2015
さて、本日より新作スピンオフ、『悪魔的ナース・マモンの可憐なる黙示録(仮)』をお送り致します。元々、マモンでスピンオフやるかなー、でも題材、何にしようと考えた末にこうなりました。いえ、最初はベタに女子高生にでもしようかと思ったんですが、先代玄武と被るし、高校なんて今更やること無いだろうということからボツりました。そして白衣の天使という言葉があったなというところから、悪魔なナースが居てもいいだろうという、酷い論理展開で、こんなことに。とはいえ、病院の実態に詳しい訳でもないので、大雑把な感じでいこうと思います。この物語はフィクションです、実在の団体や人物に何の関係もありませんって書いておけば、何をやらかしてもいいんですよね?
大した関係はありませんが、グーグル兄さんに『悪魔 ナース』でお伺いを立ててみたら、百万件を超える結果が。この国は、いつも通りダメかも知れません。
(・ω・) 尽くされたいのか、突き放されたいのか、ハッキリしようよ
【普通に考えればお迎えの方だよね】
マ:ウッチは陽気な極楽ナース♪ 地獄の門番まっしぐら~♪
メ:出勤したら、夜勤明けの同僚が奇怪な歌を口ずさんでいた。大丈夫、かな。
マ:いやー、思たんやけどな、白衣の天使っちゅうやん。
病院で天の使いとか、ほんまに言うてええんかいなって。
メ:うん、帰って寝よう、割と本気でさ。
【誰がサポートするんだという問題は残る】
マ:ところがこの後、手術の助手が入っとんねん。
メ:考えてシフト組もうよ。
マ:問題あらへん、ウチが調子出るんは、丸一日働いた後やさかいな。
メ:担当の先生が、二人同時に執刀しなきゃならないなんてことは避けてね。
マ:そん時はナースの務めとして、患者を優先しぃってハッキリと言うで。
メ:倒れないようにするっていう発想は、無いんだね。
【病巣の摘出が患部だけとは限らない】
マ:手術、無事に終わったでー。
メ:何かあったら、大問題だったよね。
マ:心配あらへん。ここの病院、みんなが思とるより、色々な方面に顔が利くんやで。
メ:普通はそっちの心配をしないって、言って説いたら納得してくれるのかな。
【標準的大病院という偏見】
マ:ふぅ、これでようやく三時間仮眠できるで。
その後は明日の夕方まで、何がしかやらなあかんけどな。
メ:今日の夜勤は私がやるから、本当、帰って寝て。
マ:そないに甘いこと言っとると、この病院では生き残れへんでー。
メ:何で戦場みたいに言ってるのかって思ったけど、
たまにそれに近い状態になっちゃうのがなんともはや。
マモンとメタトロンが主軸で進むと、マメマメマメと、随分とシュールな左端になることに気付きました。なんだ、これ。
PR
Post your Comment