べ尽くす野望って、
何処までが対象なんでしょう。
白:どゆこと。
玄:例えば、素人目には違いが分からないけど、
生物学的には別種扱いとかは、どのように判断しますか。
白:肉ソムリエの私にすら区別できないなら、それは同種。
黄:結局は個人的目標なんだから、
本人が納得してれば問題ないってのが正解なんだよぉ。
【未完の大作ほど評価に困る存在は無いからな】
玄:他にも、人間が交配した一代雑種みたいなのがたくさんあります。
白:リストアップに本腰入れないとダメかなぁ。
朱:増えるペースの方が早そうですね~。
黄:ネトゲのイベントを追いきれないやつなんだよぉ。
玄:生涯の仕事があるって、素晴らしいことじゃないですか。
黄:一生を掛けて終えられるならともかく、
後継者も居ないのに道半ばってのは、微妙感で一杯なんだよぉ。
制覇系は、メニューを全部食べる企画みたいに、ラインナップがはっきりと決まってればやりようがあります。しかし自然の区分など所詮は人間が決めたもので、境界線は常に曖昧なのでしょう。
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