2020
プラグマティズムという言葉があります。英語のpragmatismをカタカナ語化したものです。日本語で最も近いと思われる訳は、実用主義になるのでしょうか。思想や理念が先行して実態が伴わない理屈の価値をさほど認めない考え方です。要は現実的というか、理想主義に対する反発というか、そんな感じのものでしょう。個人として実社会を生き抜いていくことを考えたら、こちらに寄った方が良い気はします。世の中というやつは人一人から見たら余りに巨大で、頑固一徹に信念を押し通すのは難しいものがあります。主義主張を持たないとまではいかなくとも、柔軟にやっていった方が生きやすいという程度のことですが。一方で、ある程度以上の責任を負う立場になると、ヘラヘラしてばかりもいられなくなります。例えば、代議士が何の考えもなしに目先のことだけ処理していたら、国家はいずれ行き詰まります。何にしても比率の問題で、どちらかを百パーセントにしろということではありません。その時点でプラグマティズムがなってないだろと、パラドックスみたいな話になってしまっていますね。
(・ω・) ともあれ両極が対立すると会話が成立しないのが一番ヤバい
【正義の味方と同じくらいの数は存在してる計算になるし】
猫:うみゃーご。
朱:『猫の派遣業をしているが、悪の組織からの依頼が多い』だそうです~。
白:とりあえず、高そうな猫を膝に抱えておけば様になるってのは分かる。
黄:赤の他人の前で大人しくしてるってのが、地味に凄いんだよぉ。
猫:ふるみゃーお。
朱:『うちに所属してるのは厳選されたプロだからな』と言ってます~。
月:誰も悪の組織部分にツッコまないのが気になるのは、
私が世間知らずだからだろうか。
【格差社会もここまで来たかと思わされる】
猫:なーなーうりゃ。
朱:『ちなみに一日辺りの単価はこんなもんだ』と提示してます~。
黄:下手な人間を雇うより高いんだよぉ。
月:これは悪どいことしてないと払えない。
白:さりげに、偏見が入ったような。
黄:そんなアホらしいことに使えるって時点であぶく銭なんだよぉ。
猫:まーなうぉ。
朱:『ビジネスチャンスは、こういう部分にこそ潜んでいるのさ』ですって~。
【神の領域に踏み込むとは言うけど元からそういった類である】
玄:人工知能として、一度は『この旧世代型め』と煽ってみたいんですよ。
黄:アンタ、どれかっていうとプロトタイプなんだよぉ。
月:創作の世界じゃコスパ無視したワンオフで、最高クラスの能力持ってる設定だな。
亜:唐突に出奔したくなったから、手持ちと電気街で揃えた部品で作ったんだけど。
朱:むしろ日曜大工に近い気がしてきました~。
黄:そんなのでまともに動くことを褒めるべきなのか、
疑似生命を軽いノリで作るなと叱るべきなのかが未だに分からないんだよぉ。
【偶然の産物だから再現が出来ないらしい】
黄:ちょっと後に少し気合い入れた真武がかなりの高性能だし、
現状で全力出したらどれだけスペック差が生まれるかは興味あるんだよぉ。
玄:極力、見ないようにしてる部分なんですから触れないでください。
月:ともあれ、この人間臭さは超えられなさそうだから良いんじゃないか。
亜:下手すると、私より俗物かも知れない。
朱:子は親を乗り越えていくものなんですね~。
玄:そんな部分で上回っても、全く嬉しくないのですけど。
という訳で、今シーズンも最後のオムニバスと相成りました。2020年も半分以上が終わりましたが、色々とあったような、逆に何も無かったような、そんな一年になりそうだと早くも総括してしまいそうになります。
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