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 茶と総称される飲料があります。日本語でこの漢字だけ書かれていた場合、半分くらいは緑茶を意味します。しかし日本人にとって、何かをお湯で煮出した飲み物は大体が茶と称されます。たんぽぽ茶、びわの葉茶、杜仲茶、つくし茶、センブリ茶、そば茶、ウコン茶などです。植物であることが条件のようにも思えますが、キノコ茶なんてものもあるので、話がややこしくなります。昆布だったら、単なる出汁になっちゃいますし。嗜好品として飲むものという考え方でいくと、コーヒーが除外される理由が分からなくなります。まあ、茶を飲む、という言い回しに種類を問わないティータイム的な意味が含まれてるという解釈もできますが。茶とは一体なんなのか、意外に奥深い世界なのかも知れません。

(・ω・) かくいう私は、花粉症対策で甜茶を飲みだした

【進言が遮られることの無い風通しが良い職場なのです】
朱:私達にとって最高級の不思議と言えば青龍さんですが~。
白:身近なようでいて、謎しか無いもの持ってきちゃった。
黄:何千年付き合おうと、アレだけは分からないんだよぉ。
白:そもそも、本当に一個の生命体なのか。
朱:労働という概念が憑依して、元を食い潰した説があった気がします~。
黄:部下にこれだけ言われるのもどうなんだ感があるけど、
 元上司の立場からしても理解しがたいからしょうがないんだよぉ。


【船頭が多くなると迷走するけど優秀な参謀は何人居ても困らない】
朱:時を自在に操る能力を持っていて、
 世界を停止させて休んでる可能性はどうですかね~。
白:老衰死が無い龍族ならではの荒技かも。
黄:止めてる間も働いてる気がしてならないんだよぉ。
白:私達が一やる隙に百くらい進めてるから有り得そうだけど。
朱:数値化されると、他が頑張るより、
 どうにかして青龍さんを増殖させた方が良いって結論になりますよね~。


【宇宙人襲来時の危機管理マニュアル程度には無駄な想定】
黄:二人の青龍が別陣営についたら、千年単位で膠着しそうなんだよぉ。
白:あれ、ひょっとして何人かの青龍を割り振ったら、秩序ある世の中になるんじゃ。
朱:強大な力に依る抑止論みたいになってますね~。
黄:そう考えると、味方である幸せを噛み締めても良いのかも知れないんだよぉ。
白:たしかに、敵に回ったとしたら真っ先に逃げ出すと思うけど。
朱:私達が真面目に働くくらい有り得なさそうなので、どうでもいいですよね~。


【賢くなるということと幸せは大して関係が無いのかも知れない】
黄:究極的に言えば、一家に一人の青龍を配備すれば良いんだよぉ。
白:人類を堕落させる悪魔の仕業っぽい発想だよね。
朱:確実に依存して、労働意欲が削がれます~。
黄:体験者が言うとヤバさが生々しいんだよぉ。
朱:自動食器洗い機を買っちゃったら、手洗いに戻れないじゃないですか~。
白:文明の進歩は知恵に依るものだけど、
 禁断の果実を食べちゃいけなかった理由はそこら辺にあるんだろうねぇ。

 機械であるはずの玄武より休みなく働いてるというのが持ちネタになってしまった青龍ですが、あれが羨ましいかどうかは人に依って受け止め方が違う気がします。
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