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 蝙蝠という生き物が居ます。哺乳類でありながら飛行能力を有する珍しい生態の持ち主です。同時に、夜行性で暗がりに密集したり、おどろおどろしい形相だったり、吸血する種が居たりという特性から、基本的には忌み嫌われています。蝙蝠をペットにする地域とか物語って、あんまり聞いたことありませんし。そして蝙蝠は、どっちつかずの日和見主義者の代名詞でもあります。これはイソップ童話の、卑怯なコウモリという話が元になっているらしいです。何でも、地を這う獣と、空を飛ぶ鳥の間でうまいこと立ち回っているつもりが、どちらからも信用を失い、夜の洞窟にひっそりと暮らすようになったのだとか。蝙蝠は好きでああいう習性だと思うんですけどね。人間ってやつは勝手にバックボーンを広げて哀れむ生き物だというのが、真の教訓なのやも知れません。

(・ω・) 他者を正確に理解するというのは、人類最大の課題な気がする

【ヒステリーは起こさないだろうけどエンドレス説教なら有り得るかも】
黄:言葉どうこうで言えば、青龍に口喧嘩で勝った記憶があんまねーんだよぉ。
白:理屈で言いくるめるのは不可能に近いし、
 逆ギレして、なんとなく勝った気になるしかないかなぁ。
朱:その後のことに関しては、深く考えてはいけませんけどね~。
黄:立場的に発狂したいのは青龍の方だろうに、
 居直ってくるやつの厄介さを感じ入ったんだよぉ。


【虚仮威しの仕事が出来れば充分さ】
白:青龍が正しいこと言ってるってのは分かるんだけどね。
  それだけで従えるほど大人になりきれないって言うか。
朱:永遠の反抗期ですから~。
黄:聖獣が、徳を積んだ存在だと誰が決めたんだよぉ。
白:大器ほど完成に時間が掛かるものだから、その内なんとかなるんじゃない。
朱:大きく育ったとしても、ヒビ割れで使い物にならない気はしますけどね~。


【なんやかんやで特に問題無いのが物悲しい】
白:黄龍が青龍の上だった頃って、どうしてたのさ。
黄:最初は意見を言い合ってたはずだけど、
 途中から任せた方が楽なことに気付いて、言う通りにする方が多かったんだよぉ。
朱:上司の存在意義ってなんなんですかね~。
白:いざって時に責任を取ることらしいけど、
 黄龍だけ隠棲することになるとは当時は予想外だっただろうねぇ。


【人格者への道のりは険しいというより歩いては行けなさそう】
白:そういえば麒麟も青龍に対して無茶な要望とか出してるけど、
 最終的には実現可能な線に誘導されてる気がする。
朱:黄龍さんの経験を糧に、操縦術を身に付けたんですかね~。
白:踏み台ってやつだね。
黄:どうあれ何がしかの貢献をしたのはいいことだと、
 綺麗事を言えるほど大人でもねーんだよぉ。

 そもそも、黄龍がちゃんと働いている時代というのが唐代くらいまで遡るので、色々と想像がつかない部分が多いです。
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