2009
何だか今日、知らない内に、麻生・鳩山、最初で最後の一対一党首討論が行われていた模様です。もちろん、テレビのノーカット生放送はなし。おのれ、鳩の鳥頭を晒す一大機会がこれで終わりだと。
( ・ω・) 正直、麻生・鳩山の二択で鳩を選ぶ人こそ、頭が鳩だと思うんだ
【果てが無いほど謎ばかり】
麒:大事なものを壊せば、流石の青龍も怒るんじゃないのか。
黄:具体的に、何なんだよぉ。
青:さりげなく、酷い話をしていますね。
麒:それはアレだ。昔の恋人の遺品とかだな。
黄:何だか、そう言われると、青龍のプライベートを漁る方が、
感情を滾らせるより難しい気がしてきたんだよぉ。
【思想の自由に抵触する恐れ】
月:『私にとって一番大切なのは、同僚の貴方達ですよ』。
青:私の声色で、何を勝手なことを言っているんですか。
月:たまには、こういうお涙頂戴も良いかなと。
朱:成程~。一番最初の話に戻る訳ですね~。
月:もちろん、計算済み。
黄:ああ、もう、この適当っぷり、法律で規制できないのか、
本気で検討したい気分になってきたんだよぉ。
【涙の中間管理職】
黄:何にしても、こういう落としどころが見えなくなってきた時は、
青龍に全部託して、すたこらさっさと逃げることにするんだよぉ。
青:かなりの割合で、私は当事者なのですけどね。
【元が獣じゃしょうがない】
麒:面倒だ。殴って涙目にしてやろう。
黄:感情から、一番遠い結論が出たんだよぉ。
朱:でしたら~、花粉漬けにして、
アレルギーを誘発するのは如何ですかね~?
黄:どうしてこう、生理現象にしか訴えられないのか、
四神の程度を見直す時が来ているのではなかろうか、なんだよぉ。
そういや昔、青龍が朱雀、白虎、玄武を叩き直そうという試みがありましたけど、効果はあがってないみたいですね。
2009
何だか、関東近辺で地震が頻発しているのですが、大丈夫ですかね。まあ、テレ東さんが特番組まない限りは、大丈夫ってことで。
( ・ω・) 判断基準がそこってのも、本当、人としてどうなんだろう
【黄龍が言うのもどうだろう】
麒:次の感情は怒りだな。
黄:既に、本来の話が分からなくなってきたんだよぉ。
麒:人生とは、存外、そういうものだろう。
黄:何だか、深いことを言っているようにも聞こえるけど、
要約すると行き当たりばったりということなんだよぉ。
【低レベルさは折り紙つき】
黄:何はともあれ、青龍を怒らせることが出来れば、
後は誰が相手でも、楽というものなんだよぉ。
青:本人の許可無く、勝手に対象とするのはやめて貰えませんかね。
月:やーい、やーい。お前の母ちゃん、ヒポポタマスー。
黄:今、凄くレベルが低いのが通り掛かった気もするけど、
敢えて何も見なかった方向で調整しようかと思うんだよぉ。
【まるで嫁姑の様】
麒:むぅ。
黄:眉間にシワ寄せて、どうしたんだよぉ。
麒:考えてみれば千年来の付き合いだが、
青龍が声を荒らげる程に怒っている姿を見たことがない。
黄:生憎、こちとら五千年の親交だけど、
そんなレアなもの、拝見した試しが無いんだよぉ。
青:何で、縁故の長さを、競い合い展開になってるんですか。
【絵面的に凄いです】
麒:全身を縛り上げて、足を羽でくすぐってみよう。
青:お願いですから、働いて下さい。
黄:切実な願いが漏れ聞こえたんだよぉ。
朱:な、何にしてもですね~、羽というだけで、私のものを使うのは、
如何なものかと思うんですよ~。
黄:麒麟の発想力の乏しさと手近さから考えて、
むしろ必然の結果と言えるのではなかろうか、なんだよぉ。
さぁ、序盤の感動の話は、本当、何処行ったんだろう。
2009
最近、鳩山代表を余り見掛けないのですが、どうも、露出を減らして、選挙が終わるまで好感度を下げない作戦に切り替えた模様。いや、純粋にこの選挙だけ考えれば、それもありかも知れないですけど。
( ・ω・) もし総理になったら、ことあるごとにコメント求められるの分かってるのか?
【笑う門にはふに来たる】
麒:感動は、諦めた。
黄:潔いというか、酷いやっつけなんだよぉ。
麒:となると、次の感情と言えば、笑いだな。
黄:生憎と、上司、部下共々、何か意識することもなく、
笑いの対象になる素晴らしい面々なんだよぉ。
朱:ふに~?
【ちょっとした天然ボケ恐怖症】
麒:笑わせると、笑われるを混同するな。
黄:結果が一緒なら大差無いんだよぉ。
麒:貴様! 世では天然と呼ばれる芸人の、陰での努力を全否定する気か!
黄:いや、どんなに頑張ったところで、最後は結局、
ナチュラルパワーが全部持ってくんだから、どうだって良いんだよぉ。
朱:ふにふに~?
