2016
参議院選が近付いてきて、各党、各勢力の思惑が入り混じった情報戦が繰り広げられています。しかし、何処かで触れたことがあるような気がしますが、どの候補に投票するかなど、普段の政治活動を見て判断すべきものな訳で。学生時代の一夜漬けや、納期直前の強行軍に類する、伝統芸能のようなものでしょう。実際問題、大勢は日取りが決まった時点で概ね決まっていて、予想が付かない選挙区くらいしか活動の意味はなさげですし。いっぺん、協定を結んで、選挙期間中の運動を自粛したらどうなるか実験して欲しい感はあります。自分達のことしか考えてない先生方ですから、しょうもない抜け駆けをするんでしょうけど、それに効果があるのかどうか、いいデータが取れそうです。選挙カーでの連呼が、むしろ嫌悪感を誘発するなんて昔から言われていますし、どうなりますやら。ま、現都知事が何となくぼんやりとしたインテリのイメージだけで勝っちゃうような選挙業界ですから、悪名は無名に勝るという、悲しい現実を突きつけられるだけかも知れませんけど。あの全国的な嫌われ者、小沢一郎氏ですら、地元の熱い信任だけで生き残ってるんですから、中々に興味深いものがあります。前々からちょっと思ってるんですが、マイナス票も導入するってのはどうですかね。プラス票に一人、マイナス票にも一人書いて、プラス×2からマイナスを引いた差分がポイントになるみたいな。こうすれば、単に知名度が高いだけの候補が有利になるとも言えず、芸能人や元スポーツ選手を擁立するメリットがなくなると思うのですよ。
(・ω・) 市議会選とか、足の引っ張り合いに加速が掛かりそうだな!
【言葉が通じるのに孤立するのは別の意味で怖い】
赤:かかか。
朱:そうですか~。最近は業界も景気が悪いんですね~。
黄:いつものことながら、何であれで会話が成立するんだよぉ。
赤:けかか。
朱:ふにふに~。
黄:そしてさらっと朱雀語に移行されると、話の方向性すら推定ができなくなって、
海外の僻地に放り込まれたかのような恐怖感が募ってくるんだよぉ。
【歴史を変えるって案外そんなものだぞ】
白:宇宙ってさ、ちょっと前まで真空には何も無いって言われたけど、
実は色々な粒子が満ちてるって分かってきたじゃん。
黄:いきなり、なんなんだよぉ。
白:いや、知覚できる範囲のみが世界の全てだと考えれば、
朱雀達のコミュニケーションも、その内、日常になるのかなって。
黄:たしかに電話や飛行機みたいに革新的な発明は価値観を一新させてきたけど、
こいつらのそれが、何かどうなる気が全くしないんだよぉ。
【ぞんざいに扱っていいランキング上位に位置する男】
黒:それでは本題に移らせて貰おうか。
見たところ、果たし状は読んでもらえたようだな。
朱:思ったんですけど、これで読んでないって主張したらどうなるんですか~?
白:裁判所の通達みたいに、無視したら無条件で敗訴的な感じじゃないの。
玄:ですが果たし状って私信ですよね。
大量に送りつけて一つでも対応できなかったら負けというのも理不尽な感はあります。
黄:そろそろ黒龍が不憫に思えてきた気がしたけど、
錯覚だという確信を得たし、放っておくことにするんだよぉ。
【黄龍は御意見番だから許されてると主張】
黒:ええい。四の五の言わず、我らが勝ったら守護職を明け渡して貰うぞ。
白:こっちに受ける理由が無いって、言っちゃダメな流れ?
朱:肩書は差し上げますから、収入はこっちに寄越せというのはどうでしょうか~。
玄:成程、互いにいいことづくめの、まさにウィンウィンの提案ですね。
黄:幾らこのオッサン共が実質的に無職と言っても、
タダ働きで返り咲こうとかは、流石に思わないんだよぉ。
どうして五龍が廃れ、四神が主流になったのか。何度か触れたことあるような気がしますが、やっぱり龍が五匹はキャラ被りすぎってことなんでしょうねぇ。その後に黄龍がクビになったのも、やむを得ない話の気がしてきました。
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