2016
一般論として、人には五つの感覚があると言われています。いわゆる五感です。視覚、嗅覚、味覚、聴覚、触覚、なんで全部覚なのに、五覚じゃなくて、五感なのかはさておくとしまして。この感覚を現代科学で解釈すると、順に可視光、分子、分子、可聴音を読み取っていることになるでしょうか。触覚だけは、神経センサーの総称なので、ちょっと毛色が違うやも知れません。逆に考えると、生身でこれ以外に情報を得る手段が無いとも言えます。更に言えば、気付いていないだけで、宇宙には全く別の情報が満ちているのかも知れません。超常的な能力者を自称する方は、そういった理屈を捏ね上げてる気もしますが、検証することが出来ない以上、妄想に過ぎないのですけど。百年前、二百年前の科学観から見た現代科学は理解し難い別次元のものでしょうし、将来的にどうなるかは分かりませんけど。
(・ω・) 最先端科学は、軽い気持ちで触れると気が狂う奇書みたいなもんだからな!
【劇薬はリスクがあるから劇薬なのです】
玄:もしも、もしもですよ。
私が四神を辞めると口にしたら、どういったことになるのでしょうか。
黄:まーた、構って欲しい病の発作を起こした患者が出てきたんだよぉ。
朱:基本的な対処法は軽く流すことですけど、
荒療治として、徹底的に干渉するっていうのもあるそうですね~。
黄:一度、とことんまでにやってやりたい気持ちはあるけど、
一つ間違ったら依存される訳で、やっぱりやめておくんだよぉ。
【とりあえずレアアイテムはかっぱいでおこう】
黄:ちなみに、人事権は無いから推定だけど、粛々と真武が受け継ぐか、
先代に新型の開発を要求するかの二択だと思うんだよぉ。
朱:先代玄武さんの復帰はない感じですかね~。
黄:アレは、麒麟がどうにも合わないらしいから、なさげなんだよぉ。
朱:黄龍さんが返り咲けば、戻ってくる可能性もあるんですかね~。
玄:この一欠片として引き止めてもらえない感じに、
オンラインゲームで引退宣言する危険性を汲みとった次第です。
【やりたいことが無いよりはいいよねという逃げ口上】
亜:たくさん予算くれて、内容に口出ししないっていうんなら、復職してあげてもいいけど。
朱:何処の世界に、そんな申請が通る業界があるんですかね~。
黄:機密費とか、なくはないけど、相当の特権階級にだけしか許されてないんだよぉ。
玄:白紙の小切手とか、ロマン溢れる響きですよね。
亜:領収書は要らないよって言いながら札束ドーンは、死ぬまでにやってみたいよねぇ。
黄:こうやって誰もが一生に一度でいいから達成したいリストを溜めるだけ溜めて、
最終的には全部放り投げて涅槃へと旅立つものなんだよぉ。
【地元出身の生え抜きだから雇われてるみたいな】
玄:分かりました、私、辞めません。
と言いますか、何があろうともしがみつきます。
朱:昨今は、再就職も大変ですからね~。
黄:特筆すべき技能を持たない聖獣が守護職を解かれると、
大体は野良と化すか、怨霊的に悪さをしだすといったデータもあるんだよぉ。
玄:この、どこまでも行っても世知辛い感じに、
どのような反応を示したものかが分かりません。
どこかで、朱雀の一番の友達は玄武じゃなかろうかと書いた記憶がありますが、朱雀は仕事と私事は分けて考える、大人の鑑だったんですね。
