2010
水戸黄門というと、なんやかんやで揉めてる町人や農民が居て、諸悪の根源は悪代官で、それを成敗して一件落着という、時代劇の王道とでも言うべき脚本構成が一般的です。個人的には結構、こういう分り易い物語は好きなのですが、作ってる側としては弄りたいという気持ちも分かります。石坂浩二の黄門様は、白ひげが一時期無かったり、隠居生活を描いてみたり、割とやりたい放題だったみたいです。サザエさんなんかも、たまにぶっ飛んだ話が混じったりしますし。
でも、視聴者側が求めているのは、そういう良くも悪くもマンネリな部分であって、需要と供給の差が出て、面白いなとも思います。とはいえ、『水戸黄門』の枠で作る以上、ある程度はしょうがないとも思いますが。
黄龍ちゃんなんかは、もうそろそろマンネリの領域に突入してるとは思うのですが、元のベースがハチャメチャなのでそういう意味ではやりたい放題ですね。流石に、シリアスバトルにはならないと思いますが。
( ・ω・) ジャ●プで連載されていば、無かったとは言い切れない
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