2023
白毫、或いは白毫相と呼ばれるものがあります。ビャクゴウ、ビャクゴウソウと読みます。毫とは細い毛のことです。なので漢字だけを見ると白くて細い毛なのですが、熟語としては主に仏の額にある丸っこい印を指します。あれはホクロや出来物の類ではなく、纏めた長毛なのです。その長さは4.5メートル程になるとされています。右巻きで、ここから光を放つことで闇を晴らします。仏像、仏画といえば後光で、後ろが輝いている認識でしたけど、色々あるみたいです。悟りの証なので、如来、菩薩クラスでないと持ち合わせていないのが一般的です。そう言われると、菩薩に昇級した瞬間に伸びるのかとか思ってしまいます。連中なら有り得るかなと、深く考えない方が良いのかも知れません。余談ですが、紅茶の一種をペコと称することがあります。オレンジペコで名を知られていますが、これは白毫を中国の厦門方言で発音したものに由来するというのが通説です。茶葉の産毛が細かった為にそうなったのだとか。西洋系の言葉にしか見えないのに、世界というのは何処で繋がってるか分からないものですね。
(・ω・) 茶は中国の重要な輸出品目ではあった
【徒手と武器持ちで競技として成立するのだろうか】
白:アルテミスって、狩りを司ってるらしいね。
ア:ほんの嗜む程度ですわ。
白:今度、勝負してみない。
黄:何で対抗意識を燃やしてるんだよぉ。
白:野生代表として、神の戯れに負けてられないかなって。
黄:食いっぱぐれなければ優劣を競うものでもないし、
そもそも、いつ筆頭になったという話なんだよぉ。
【スケールを疑われるから仕方ないだろ】
朱:そう言えばアルテミスさんは全ての山の支配者だと伺いました~。
黄:狩猟と獣が結び付いて、守護者的な役割なんだよぉ。
白:ひょっとして、許可とか取らないとマズいの。
ア:わたくしの管轄外であれば御随意に。
朱:肩書って、大袈裟になりがちです~。
黄:ギリシャ近郊の、とでも付けておけば良いのに、
何故かホイホイ世界を統べてるとか言っちゃうんだよぉ。
【派手なエピが割り振られなかった理由は謎のままだけど】
朱:アルテミスさんのライバルはどなたになるんでしょう~。
黄:月読でないことだけは確実なんだよぉ。
月:主神の子の中でも重要な立ち位置で、月を司る私だぞ。
朱:設定は、盛れば良いという訳ではありません~。
黄:これだけ似た感じなのに差が付いたのは、
生まれ持った資質が全てでは無い証明なんだよぉ。
【両方いけるタイプが往来するくらいだな】
黄:世間的には、双子のアポロン辺りなんだよぉ。
ア:どう思うかは自由ですの。
月:当人は歯牙にも掛けてねーな。
朱:そもそも競い合う関係なんですか~。
月:アポロンが男の園を築きだしたらバランスが取れる。
黄:完全に住み分けが成立してて、
干渉し合う余地が残されていないんだよぉ。
黄龍ちゃん世界のアポロンは、謎の存在です。最も近い身内なのに、アルテミスが興味を持っていないせいで語らないのが主要因なんですけど。妹だったら溺愛していたとするなら、差別な気もします。しかし欲望のままに生きるギリシャ神話的には、これが正解なんじゃないですかね。
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