2023
ウーパールーパーと呼ばれる生き物が居ます。メキシコサラマンダー、メキシコサンショウウオ、アホロートルなどといった別名もあります。ウーパールーパーは日本でペットとして展開する際に考え出された愛称なのですが、現代だと海外でもそれなりに通用するらしいです。つぶらな瞳で何処かとぼけたような顔つきが、音と合っていたのかも知れません。生物学的に分類する時はメキシコサラマンダー辺りが用いられます。ちなみにアホロートルは中米の現地語で、水中で遊ぶ存在、または水の犬くらいの意味となり、知性が欠落した老人ではありません。名前が示す通り、メキシコ固有の両生類です。全身が薄桃色で、ヒレが濃いめのピンクという印象ですが、原種は濃い灰色や茶褐色が基本のようです。私達が知る華やかな色合いのそれは、飼育用に品種改良されたものとなります。ウーパールーパーは1980年代、エリマキトカゲと共に一世を風靡しました。しかし平均で10年以上は生きるので、ブームで購入するのはどうなんでしょうね感が拭いきれません。
(・ω・) この考え方が、21世紀以降のものだと言われればそうかも
【結局は風格よねと言ってしまえばそれまでだ】
玄:もしや、私が中途半端な強さであるが故に、
目立たないのではないでしょうか。
黄:この界隈だと中の下ってとこなんだよぉ。
月:一回見せ場を貰って退場くらいの立ち位置だな。
黄:その程度でも人気さえあれば贔屓して貰えるんだから、
的外れな見解の気もするんだよぉ。
【天帝すら宇宙レベルでは下っ端と判明してる】
玄:朱雀さんのように最弱なら逆に美味しいんですけど。
朱:ふ~に~。
月:カードゲームなら、対最強特効がありそうだ。
黄:二がエースに勝つトランプのゲームは多いんだよぉ。
朱:黄龍さんにそこまで効果的とは思えませんけど、
言うほど強くないだけかも知れません~。
【良い意味でかはともかく印象に残るポジション】
玄:解説役に活路を見出そうと考えています。
朱:ややこしい状況や珍しい展開になった時、
小難しい顔をして説明する方でしょうか~。
黄:博識な上、説得力が無いと務まらないんだよぉ。
朱:聖獣界では若手の私達だと難しいです~。
黄:毎度、痛いこと言ってる子の方が現実的なんだよぉ。
【顔立ちが濃いだけでプラス要素なんだから適当なもんだよ】
玄:そういった雰囲気って、どうやって取得すればいいんです。
朱:難しい質問ですね~。
黄:一般的には実績や背景が付与してくれるんだけど、
謎の威圧感で最初から持ってるのも居るんだよぉ。
朱:いずれにしても玄武さんには無縁だと思います~。
玄:そう言われると何とかしたくなるんですけど、
具体的な道筋については何一つ思い浮かびません。
多分ですが、玄武はデータバンク的なものにアクセスできるか、何なら内蔵しているんじゃないかと思われます。それなのにしたり顔で物申しても威厳を感じられない気がするのは私だけでしょうか。情報に価値を付与できるのは知性や人格だけという話なのかも知れませんね。
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