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2016
投票日が近付いてくると、必ずと言っていいほどに、どうして投票に行かなければならないのかという議題が湧いてきます。行かない派の理屈は様々で、その一つに支持したい候補が居ないというものがあります。気持ちは分からんでもありませんが、個人的には少しばかり稚拙な言い訳に感じます。候補者の何処がどうダメであるかを具体的に列挙できるほどに詳しいのであれば、自分でやればいいのです。それが面倒臭いと言うのであれば、わざわざ率先してやってくれる方を否定する権利はありません。何となく感覚的に気に食わない程度の知識なら、そもそも評価する立場にありません。実際に候補のいずれかに私達の代表を務めるだけの能力があるかどうかはさておいて、誰かがやらないといけない仕事である以上、詭弁にしかなっていないと私は思います。いっそのこと、興味がないと言った方が清々しいくらいです。
他にも、誰に入れても一緒というものもありますが――民主党政権が誕生したことで、この幻想は打ち砕かれたと思っています。個人的に、民主党唯一にして最大の功績では無いかと考えています。最近では、投票率が上がれば上がるほど自民党に有利という驚愕のデータもあるそうで、あの悲劇が深く心に刻まれているのでしょう。どうせ二十年もすれば忘れてるんだろうなとも思いますけど。
いずれにせよ、どの候補に入れるにせよ、投票するということは、政治に対して一国民として責任を負う行為です。責任を負わない者が何を言ったところで、外野の雑音に過ぎません。大人なら当然のことのはずなのですが、何故だか今日も今日とて、行かない理屈を捏ね上げる人が後を絶ちません。精神性が未熟なんだなと、幼稚な私に思わせる、大した連中だと思います。民主主義が粗雑なシステムであることは否定しませんが、それよりマシなものが構築される気がしない以上、諦めて投票所へ行くしか無いのです。
(・ω・) 民主主義が定着するまでに流れた血の量を考えると、否定する覚悟はないしな
【詐欺師の手口は案外ワンパターン】
月:よく、大した労力も費やさず大儲けすることを錬金術って表現するよな。
朱:株や為替取引なんかで使う方は居ますね~。
月:あれって考えてみれば錬金術舐めてると思うんだ。
金を生み出すのに研究を重ね、出資者に下げたくもない頭を下げ、
成果の出ない日々に悶々としたという事実を、あまりに軽視している。
黄:まあ、そういった錬金術師も結構居ただろうけど、
口車で資金を集めるだけ集めて消えたのも居たはずだから、
ある意味、的確な気もするんだよぉ。
【まるでフィクサーだった頃があるみたいな物言い】
月:大体、金なんてもんは産出量が限られてるから価値があるのであって、
個人で錬成できる技術を確立したら、確実に消されると思う訳だ。
黄:タイムマシンは完成してるけど、
権力者に依って隠蔽されてるみたいな理論を聞いたんだよぉ。
朱:ちょっと前ならいざ知らず、今の世の中では難しいですよね~。
月:通信網の発達で、私も裏で暗躍しづらい嫌な時代だな!
【プルトニウム辺りだと流石に負けるけど】
黄:錬金術の本来の目的は、存在を完全にすることであって、
卑金属が貴金属になるのは、一つの結果に過ぎないんだよぉ。
朱:金って、完全な存在なんですか~?
