2018
片鱗、という言葉があります。文字通り、鱗の一欠片を意味します。同時に、ほんの一部分という語意も持ちます。大器の片鱗、大物の片鱗など、偉大だったり、巨大なものの一部という使われ方が多いので、やっぱり龍絡みなのかと思いきや、別にそういう訳でもないようです。まあ、小魚だろうが、トカゲだろうが、全体から見れば鱗の一枚なんて髪の毛くらいの比率しか無い訳ですが。しかし、龍クラスならいざ知らず、小動物の鱗を見たところで元を想像したり、驚嘆するのは難しい気もします。一方で、小物の片鱗という表現をしても通用する部分がある感じもありますし、やっぱりサイズは関係ないのやも知れませんね。
(・ω・) 器が小さいという、強烈な個性が前提にあるからって解釈も可能だが
【使うという判断をしたのかさせられたのか】
黄:あんたら、うたた寝してる間に何を語ってやがるんだよぉ。
月:ここは神々が茶を飲みながら歓談するスペースだろ?
黄:そう公認した記憶は無いんだよぉ。
月:世の中、公式より、勝手にそうなったものの方が重宝されるからな。
ファンが作ったのに気付けば逆輸入されてる二次設定みたいなもんだ。
黄:例えが偏りすぎてて、共感できる部分が少ないんだよぉ。
【形式的には西からやってくる悪いものを追い返すのが仕事らしい】
朱:黄龍さんは、悪魔さん側についたら面白そうなものを思い付きますか~?
黄:それ以前に東洋は、西洋ほど善悪の区別がハッキリしてないんだよぉ。
マ:せやからウチらも大して迫害されへんねんな。
朱:そういえば四凶さんみたいに、極悪非道な過去があるのに、
一種の守り神として働いてる方も居ましたね~。
月:あれは単に、現在進行形で懲役刑みたいなもんにも見えるがな。
【天照や須佐之男のエピソードにもツッコミどころは多い】
黄:白黒の勾玉が組み合わさったみたいな太極図を見ても分かるように、
陰と陽は混じり合ってて、分かり易い境界線が無いというのが東洋的なんだよぉ。
月:闇落ちはむしろ復活フラグなのにも影響してそうだ。
マ:例えが一々寄っとんな。
朱:こんな月読さんでも貴子と呼ばれて善神扱いなんですから、
実証して回ってるようなものですよね~。
【刹那的で退廃的ってまさに月読そのものだよな】
マ:ちゅう訳で、黄龍はどうせ暇やろ。ウチらの手伝いせーへんか。
月:プロレスのヒール転身だと思えば、ありっちゃありか。
朱:麒麟さんと思う存分やりあえますね~。
黄:それで勝ったとしても、復権できない口実を与えてるみたいなものなんだよぉ。
月:まあ一応は聖獣だし、完全に悪に染まったのを受け入れはしないかも知れんが。
マ:そんな先のこと考えてるようじゃ、悪魔やる資格なんてあらへんな。
本当、なんとなく黄龍を序盤に出しそびれただけで、最後まで温存することになりました。一応、皆勤中なので、完全に休む時は、それはそれで何か仕込まないといけないのかとは思っています。
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