2023
木乃伊と呼ばれるものがあります。ミイラと読みます。人間や動物の死体が腐敗せず、乾燥した状態で原型を保っている場合に用いる単語です。干物のような食材は指しません。元はポルトガル語で、漢字は漢語表現をそのまま輸入しています。類語のマミーは、オランダ語由来です。ミイラは、日本のように湿度が高い地域だと滅多に自然発生しません。しかし砂漠や高地などで息絶えると、細菌が繁殖するより早く水気が抜けて、乾物となるケースがあります。保存性は極めて高く、千年単位で残されたりもします。発見されている範囲で最も古い人間のミイラは、1万年くらい前に亡くなった方とのことです。一方で、宗教的理由などで人為的にミイラ化することもありました。世界中で確認されていますが、有名なのはエジプトと南米でしょう。目的については諸説ありますが、前者は魂の帰ってくる場所が無いと困るから、後者は死者への敬意ではないかと言われています。日本でのミイラと言えば即身仏が挙げられます。自ら食を断ち入滅することで救済を求める儀式のようなもので、結構な数が現存しています。とはいえ前述の通りこの国は風土的に向かないので、白骨化することも少なくなかったようです。失敗したら徳が足りなかった扱いになりそうな辺り、死人に口なしとは良く言ったものだと感じます。
(・ω・) ミイラじゃないとありがたみが無いのは否定しきれない
【格差を訴えてるのが個人だからじゃないかな】
亜:冗談で運動音痴に補助具を使わせようって言ったら、
体育祭での採用が検討される段階になっちゃった。
黄:謎の平等主義も、ここまで来たんだよぉ。
朱:下に合わせて、足を引っ張るのがトレンドですから~。
玄:その理屈ですと玄武にも下駄を履かせるべきなのですが、
兆候すら見られないのはどうしてでしょうか。
【綱引きに巨大ロボを持ち込みかねない】
亜:ゴルフだって勝負を拮抗させる為にハンデ付けるんだし、
真っ向勝負しなけりゃならないってことはない気もしてる。
黄:少し筋が通ってるんだよぉ。
朱:公式大会じゃありませんものね~。
玄:そこは議論の余地があるとしまして、
能力の穴埋めに先代の発明品はアウトだと思います。
【人工知能の学習能力を甘く見てはいけない】
亜:宿題で読書感想文を書かないといけないんだけど。
玄:わざわざ相談するということは、何か問題でも。
亜:感情を言語化するのが、とてつもなく苦手。
黄:今までどうしてたんだよぉ。
亜:過去の入賞作品を集積して継ぎ接ぎさせてたんだけど、
佳作を貰っちゃって、そろそろヤバそうだなって。
【現実に起きてもおかしくない段階まで来てる】
黄:いっそ全国クラスで表彰されて、
そこで機械が作ったって暴露すれば良いんだよぉ。
玄:盛り上がるであろう方に全振りしてきました。
亜:激震が走ったとして、その後の私はどうなるの。
黄:そりゃもう、しばらくは時の人なんだよぉ。
玄:目立ちたくないという大前提を忘れているようでいて、
先代は後先を考えるタイプではありませんしね。
チャットAIが流行してるせいで、それを着想として書いたかのような感じになってしまいましたが基本的には偶然です。何年か前に人工知能の小説が、審査をパスした辺りが元ネタの一つではありますけど。もしかすると、シンギュラリティが近いのかも知れませんね。
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