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 経緯はよく憶えていませんが、昨日、20世紀のサイエンスエボリューションである、量子論と、相対性理論の概要を軽く復習しました。英訳してみたのには、意味がありません。
 まあ、21世紀のこの現代、科学を嗜もうと思ったら避けては通れないこの二つですが、一般の感覚からは理解し難いこと、この上ないのです。
 光とは、波動であり、粒子である。粒子である光を光子と呼ぶが、重さはない。微小なのではなく、ゼロである。粒なのに、ゼロ……だと? 
 世界は、微視系に於いては不連続である。階段状!? 世界は全て、階段っぽく出来てる訳!?
 電子の位置を確定すると、保有する運動量を確定できず、運動量を確定すると、位置を確定できない。は、はいぜんべるくのふかくてーせーげんり。語呂は微妙に良いのが、何か悔しい。
 シュレディンガーの猫、マクスウェルの悪魔、ラプラスの悪魔といえば、三大、何となく凄そうな科学用語としてマンガなどにも登場しますが、正しく解釈して用いられてる作品は少ないですよね。かくいう私も、良く分かってません。この三つは、量子論を用いなければ正しく理解出来ないっぽいのですが、そこんところを挫折した私には何が何やら。なんとなーくで良いなら語れるんですけどね。肉まんで言うと、薄皮くらいは分かってると思います。肉餡までは、とてもとても。

( ・ω・) 割と本気で、高校でこの二つは教えるべきだと思うんだ!

 こう、商売の話じゃないけど、氾濫というか、数が増えてくると、一つ一つの価値はどうしても下がるよね。
「そりゃあ、しょうがねぇなぁ。俺ぁ、自分が見た中でその道で上位に入りそうなのは、とりあえず褒めとくことにしてるんでな」
 一般論として、器量が大きい人は歴史とか、客観視点から物を判断し、逆に小さい人は自分個人の経験でするって言うけど、お師匠さんって、まんま後者だよね。
「まあいいや。アントニオ船長は何処?」
 とっとと伝えることを伝えて、次の目的地に行こうっと。
「船長なら、船長室に居たと思うが」
「何の捻りもない返答を、どうもありがとうございます」
「居場所を聞かれて、どう面白くしろってんだ!?」
「そこを何とか考えるのが、大人ってものじゃないですか」
「聞きましたか、皆さん。こいつはこういう人間なんですよー。勇者なんて表向きで威張ってても、所詮はこんなものですからねー」
「仲良いわね、あなた達」
「とりあえずは、褒め言葉として受け取らせて頂こうかと。
 ああ、僕はちょっと船長のところに行ってきますから、六年ぶりに、どれだけ剣の腕に磨きを掛けたか、旧交を温めておいては如何でしょうか」
「おい、コラ、バカ弟子!」
「うふふ」

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