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2020

0814

 官製葉書と呼ばれるものがありました。カンセイハガキと読みます。俗に郵便局と呼ばれている場所が公認している、切手と葉書が一体化した紙片のことです。郵送に必要な切手代と同額なので利便性が高いものでした。しかし字の通り、公的機関が製作した葉書という名称です。そう、郵政全般が民営化された際、消滅してしまった存在なのです。現在では、通常葉書という名で同様のものが生き残っています。私なぞ、封書はともかく、ここ何年か年賀状以外に葉書を出した記憶が無いので、変化に気付く機会が最近までありませんでした。つまり今でも官製葉書と言っちゃう方は、時代に取り残されがちと言って良いやも知れません。長年、慣れ親しんだ呼び方が、ポリコレだとか、小手先の理由で差し替えられるのは、消費者側からすれば面倒なだけです。これに関しては理由があるっちゃあるんですが、通常ってなんなのさという、しょうもないところに引っ掛かるものがあったりする訳ですよ。

(・ω・) そういや未だに、野党の主勢力を旧民主って呼んでるな

【プログラムと意識の境界線は何処までも曖昧である】
伏:くけけー、人類滅ぼしますわー。
黄:理由は忘れたけど、玄武が作った人工知能の伏龍なんだよぉ。
白:たしか自立思考が出来ないっぽいように見せかけて、
 たまに自我が垣間見えるんだっけ。
朱:ですけど、私達が考えていることが、
 本当に自分の意思なのかは永遠の謎です~。
伏:神と崇められる存在も、所詮は傀儡ですわー。
黄:こういうこと言うから疑われるんだけど、
 朱雀と同じで深く考えたらいけない気もしてるんだよぉ。


【人間など無力なのですという安っぽいテーマも組み込める】
玄:私も先代の様に無から有を産み出したかったのですが、まだまだです。
白:さりげに、分裂を始めた生命と同程度に革新的なことしてる。
朱:劣化コピーでなくなったら、生き物と対立する勢力になるんですかね~。
黄:陳腐な映画にありそうな設定なんだよぉ。
白:組成が有機物なら食べて解決して良いかな。
黄:金属系を主力にしたけど腐食能力を持った細菌にやられる方が、
 物語のオチとしてはマシなんだよぉ。


【一つの身体に二人分の人格を持つ意欲作】
朱:そういえば、先代玄武さんが作った三台目に、
 ホウさんとスウさんって居ませんでしたっけ~。
白:記憶力テストみたいになってきた。
亜:一応、データは全部バックアップしてるよ。
黄:本体はどうしたんだよぉ。
亜:バラして玄武と真武を整備するのに使っちゃった。
白:これもある意味で血肉となって生きているってやつなのかなぁ。


【厄介なことに何故か自決してくれないんだ】
玄:まさか、そんなことになっていたとは。
白:パーツさえ集めれば再生できるんだし、
 人間的に考えると輸血くらいのもんなんじゃないの。
亜:所詮、肉体なんてハードに過ぎないよね。
黄:最終的に、自分自身も人工物に置き換えそうなんだよぉ。
朱:そして生きる意味を見失って殺してもらうことを望む、
 こちらもムービー的な展開になりそうです~。

 玄武ファミリーは設定的にいくらでも増やせますが、そうなる気配はありません。悪魔と同じで、人工知能という部分を分散させるのは下策と気付いているからなんですかね。
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