2017
黄龍ちゃんの過去話というのは、広がりそうで、全く広がりません。設定上長生きな連中が多いので、色々と掘り下げられそうなものなんですけどね。黄龍と青龍の出会いとか、青龍も信頼してたという初代玄武とか、先代玄武(二代目)を何処で拾ってきたのかとか、青龍が先代白虎を誅殺した話とか、最近全く見ない先代朱雀とか。四神周りばかりかよと言われると、割とそうなのかも知れません。二番目に露出の多い日本神話勢は、改変しまくってるとはいえベースとなる物語がありますからね。メタトロンとマモンについても、天使と悪魔という美味しい肩書きだけ拝借してる感じがあります。まあ、私が過去編をそんなに好きじゃないというのもありそうですが。なんというか、受ければいいんでしょうけど、滑った時のリスクが高いと思うんですよ。本編に繋がるそれっぽいことを入れておけばいいだろうという安直さと、絶対に整合性が取れなくなるだろうという二点が足枷になると言いますか。一応はキャラものであろう黄龍ちゃんで深く考えても始まらない気もしますが。こいつらの昔話となると、歴史考証とか、別の意味でややこしい話になって浅薄さが露呈するのが嫌だってのもありそうですけどね。
(・ω・) そこはほら、いざとなったらファンタジーで逃げるから大丈夫
【サポートロボってそういうもんだっただろうか】
白:伏龍に追加して、次代の玄武に相応しくなる装備?
白紙の書類を入れたら、完璧な書式でプリントアウトしてくれるとか。
黄:大体、こういう発想に行き着くんだよぉ。
玄:皆さん、玄武をちょっと便利なアイディアグッズか何かと勘違いしてませんか。
黄:逆に、そういった立ち位置を確保すれば、
少なくても就職先には困らないんだから検討してもいい気はするんだよぉ。
【超高齢者のくせに適応力が凄いな】
白:じゃあ、私の代わりに説教されてくれる機能なんて付けられないかな。
玄:それが可能なら、むしろ私が欲しいです。
黄:ダメな母親なんだよぉ。
朱:玄武さんなら、聴覚を切るとか出来そうですけどね~。
玄:以前やったことがありますが、
青龍さんに直接機械語で入力されたから、もうやりません。
黄:その行動は、青龍の技術の高さを評価すべきか、
さすがにちょっと陰湿じゃないかとドン引きすべきか、判断に困るんだよぉ。
【そういう言い方すると情熱燃やしそうで怖い】
マ:せやなー。誰かがゆうたことを本音に吹き替える機能とかおもろいんちゃうか。
黄:悪魔的な面白いは、ちょっと一般的な解釈とは違うみたいなんだよぉ。
朱:最悪、人間社会が滅びますよね~。
伏:くけくー、いいこと聞きましたわー。
黄:そりゃ、実現できれば可能性はあるだろうけど、
さしもの先代ですら無理難題な感じはあるんだよぉ。
【現状ですら色々と大変なのに】
マ:せやったら、逆に本心が全部建前に変わるっちゅうんはどうや。
黄:本当、酷い発想しかしないんだよぉ。
朱:悪魔さんですからね~。
玄:オブラートに包むどころか、
独房に閉じ込めて人と人との交流を絶つ行為ですよね。
黄:案外、それなりに読みあって別の秩序が誕生しそうな感じもあるけど、
いわゆる空気が読めない人は確実に死滅するんだよぉ。
近い将来、人工知能とロボットが人の仕事の大半を奪うと言われていますが、玄武達を見る限り、意外に何とかなるんじゃないかとも思います。
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