2022
始祖鳥と呼ばれる動物が居ます。シソチョウと読みます。学名はアーケオプテリクスです。古代ギリシャ語の、古代、翼、鳥を組み合わせた造語となります。和訳は文字通り、原初の鳥類という意味合いで名付けられました。19世紀後半、1億5000万年程前の地層から化石を発見したのが始まりです。それは鳥の様な骨格で羽毛が確認されながらも、歯などといった爬虫類的な特徴も併せ持っていました。その為、当初は恐竜から現生鳥類に至る中間的な種であると予想します。しかしこれ以前の時代から羽毛を持った恐竜が発掘されるなどして、学説は二転三転しました。今のところは、先祖の一つかも知れないが、全ての祖とは考えにくい、辺りに落ち着いているようです。何しろ抜群の知名度を誇るものの化石は7体しか見つかっておらず、研究を進めるには材料が不足している状況なのだとか。現代を生きる鳥は、かつて恐竜と呼ばれた生き物の中で、激変した環境を耐え抜いた者達と言われています。恐竜そのものであるという人も居るくらいです。ここら辺は恐竜という単語の定義の問題で、言葉遊びに近いものがある気もしますけど。ペンギンが恐竜と言われたら、学術的にどうかはともかくとして、心情的に納得できる方は極少数なんじゃないですかね。
(・ω・) それほどまでに、恐竜は神格化されてる部分がある
【中途半端に遠慮されると余計な気疲れをする】
黄:握力や背筋力といった、単純なパワーはどうなんだよぉ。
玄:あまりに非力で、市販の器具だと誤差になるのでは。
白:精密仕様を、どっかから借りてこないと。
朱:特別扱いって、お姫様気分です~。
黄:脳天ひまわり娘の本領発揮なんだよぉ。
玄:気遣いは、これくらい気軽に受け取って欲しい面はありますけどね。
【才能が無いで片付けていい領域なのかしら】
朱:ふにっ!
玄:結局、子供用で測っている訳ですが。
黄:本当に軟弱な数値なんだよぉ。
白:鳥類って、肉多めなはずなんだけどなぁ。
玄:とりあえず常識に逆らっておけばいいという安直さすらあります。
朱:生まれつきをどうこう言われても、返す言葉が思い付きません~。
【目視でスキャニングとかギリギリ出来ない感があるし】
朱:肺活量を調べるやつはやってみたいんですよ~。
玄:でしたら、この風船をどうぞ。
朱:ふに?
玄:体積を概算すれば、ほぼ正確に導けます。
黄:たまにロボみたいなことしでかすんだよぉ。
白:定期的にアピールしないと忘れられかねないって理由で、
無理してるんじゃないかと疑ってる。
【一般動物の範疇に収まってたらそれはそれで釈然としない】
朱:ふ~に~。
玄:大玉のスイカ程度まで膨らむものだったんですけど。
黄:大きめのトマトくらいにはなってるんだよぉ。
白:というか、私達が酸素を取り込むのって代謝に必要だからでしょ。
朱雀のエネルギー生成に肺は不可欠な存在なの。
黄:そこら辺を気にしてるのは少なくないんだろうけど、
解析は恐ろしいものを呼び出しそうで躊躇してるんだよぉ。
昔の設定では、朱雀の握力は5kgということになっていたはずです。小学1年生が男女問わず9kgくらいらしいのでそれ未満ということになります。こういった数値は誇張されるものだからで済ませて良いのかは悩ましいところです。
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