月:いきなり核心を突きやがるな、こいつ。
黄:現代でも元素単体で見ればかなり高価な部類ではあるんだけど、
『純金が一番素晴らしいです』と言い出すと、
人間として不完全な気がするという二律背反を抱えてるんだよぉ。
【月読がそれを発言していいのかは知らない】
月:結局のところ、一番の錬金術は供給量を調整して、
値段を釣り上げることなんですけどね。
朱:また、月読さんのしたり顔パターンが始まりました~。
黄:この、戦地から帰還して故郷へ帰った時のような安堵感、
職人技の域と言っても過言では無いんだよぉ。
月:いつものこととはいえ、お前ら、無遠慮にも程があるよな。
ブログで検索を掛けてみたら、昔、月読が錬金術でやらかそうとしているネタが発掘されました。何か喋り方違わなくないかと思いましたが、今更戻れないので、このままで行こうと思います。
2016
抱き合わせ商法というものがあります。一例として、ゲームソフトの予約注文が一般的で無かった頃、発売直後に人気ソフトを手に入れるのが困難だったことがありました。ゲーム屋さんはこれ幸いと、品薄の人気ソフトと不良在庫を一緒くたにして売りつけてしまったことがあったのです。狂乱景気時代だったこともあり、割と捌けてしまったのだとか。後に悪質な店舗に有罪判決が下り、違法であるとの周知がなされました。その割に、米不足の際に、外米とセットで売り出してしまう業者があった辺り、人とは学習しない生き物だとは思います。それにしても握手券や、イベント申し込み券の類はこれに抵触しないのでしょうかと、誰もが思うところだと思います。どっちがおまけなのかはともかくとして、市場価値が曖昧だからギリギリセーフなんですかね。暇と金を持て余していたら最高裁まで争ってみたい案件ではあるので、どこかの誰かに託したいと思います。
(・ω・) この流れで民共連合に触れないだなんて、私の方が驚きだよ
【税金泥棒と罵倒されるだけの簡単なお仕事】
朱:キリスト教系の地獄って、どういうところなんですかね~。
月:悪いことして反省せずに死ねばいいんだから、行くの自体は簡単だぞ。
戻ってこれるかまでは責任持てんが。
朱:ですけど、死後の世界って縄張り争いが激しいんじゃなかったでしたっけ~。
月:そういえば、そんな感じのこともあったような?
黄:仮にも黄泉の国の管理者のくせにこの適当っぷり、
普段、如何に仕事をしてないかが、ダダ漏れなんだよぉ。
【無神論者は無へと還るんですかね】
マ:ここんとこ、西洋も他宗教が幅を利かせてきとってなー。
死んだ地域やなしに、どこの審判を仰ぐか、
死人自身に選ばせようっちゅう案も出とるねんで。
月:マジで!?
黄:町内会とかに全く出ない、個人商店のオッサンみたいな反応なんだよぉ。
朱:横の繋がりを重視したところで共倒れになる時代ですし、
これはこれで正解の一つということにしておきましょう~。
【心の弱い者は数時間で廃人になるという】
マ:ほんでなー。こっちの地獄は、ほんまに過酷やでー。
朱:ぐ、具体的には、何がどうなるんですか~?
マ:まず、下っ端悪魔どもに取り囲まれるねん。
朱:それだけで恐ろしい話ですね~。
マ:ほいでもって、延々と一発ギャグをかまさんといかんのや。
ちなみに、下っ端連中は全くの無反応やで。
朱:つ、辛さは伝わってきましたけど、
何でそんな罰を受けるに至ったのか、全くもって想像がつきません~。
【ヒキニートが増えてしまうのも自然の摂理だな】
月:推定だが、生前に自分は面白人間だと吹聴したのではなかろうか。
黄:どうして人は、わざわざハードルを上げて首を締めるのか、なんだよぉ。
マ:虚栄心は高慢に類する、れっきとした大罪やから、しゃーないな。
朱:あまり卑下しすぎても鼻につきますし、どうしたらいいんですかね~。
黄:何事も程々が一番と言えれば楽でいいんだろうけど、
そうすると今度は没個性という評価を受けてしまうんだから、世の中は面倒臭いんだよぉ。
今日から気分的には久々の、オムニバス形式です。思い付きをどんな風にぶん投げても許される私にとって心のオアシスのようでいて、少しばかり長く書いてもそんなもんだろうという事実からは目を逸らしておきます。
2016
御存知の通り、7月10日は参議院選挙の投票日です。選挙戦真っ盛りのこの時期、候補者の先生方は必死に自分の名前を売り込もうとしているはずなのですが――例の如くやかましい選挙カーの演説を、あんまり聞いた記憶がありません。ようやっと、あの行為の逆効果さ加減に気付いたのでしょうか。いえ、実のところは違います。公職選挙法により、選挙区の候補者は一人につき選挙カーは一台と決められている為、衆議院選と比べて立候補者が少ない参議院選は、遭遇確率が低くなるのです。しかも一台しか使えないのでしたら、人口密集地である都市部へと行くに決まってますので、私が住んでる中途半端な郊外では、加速度を付けてエンカウントしないということになります。ちなみに、車の代わりに船を使ってもいいんだそうですが――どう使うのかがイメージ湧きません。一応、川なんかを走って活動した前例もあるそうですが、効果のほどはあったのでしょうか。いっそのこと、富豪が軍艦の払い下げ品でも買ってアッピールすれば目立てたでしょうに、残念ながら4人乗りまでしか許されてないのだそうです。いや待ってください。どんなにでかかろうが、4人で運行すれば、ギリギリセーフなのかも知れませんよ。このコンピューター時代、何とかなりませんかね。
(・ω・) 何か特定の層を挑発してる感じもあるけど、リトマス試験紙代わりだよ!
