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 膝から足の付け根までを直線で結んだ、いわゆる向こう脛は人類の明確な弱点の一つです。日本語だと弁慶の泣き所、つまり勇猛果敢な武蔵坊弁慶でもここを攻められると泣いてしまうという慣用句的な表現があります。他にも英語圏ではアキレスの踵と言うそうです。西洋では代名詞的なウィークポイントですが、具体的な身体の一部が名称に入ってるのはどうなんでしょうか。さて、下腿の前面を触ってみると分かりますが、ほとんど薄皮一枚で骨に至るので衝撃を吸収できません。故にちょっと固いものが当たった程度で激痛が走るのです。似た理由で、膝や肘といった関節部も直接的なダメージに弱い部位です。一方で腕を触ってみると全方位が筋肉で覆われていることを確認できます。人間が元々四足歩行だった為、前足の防御を優先した名残と推察されます。障害物があったとして、後ろ足下半分の前面だけぶつけるなんて起用な真似、やろうと思わないと難しそうですよね。

(・ω・) 猫はどうなんだと調べてみたいけど、近場に触れる猫が居ない

【極東の中でも一部の地域に限った話じゃなかろうか】
ア:脚本は、この日の為に書き溜めたものを供出しますわ。
黄:世間はそれを妄想ノートとか、封印すべき禁書と呼ぶんだよぉ。
天:心の内を赤裸々に解放できる精神性は尊敬すべきなのでしょうか。
白:むしろ、さらけ出すことで喜びを得られるタイプなのかも。
朱:何事にも上級者は居ますから~。
天:端的に表現すると変態になりますが、
 それすらも褒め言葉と受け取る猛者が多いようです。


【登校拒否の引き籠もりであろうと肩書きの有無で見る目が変わる】
朱:私達の配役は高校の生徒なんですね~。
黄:王道を通り越して、思考放棄と言ってもいいんだよぉ。
天:ですが学校のセットを用意するのが難しいのではないですか。
白:神様権限で借りてくるってのも気が引けるし。
ア:登下校中や自宅という設定で工夫すれば問題はクリアされますの。
黄:そこまで行くなら別に学生じゃなくていい気もするけど、
 頑なに反対されそうだからスルーするんだよぉ。


【技術力と人間性の両面でってのが難儀なのです】
朱:そういえば、知り合いに現役女子高生が居ませんでしたっけ~。
黄:あのポンコツ科学者をそう呼ぶのは、躊躇いしか無いんだよぉ。
ア:純粋な趣味でやるというのは、無限の浪漫を感じますわ。
白:ヤバい奴を二人揃えたところで、相殺どころか二乗になるだけって典型例だね。
朱:どちらかというと、化学反応に近い気もしますが~。
黄:何にしても、会わせたらいけない感じなのが多すぎて、
 放し飼いにしてる現状に疑問を持ちつつあるんだよぉ。


【錯誤なくして成長なしと格言めいたものを残していけ】
朱:ですけど先代玄武さん以上に詳しい方も、そうは居ないと思うんですが~。
天:役作りをする上で参考になる話を聞けるやも知れません。
黄:いっぱしの役者気取りなんだよぉ。
白:ちょっとしたことで調子に乗るのは私達の伝統芸みたいなもんだし。
ア:この前向きさを、良い方向に消化するのが総監督の務めですの。
黄:なんかどいつもこいつも勘違いしてる感じが拭いきれないけど、
 若さとはそういうものだって誰か言ってた気もするんだよぉ。

 映画のスタッフロールを見ると、とんでもない人数が関わっていて、苦労して作られたんだなと思います。それでもやっぱりつまらんもんはつまらんと言わないといけない気もしてなりません。
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