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 究極の社会主義は、人工知能によってしか成り立たないと言われています。ここで人としての尊厳が損なわれるという意見が持ち上がるのですが、人間社会なんて、結局は誰かが支配するものなんだから、そこら辺はいいとしておきましょう。それより気に掛かるのは、仮にそんなシステムが確立されたとして、何がしかの不具合が生じた時、誰が責任を取るのかということです。SFみたいに都合よく、世界全部が滅ぶか、その寸前まで行くのならいいんですが、現実は大打撃を与えて中途半端に生き残ってしまうでしょう。この場合、プログラムを組んだ人が悪いのか、運用をしていた人が悪いのか。そもそもの意思決定部分を人工知能に任せてしまっているので、その決断力すら失ってしまっていそうです。通常の人間社会ならここで押し付け合いが発生するのですが、それすらも起こり得ない訳で。結局、責任を取るという仕事は、人間にしか出来ないのでしょう。問題は、その人間がちゃんと責任を取ってるかと言われると、かなり怪しい点ですが。完全にギャンブルになりますが、機械がやらかさないことを信じて託したくなる気持ちも分からんでもありません。

(・ω・) 要はこれを宗教と呼ぶんだろと言われると、否定できないな

【飽和したボケは打ち捨てられる資源と大差がない】
月:錯覚でもなんでもいいから、月が大きく見えるようには出来ないだろうか。
朱:太陽信仰に勝つには、物量で攻めるしか無いんですかね~。
黄:現実のサイズだから手頃に愛でる対象なんであって、
 アニメみたいな巨大さで主張したらウザがられる気もするんだよぉ。
玄:夜もおちおち寝てられませんよね。
月:玄武ならシャットダウンすれば済むだろと言えない空気なのが辛い。


【フィールド効果とか得られたりするんだろうか】
亜:こう、月の周りにレンズの役割をする気体を散布するとかになるのかな。
黄:国家プロジェクトを通り越して、世界規模の大事業なんだよぉ。
朱:意味が無さすぎて、逆に意味がある気がする域ですよね~。
黄:つまり、月読の現状と掛かってる訳なんだよぉ。
月:よぉし、そのケンカ買ってやるから、本拠地である月まで来いや。


【少なくても月読は爆笑間違い無しである】
朱:ですけど月が大きくなったら、月読さんの顔も膨らむんじゃないですか~?
黄:中々、新機軸の解釈なんだよぉ。
月:つまり、太陽を小さくできれば、姉さんがとんでもない小顔に。
黄:地球生物を滅ぼす気か、なんだよぉ。
月:笑いの為には命を賭けるのが正しい芸人根性ではなかろうか。
黄:神様って芸人だったのかとか、命賭けてるのが本人以外じゃねーかとか、
 相変わらず、たくさんのツッコミ所を用意してくれるんだよぉ。


【今日明日に死滅することは無さそうじゃない】
玄:仮に月の直径が二倍になったら、どのような違いが出るのでしょうか。
黄:満ち干きなどの自然への影響を考えるのが理科系、
 芸術面での月の立ち位置がどうなるかを考えるのが文化系なんだよぉ。
朱:面白い御意見ですね~。
月:何も変わらないとか言い出すやつには、天罰をくれてやる。
黄:まあ、太陽ならともかく月じゃ直接的な被害は少なそうだし、
 それが最大派閥になりそうな感じもあるんだよぉ。

 野球界では月に向かって打てという豪快な指導法がありますが、二倍になったら結構当たるんじゃないかと思えそうです。
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