【悟りと諦観は似て非なるものなのだとか】
阿:他には、そうだな。世界に、絶対の存在など有り得ないということだろうか。
朱:阿弥陀さんほどの方でもですか~。
黄:宇宙の広さが底知れないとバレた今、
こんな小さな惑星の偉いさんなんて、たかが知れてるんだよぉ。
朱:結局のところ、自分の器で何が出来るかを考えるのが大切なんですね~。
黄:実のところ、今の発言は仏教的な悟りに近いのだけど、
朱雀が言うと、どうにも凄みを感じないのが、やっぱり困ったものなんだよぉ。
【青龍がどうやってモチベを維持してるのかが気になる】
天:こう言ってはなんですが、人があまりに誰が言ったかに依存する為、
宗教関係者が不必要なまでの虚飾をするという側面もあります。
阿:もう幾ばくか、本質を踏まえて考えて欲しいものなのだがな。
黄:それが出来るなら、もうちょっとくらい人類史は進歩を感じられるんだよぉ。
朱:つまり、今後も現状維持が続くということですか~?
黄:その現実を考えると働くのが馬鹿らしくなるから、
深くは触れないでおくのが、聖獣界隈の暗黙の了解と化してるんだよぉ。
【いつだってダメな方向に全力疾走】
阿:どうだ。一端とはいえ、仏教というものが垣間見えただろうか。
朱:これで明日から、仏教博士を名乗れます~。
黄:まあ、自称するのは、なんだって自由なんだよぉ。
天:真理の追求からは程遠い行為ですけどね。
朱:いざとなれば、『そんなことも分からぬのか、未熟者め』と言って、
お茶を濁すから問題ありません~。
【まるで男女の間柄の様とでも言っておけば詩的になる】
黄:とはいえ、たしかに理と知でことの全てを解き明かそうと思ったら、
何十億年と掛かるのも、しょうがない気がしてくるんだよぉ。
朱:黄龍さんなら、挑戦権ありますよね~。
黄:一万年以上生きてきて、分かったことといえば、
御飯が美味しければ大体健康ってことくらいなんだよぉ。
天:それはそれで偏っている気がしないこともありませんが、
知れば知るほど訳が分からなくなるというのも、一つの真理なのやも知れません。
朱雀に仏教を教える体で、適当に転がせば尺を稼げるだろうという安直な考えで始めましたが、よくよく考えてみたら、私、そんなに仏教に詳しくありませんでした。仏教は、易きに流れるとロクなことがないということを教えてくれる、素晴らしい学問だと思います。
2016
『支持政党なし』という政党が話題となっています。アンケートの項目ではなく、こういう名前の政党なのです。政治理念とか、やりたい政策なんかは無いそうなので、政党と呼んでいいのかは微妙なところですが。ともあれ、次の参議院選の全国比例と、いくつかの都道府県で立候補しています。その政治活動……いえ、政治家とも、政治屋とも言い難いので、只の行動内容ですね。それは各法案に対して、ネットで賛否を募集し、それを比例分配する格好で本会議場の投票を決めるのだそうです。一応、国民の意見を議会に反映させると主張しているのですが――頭が悪いのでしょうか。字面だけ見れば面白そうな感じもありますが、与党というのは過半数を確保しているから与党なのであって、この政党の票が法案の是非に関係する訳でもありません。個別の法案に対する国民の意見は、政府とマスコミ各社の世論調査で充分です。それに全ての国会議員は例外を除き何かしらの委員会に所属する義務がありますが、そこでは何をするのでしょうか。