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 完全数と呼ばれる数字があります。自然数の内、それ自身を除く約数の和が同じになるものを言います。一つ目は6(1+2+3)、次が28(1+2+4+7+14)、更にその次が496(1+2+4+8+16+31+62+124+248)になります。この概念はとてつもなく古く、紀元前のギリシャで既にあったのだそうです。唯、どうしてこれらが完全なのかという問いに、明瞭な答を返すことは難しいようです。数学者の頭の中を我々凡人が解するのは実に難儀で、彼らには、これが凄く美しく非の打ち所がないものに見えるのだとか。私程度では、そうなんだ、で終わってしまいます。逆に言えば、これらの数字に過剰反応する人を見掛けたら、数学を齧っているとみていいでしょう。255に何かピンとくる人は古いゲームをやったことがあるみたいなものです。数字に対するアレコレは、突き詰めて考えれば人間性まで読み解けそうで、奥深いものがありそうです。

(・ω・) これだけ数字に拘る生き物は人間以外に居るのかしら

【こんな奴らが神様的な生き物の時点で察するべき】
天:日本では水神を龍に見立てて呼ぶことがあります。
  厳密には中国にルーツを持つのですが、日本の方がその傾向が強いようです。
白:河川の氾濫が、暴れる龍みたいに思えたって話なら聞いたことあるかも。
天:ですから、水にまつわる湖沼などに龍神伝説が多数存在する訳です。
朱:ネッシーさんみたいなものですかね~。
黄:まあ、信仰なんて錯誤から生じるという極論に則れば、
 あながち間違ってもいないんだよぉ。


【淡々と事実だけを書き記すって難易度とんでもないもの】
白:日本最強の龍といえば、ヤマタノオロチだっけ。
天:一応は高位神である須佐之男が、女装までして油断させ、
 酒で酔い潰してなんとか勝てたことからも、相当な格であることが伺えます。
黄:弟の扱いが雑なんだよぉ。
朱:月読さんのエピソードだったら、流石の知略と褒め称えそうですね~。
黄:歴史書は筆者の私見で人物の評価がガラリと変わると言うけど、
 こういうのを見ると、しょうがないのかなとも思うんだよぉ。


【ケルベロスとはたまに飲みに行くくらいの関係らしい】
天:他の有名所と言えば九頭龍ですかね。
  読んで字の如く、九つの頭を持った大蛇のような龍と言われています。
白:ヤマタノオロチといい、なんでやたらめったに頭を付けようとすんのさ。
朱:命令系統が永遠の謎ですよね~。
黄:雑多な意見が溢れ出るけど集約できない、
 日本人の国民性を象徴してる可能性があるんだよぉ。
天:何を適当なことをと、一蹴できない部分がありますね。


【流れるような追い討ちが実に素敵】
天:このように、中国程ではないにせよ、日本でも龍は神格に相当するものです。
白:それをやっつけちゃった須佐之男って。
黄:所詮、この業界も勝ったもんが正義なんだよぉ。
白:麒麟に負けて隠居生活に入った黄龍が言うと深みがあるね。
朱:昨今は、知る人ぞ知るマニアっぷりが逆に評価されますから、
 現状も悪くないと言えるんじゃないでしょうか~。

 龍と竜という二つの表記があるせいで判断に困ることもありますが、基本的に龍で統一していこうかと思っています。
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