2022
蒲公英と呼ばれる植物があります。タンポポと読みます。キク科に属する多年草です。一般には春に黄色の花弁を開かせるイメージですが、条件次第でどの季節でも開花するらしく、地域に依っては白色が優勢だったりもするようです。生命力が高く、アスファルトの裂け目に強靭な根を張っている様子を見かけることが少なからずあるでしょう。なにより印象的なのは、花が落ちた後に膨らむ綿毛だと思われます。乾燥した日を見計らって飛び立ち、動物に頼らない移動方法を確立していることは有名です。可愛らしい響きをした名前ですが語源は諸説あり、これといったものがありません。言い換えると、遡るのが難しいくらいの期間を共に過ごしてきたということでもあります。ちなみに英名はダンディライオンですが、これは獅子の歯という意味で、カッコいい男性を指すダンディズムとは関係がありません。実用的な使い道としては、葉や花を食べる、漢方薬の材料とする、根を煎じて飲むなどがあります。意外と栄養があるらしいので、口にしてみるのも悪くないやも知れませんよ。
(・ω・) もちろん、そこらに生えてるのは色んな意味でオススメしない
【大抵の公共事業に適用できそうなのが悲しいな】
天:新たな日本文化を生み出したいんです。
朱:何故だか、危険な香りがする発言なんですけど~。
黄:偉いのが先導してうまく行くこともあるっちゃあるけど、
失敗例が遥かに多いからなんだよぉ。
朱:政治的力学で決定した企画書を、
コネで採用された人材が実行するんですから仕方ない部分はあります~。
【最低限の形を作る為に台本は必要なのだ】
天:私は、そんな愚かなことはしません。
造詣が深い月読を責任者として任命する予定ですから。
黄:すぐさま回収する辺り、笑いを分かってるんだよぉ。
朱:更には、『何言ってんだコイツ』、
的な顔をしている月読さんも面白いです~。
黄:とりあえず話を通して無かったのは事実っぽいけど、
だからといって事態が好転する訳でも無いんだよぉ。
【疲れてるからもう寝たいとは言えない空気だよね】
月:聞いてないんだが。
天:サプライズですよ。
黄:必要性が無いんだよぉ。
朱:誕生日パーティとかなら分かりますが~。
月:あれも祝ってやってると、押し付けがましい面がある。
黄:この捻くれっぷりが月読であると、
姉のくせに分かってないのがこじれた一因だと思うんだよぉ。
【忠臣面してるのが実はスパイだったよりはやりやすそう】
朱:引き受けなかったらどうするつもりなんでしょう~。
天:残念ながら頓挫するとしか。
黄:計画性が無さすぎるんだよぉ。
月:最初に断るより、限界まで引き伸ばしてから撤退した方が、
姉さんの失策度合いは大きくなる気がする。
朱:考え方が最低です~。
黄:損切りは早い程に傷を広げずに済むんだけど、
こうやって足を引っ張るのが居たりして話がややこしくなるんだよぉ。
何年、何十年も掛けて行われる大事業は、社会情勢の変化などで意義を失い、進むに進めず負の遺産となることが少なくありません。中途で止まったバブル期のリゾート施設とか未だに放置されてるらしいですし、視野の広さって大事なんだなと思わされますよね。
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