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 ドル箱という言葉があります。辞書的には金銭をしまう箱、つまりは金庫のことが第一に来ます。次が、組織にとって大きな収入源である人物やコンテンツです。芸能事務所の稼ぎ頭や、出版社のヒット作品などが該当します。個人的には、こちらの意味合いの方をよく耳にする気がします。語源としては、明治に入った頃に千両箱を外貨に対応させた結果生まれたのだとか。そして外国人を相手に儲けた事実から転じて、金になるもの、的な語意を得たのだそうです。つまり開国を迫った相手がイギリスだったらポンド箱、フランスだったらフラン箱になった可能性もあるのでしょうか。その場合の近代史への影響がそんなもんで済むはずも無いので割とどうでもいい話ではあるのですが。歴史のifを論ずるにはとてつもない情報量が必要で、そしてそれを正確に処理するのは人類にはほぼ不可能という辺りに、世界が纏まらない理由を感じ入らんでもありません。

(・ω・) 応仁の乱が起きない世界線の日本史は、マジでどうなるんだろう

【アンティークと中古品の境界線は曖昧的な】
月:ってか、黄龍はいつからここに住んでるんだ。
朱:少なくても千年は居住していないと、この混沌っぷりはありえませんよね~。
黄:正直、よく憶えてないんだよぉ。
朱:もしかして、この家自体が一番の文化財な可能性は無いですかね~。
月:その話をしたら黄龍自体、世界で只一匹の稀少な龍なんだが、
 保護しようとか、崇め奉ろうという動きが特に無いな。


【どの文化圏に属するか不明で新種の文明扱いになりそう】
黄:何十年かごとに、業者を呼んでリフォームしてるんだよぉ。
月:ってことは、もう原型は留めてねーな。
朱:どうしてその時に不用品を捨てようって話にならなかったんですかね~。
黄:取捨選択が面倒だから、表に出しておいて元に戻したんだよぉ。
朱:それはそれで大変そうですけど~。
月:もう、蔵でも建てて後生大事に取っておいて、
 十万年後くらいの人類を混乱させればいいんじゃないかな。


【その後の迷惑についてなどは敢えて考慮しない】
朱:色々と売れた気がしますが、大して減ってませんね~。
月:予告通り、私は飽きたからもう働かん。
黄:今後も断続的に続ければ、
 百年後くらいには片付くんじゃないかと思うんだよぉ。
朱:増えるペースの方が早いパターンですね~。
月:コレクター的には、自分が死んだ後のことなど考えず集めまくり、
 押し潰されて絶命するのが本望なのだ。


【無ければ無いで物足りない焼売のグリンピースくらいの価値はありそう】
黄:とりあえずこの臨時収入で美味いもんでも食べるんだよぉ。
則:南国の果実を忘れるでないぞ。
朱:今まで何処に居たんですかね~。
月:始まると同時に避難してたんだろうな。
黄:日常的な光景なんだよぉ。
月:もしや一番処理に困ってるのは、と言おうかと思ったけど、
 お前も似たようなものと返されるのがオチだからやめておくことにした。

 要らないものを捨てるって、出来る人と出来ない人の差が激しいそうですが、つまりは才能ってことなんですかね。断捨離という言葉も一部で流行っていますが、捨てることが目的になったりもするようで難しい部分があります。
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