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 高飛車という言葉があります。高慢で鼻持ちならない様を意味するものです。派生した俗語として、タカビーなどというものもありますが、死語寸前といった感じではあります。さて、この高飛車、雰囲気で察している方も居られるでしょうが、将棋の飛車からきています。この駒を自陣から見て前方、つまりは高い位置に進める戦法のことなのです。戦術について詳しくないのですが、自信に満ち溢れて、ともすれば嫌味すら感じられるものなのでしょう。飛車といえば将棋中最強の兵とされるだけに、攻撃と防御、どちらに使うかで性格が分かる部分があるのやも知れません。ちなみに、飛車を最初の場所から動かさない戦法を居飛車、左右に移動させるものを振り飛車と言いますが、これらには人間性を示す意味がありません。なんで高飛車だけと思ってしまいますが、業界なりの基準的なものがあったんだと自己完結することにします。

(・ω・) というか高飛車って、現代ではほぼ使われないものらしい

【少しくらい欠陥があった方が愛されるって理不尽だよね】
玄:もしや、カタコトで抑揚の少ない喋り方をすることで、
 ロボっぽさを出すことが出来るのではないでしょうか。
黄:印象で言っていいなら、三世代くらい古いんだよぉ。
月:そんなロボロボしいやつは、最近はネタ以外で見ないな。
黄:人間っぽさが極まったせいで特徴が足りないのは否めないけど、
 先代玄武の超技術のせいというのも違う気がするんだよぉ。


【このメンバーで集まってりゃ必然的にそうなるよ】
月:更に進めて考えたら、人間と同質の肉体で構築されたアンドロイドには、
 人権が認められるかどうかという話になるな。
玄:私、人権的なものが無かったんですか?
黄:気付いてしまったんだよぉ。
月:知らない方が幸せなことって多いよな。
  月読之命が、事実上の名誉職とか悟らなければバカ殿人生満喫できたのに。
玄:なんでいつもこう、話が重い方に流れていくんでしょうね。


【ちょっと上級者向け過ぎる気がしないでもない】
青:体験学習ということで、子供達を職場に招待しろと要請があったのですが。
黄:なんつう恐ろしい企画を立てやがったんだよぉ。
朱:青龍さんの様な働き方を若い世代に望むんですね~。
白:トラウマになって、社会に出たがらなくなるんじゃないかな。
玄:私達の方を参考にして、適度に手を抜く重要性を学んで欲しいものです。
青:ある意味、社会というものを学ぶ格好の機会と言えなくもないですか。


【仕事を断らないからスケジュールがヤバイことになるのでは】
玄:授業参観みたいで緊張しますよね。学生なんてやったことありませんが。
朱:先生に普段通りにやりましょうと言われるらしいですけど、
 いつもの姿を見せていいものか悩みます~。
黄:取り消すなら今の内なんだよぉ。
青:まあ、なんとかなるでしょう。
黄:なんとかするが近しい気もするけど、
 それが青龍の日常であると言われれば、ぐぅの音も出ないんだよぉ。

 四神の職場は作者的にも謎が多いので一度取材に行きたいような、最後まで目を背けた方が良いような、複雑な心持ちになります。
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