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 囁く、という言葉があります。ささやく、とするのが一般的なのでしょうが、つつめく、とも、つつやく、とも読むようです。意味は大体一緒で、小さな声でボソボソ喋る、ないしは噂をするの二種類になるようです。見ての通り、口が一つに耳が三つという、情報量の多い漢字が用いられています。誰かに対して囁く時、対象は一人のことが多いと思うのですが、何で耳が三つなんでしょうか。もしかしたら、この文字が制定された当時の中国人はそうだったのかも知れませんというのは冗談として。調べてみると、聶という、多くの耳を寄せる的な意味の漢字があって、そこに口を加えることで成立した感じっぽいです。小さな声で喋るにしても、複数の人が集まっているのが基準となっているんですね。ここだけの話で始まる風聞は、指数関数的に拡散するということなのかも知れません。それにしても、轟くといい、姦しいといい、音絡みの漢字は三文字爆撃が多いように思えるのは気のせいでしょうか。ネット上の文章だと潰れて使いづらいなぁと、現代人っぽい悩みもあったりなかったりな感じです。

(・ω・) 龍が四つ並ぶ漢字があるらしいが、JIS規格には入っていないようだ

【視点を変えれば白虎待遇でバイトをしてるとも言える】
白:団体戦って、五人くらいが基本的な目安じゃん。
朱:先鋒、次鋒、中堅、副将、大将の響きは格好いいですからね~。
白:四神と麒麟でチーム組んだ場合、
 私は勝敗の調整に使われる便利屋的立ち位置だって気付いたんだけど。
黄:更に一歩進めて表現を選ぶと都合のいい女になる訳だけど、
 バイト待遇で白虎やらされてる時点で、そんなに間違ってなかったんだよぉ。


【それなりの強キャラこそ陥りやすいポジション】
白:引き算で考えるとさ、朱雀が負けるのは前提として、青龍が大体勝つじゃん。
 麒麟は大勝ちか大負けするタイプだし、私と玄武が緩衝材になるみたいな。
朱:何か、釈然としない扱われ方をされた気がします~。
黄:そういうタイプは、決勝の大舞台で大番狂わせをしてくれるんだよぉ。
白:そしてまた、私が話の都合で勝ち負けを決められる訳だね。


【クラス全員リレーで欠席させるみたいに言うな】
朱:私は、どの順番で出場しましょうか~。
白:まあ、青龍が副将なのは決まりとして。
黄:さも当然のことのように言い放ちやがったんだよぉ。
白:勝負を決める大将には置けないし、先鋒だと出鼻を挫かれそうだし、
 次鋒は地味で玄武に合ってそうだから、中堅かなぁ。
黄:そもそも、朱雀を出場させる必然性があるのかという展開にならないのが、
 四神縛りの厳しい話題なんだよぉ。


【補欠まで居る作品の舞台裏はきっとこんなもの】
白:でもそう考えると、大将に相応しい人が居ないね。
黄:満を持して、登場してやってもいいんだよぉ。
朱:怪我なんかの都合でチームを離れてたけど、能力は最強格の枠ですね~。
白:これと不自然な転校くらいしか、
 新メンバーを投入する方法ないからしょうがないよね。
黄:その展開に持ち込む為、麒麟に怪我を負わせて出場不能にしていいかと思うと、
 俄然、モチベーションが上がってきて困るんだよぉ。

 長年、首長のキリンを見ていないせいか、霊獣としての麒麟の方のイメージが強くなってる気がします。バラエティ番組もあんまし見てないので、芸人にも麒麟ってのが居た気がしますが、顔を今イチ思い出せません。
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