まさか、何もせずボケーっとしてるとでも言うつもりなのですかね。法案提出もする気が無い、というかその能力が無いと言っているも同然なのですが、それで実質4000万円とも言われる国会議員の給料を貰うつもりなのでしょうか。ネットでの投票に関しても、不正への対策をどうするのかという問題があります。もちろん、それなりには練るでしょうけど、暇な人が本気で悪戯するのは目に見えている訳で。そこの透明性を確保できる保証をしなくては、そもそもの根幹が成立していません。と、ちょっと考えただけで粗がありまくりで、とてもまともに活動できる組織とは思えません。ですが先の14年衆議院選、比例北海道ブロックで、10万を超える得票をした実績があるのだとか。既存の政党に入れたくない人が、政党一覧を見た時に錯誤を起こしたにしても、多すぎる感はあります。トランプ氏が共和党代表になった理由の一つに、従来の勢力に対する不満があると言われていますが、意識して入れた方もそれなりに居るのでしょうか。それにしても、何がしかする気がないと言っても、立候補するには供託金等、結構なお金が必要なはずなのです。金持ちの道楽なのか、何かしら目的を持って支援してる存在があるのか。これ一つをとっても、とても投票する気にはならないというのが個人的な見解です。
(・ω・) ポピュリズム的な炙り出しとして、どれだけの票が入るかは興味あるね
【いつもより小鳥が賢そうに見える不具合が】
朱:折角ですので、仏教の奥義みたいなものがあれば教わりたいんですけど~。
黄:秘伝の暗殺拳か何かと勘違いしてる節があるんだよぉ。
天:ですが、一子相伝の宗教があると考えたら、少し面白くありませんか。
黄:世間的にそれは、ちょっと変わった家訓扱いなんだよぉ。
朱:所詮、大衆に迎合することでしか権威は発生しないというお話ですかね~。
【言葉が持つ力自体はそんなもんだよな】
阿:そうだな。一つ挙げるとすれば、何事にも因果が存在するということ辺りか。
朱:ふに?
天:要は、結果には、必ず原因があるということですね。
朱:なんだか、凄く当たり前のことを言ってませんか~?
阿:真理とは、存外、そんなものだ。
朱:阿弥陀さんだからそれなりに説得力がありますけど、
仮に月読さんだったら、何したり顔してんだで済まされる発言ですよね~。
【どれだけ頑張っても自然や運命には勝てないし】
天:よく、碌でもないことが起こったら、前世で悪いことをしたせいだなんて言いますよね。
これも、仏教的な因果と解釈されています。
朱:一種の現実逃避に聞こえるんですけど~。
黄:小鳥のくせに、中々、宗教の本質を突いた意見なんだよぉ。
天:それで多少なりとも気が紛れるのであらば、役割を果たしていると言えるでしょう。
朱:原因を、今の自分以外の何かに求めるのは、人の業なのやも知れませんね~。
【朱雀の脳は瞬発特化だから仕方ない】
天:全ての現象は何かしらの要因に依って引き起こされるという考え方は、
科学的に解釈しても、本質的であると言えますよね。
黄:これがキリスト教だと、神の深い考えという、曖昧な物言いで逃げられるんだよぉ。
阿:仏教が、学問的な性質も備えているというのを理解して貰えただろうか。
朱:お勉強は苦手ですからよく分かりませんけど、分かったということにしておきます~。
何故だか、朱雀がやたらと締める展開が続いていますが、特に深い考えがあるわけでもないのはいつも通りです。