【分類上は鳥類で】
黄:例えば、ここに卵があるんだよぉ。
麒:目玉焼きでも作るのか。
朱:鶏肉入りのオムレツなんか、美味しいですよね~。
黄:この様に、感想一つをとっても、真性の天然ボケが最強であるという、
学術結果が導き出された訳なんだよぉ。
朱:ふにふにふに~?
【勝算を感じない】
麒:まあ良い。こいつが笑われれば、上司の私の功績も同然だろう。
黄:中々に、基本的な上司がここに居るんだよぉ。
朱:ちゃ、ちゃんと、ロイヤリティは、出るんですよね~?
黄:いや、そして朱雀の方も、その返しはおかしいと、
ささやかながら突っ込みを入れさせて貰うんだよぉ。
部下の実績を吸い上げ、上司に献上。これで将来は、安泰だね☆
2009
性格的に、悪口や苛めで涙するタイプじゃないので、あるとしたら、完全無欠なまでに論破されたんでしょう。それも、超正論で。
( ・ω・) 茜や西ノ宮でも無理な気するのは、内緒だよ!
【横綱相撲は興味無し】
麒:感動と言えば、最終回だろう。
黄:一人で終わりやがれ、なんだよぉ。
麒:最終回詐欺で客を五回も惹き付ければ、収支は充分に合うはずだ。
黄:そういう今年三度目の閉店セールみたいな発想、
仮にも大国としてどうかと思わなくも無いんだよぉ。
【歴史は無意味に繰り返す】
麒:だが、ことを煽って有利な方向に進めるのは、商売の基本だろう。
黄:規模が大き過ぎると、単なる風説の流布なんだよぉ。
麒:ならば、同一の感動を産み出す為の環境、教育を整え、
国民を画一化すれば或いは――。
黄:後の世で、社会主義国家と呼ばれることに、
今はまだ、誰も気付いてはいなかったのであった、なんだよぉ。
【自尊心や矜持的に】
麒:あれだろ、人が死ねば良いんだろ?
黄:暴言が出たんだよぉ。
麒:世界各国の感動物と呼ばれる映画を見てみたが、
大抵は、死ぬかキスで締めるかだぞ。
黄:たしかに、生死と男女関係は永遠のテーマかも知れないけれど、
延々と、それに頼り続けるのも、どうかと思わなくも無いんだよぉ。
【むしろ死体がおざなり】
麒:とりあえず、死んで生き返らせる適任を呼んできた。
玄:記憶領域のバックアップは、完璧です。
黄:そこまでして、準主役の位置が欲しいのかと問いたいんだよぉ。
玄:二時間サスペンスで目立つポジションは、殺るか、殺られるかだけです。
黄:たしかに、真犯人以外の容疑者は、何処と無く置き去りになる感はあるけれど、
本当にそういう立ち位置で良いのか、色々と考えて欲しいんだよぉ。
しかし、予想通りとはいえ、酷いコントになってきたー。
2009
さて、本日より、四神を統べ、徳も高ければ、高位神に比肩する力を持つと言われる麒麟編。だけどうちで実に扱いが悪いのは、多分、中身のせい。元々、白虎的なキャラだったのですが、白虎を適当に書いたら、今の白虎っぽくなって、麒麟を大幅チェンジするという経緯があってですね――。
( ・ω・) 登場する順番って、こんなにも大切だったんだね!
【原点へとひた還る】
麒:皆に感動を与えたい。
黄:好きにすれば良いんだよぉ。
麒:あれだな。亜細亜最強聖獣としては、
たまにはこういった方面へも進出すべきだよな。
黄:さらりと、称号を奪ったつもりで居るなら、
今から決着を付けてやっても良いんだよぉ。
【擦れ違う度に応援】
麒:やはり基本は、走ることだな。
黄:どういった基準なんだよぉ。
麒:聖火ランナーや著名人が、特に意味もなく走ってるじゃないか。
黄:いや、あれはあくまでセッティングされた舞台と、
シチュエーションが加味されるからであって、
走ること自体に感動してたら、やってられやしないんだよぉ。
【単なる自慢大会】
麒:うぉぉりゃあぁぁ!
黄:本当に走り出したんだよぉ。
朱:私は足が遅いので~、ちょっと羨ましいです~。
黄:まあ考えてみたら、走れなさそうな人が努力するからお涙頂戴な訳で、
麒麟みたいな健脚が真似したところで、何の意味も無いんだよぉ。
【ダチョウさん舐めんなよ】
麒:成程、朱雀を走らせるのか。
黄:本末転倒なんだよぉ。
朱:そ、そもそも、私はそんなに走れませんよ~?
麒:なぁに、命の危機を感じれば、野生の力が目覚めるというものさ。
白:うにゃ?
黄:いや、鳥類として正しい逃げ方は飛び立つであって、
足を使うというのは、甚だ遺憾というものなんだよぉ。
麒麟って、黄龍以外、友達居ないんじゃないかって思う今日この頃。