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 古代湖と呼ばれるものがあります。一般的に湖というやつは、河川から水と共に土砂の類も流れ込んでくるので、いずれは埋まって消えてしまうのだそうです。規模にもよりますが、その期間は数千年から数万年程度が標準的です。一方で、十万年以上前から存在するものを、古代湖と称するのだとか。世界でも二十ヶ所くらいしか現存していないらしく、日本の琵琶湖もその一つです。世界で最も古いとされるのはシベリアのバイカル湖で、その歴史は三千万年程になるそうです。元は海溝だったのに陸地の変動で海から切り離され、徐々に淡水化していったとかなんとか。透明度世界一でも知られ、シベリアの真珠と称される湖ですが、あまりの壮大さにピンとこないものがあります。死海みたいに、水が流れ込んでくるのに出る場所がない上に乾燥地帯だから塩分濃度がとんでもないことになっているところもあることを考えると、自然ってやつは一筋縄ではいかないものだと思わされます。

(・ω・) 要するに、でかい水たまりを沼とか池とか称してる訳だものな

【体力勝負の意味が変わりかねない感がある】
朱:ゴルフ的なのはあるんですね~。
黄:パワーが強いから距離が長めという以外、そんな変わらないんだよぉ。
玄:単位がヤードではなくキロメートルなのはツッコまないでおきます。
朱:バンカーが砂漠そのままなのは壮大ですね~。
黄:本来、自然を利用するのがゴルフというものらしいんだよぉ。
玄:とはいえ砂嵐が舞い込んでも続行というのは、少しばかり驚かされます。


【最後の一個になったらボールが割れようと続けるらしいよ】
黄:ボール交換に制限あるのが独特かも知れないんだよぉ。
朱:全力で引っぱたくと壊しかねない方ばかりだからでしょうか~。
黄:それもあるけど、雑な性格してるのが多いから、
 飛ばしすぎて何処行ったか分からなくなった時、ロストボールにしまくるんだよぉ。
玄:環境によろしくない上、大味になるのを防ぐ目的がある訳ですね。
黄:底なし沼に入っても諦めないみたいな弊害も出てるけど、
 観客的には大盛り上がりだから黙認されてるんだよぉ。


【少しでも安息に過ごせる場所を縄張りと呼んでいたような気もするけど】
朱:密林コースはスリリングですね~。
玄:誤って大蛇が飲み込んでしまった場合、そのまま打つのはありなんでしょうか。
黄:少しくらい、蛇の方を心配して欲しいんだよぉ。
朱:障害物がこう多いと、ボールをちゃんと探し出せる方が有利になりそうです~。
玄:フェアウェイという概念は、何処に置いてきたのでしょう。
黄:そもそも野生世界に安全地帯なんか無いと、
 詭弁にも似た建前をどっかで聞いたことあるんだよぉ。


【この大会で優勝することが名誉なのかからして怪しい】
朱:最終ホールのグリーンが出来たばかりの火山島って誰が考えたんでしょうか~。
黄:話題性を優先するのは、エンターテイメントの必然なんだよぉ。
玄:グリーンって、コース内でも際立った緑色だから名付けられたと聞いていますが。
黄:ところどころ苔が生えて、焦げ茶色の中の緑が艶やかなんだよぉ。
朱:かなりのヤケッパチを感じるんですが~。
黄:主催者でもないのにイチイチ解答を求められても、
 知ったこっちゃないとしか言い様が無いんだよぉ。

 意外に聖獣ゴルフって話が広がったなと、ちょっとビックリしています。どこかしらプロゴルファー猿的な感じを受けるかも知れませんが、私のゴルフ知識なんてそんなものです。
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