2022
アヴァンギャルドと呼ばれるものがあります。フランス語のavant-gardeを直輸入したものです。元々は軍隊の言葉で前衛を意味していました。avantは前の方、gardeは英語のguardに相当するので、割とそのままです。ここから転じて、第一次世界大戦頃に欧州で興った芸術運動を称することになります。それまでの既成概念を取っ払い新たな境地に至ったということを、最前線で戦う兵士に掛けたのでしょう。現代でも前例が乏しい、いわゆる前衛芸術全般に使います。戦争のイメージが生々しいこの時期に軍事用語が採用されたのは、保守層への対立意識があったとされています。焼き直しばかりで創造することを忘れやがってということでしょう。同時に、アートってそんな他者を意識するものなのかという疑問も湧いてきます。とはいえ、ある程度のシェアを得ないと飯も食えないというシビアな現実があるので仕方ありません。アヴァンギャルドを自称することが粋であるか否かは、各人の感性に委ねようかとは思いますけどね。
(・ω・) 一歩間違えば、他とは違うんだという中二っぽさになる
【魔術的なものがありな世界なら余裕で復活しそう】
メ:書類上は死んだことになってる設定に、無限のロマンを感じる。
朱:暗躍するのにもってこいですよね~。
黄:本当に絶命したかは、自分で確認するまで信じちゃダメなんだよぉ。
メ:なんだったら、土葬までしたけど息を吹き返して這い出てきたりする。
朱:火葬も、直前ですり替えられて別の方の可能性があります~。
黄:そこまで想定しなければならないとなると、
自らの手で遺体をバラバラにするしか無さげなんだよぉ。
【保険金詐欺とかそっち方面の手口になっちゃう】
メ:そして、生死が紙切れだけで決められることに切なさを覚える。
朱:残念ながら、他に証明する術がありません~。
黄:戸籍管理がしっかりしてるとこでも行き違いが起こるのに、
粗雑だったら頻発するんだよぉ。
メ:そういう、事務処理上のミス的な話だっけ。
朱:わざとやるって重めの犯罪ですし、
意図的ではないということにするべきなんじゃないでしょうか~。
【生活に不安が無いから出来る道楽ではある】
天:正統派の神様は天空に住むのが常識みたいになっていますが、
地の底でコソコソしても構わないのでは無いでしょうか。
黄:それは迫害から逃れてるやつなんだよぉ。
朱:太陽神が光の当たる場所を好まないって、
意味が分からない領域ですよね~。
天:自身が輝いているからこそ、落ち着くんですよ。
黄:金持ちが貧乏人の真似事をして幸福を噛みしめるみたいな、
悪趣味さが滲み出ている雰囲気もあるんだよぉ。
【経済的優位性があるのは間違いないかもだけど】
黄:古来より権力者は高台に居住するし、
崇める対象は上の方というのが定番ではあるんだよぉ。
朱:単純に日当たりと風通しが良いですし、
水害にも強いから暮らしやすい面はあります~。
天:高層ビルの上階というのは、その名残ですか。
黄:順番としては、偉いから良い場所を確保できるであって、
逆が成立するとは限らないんだよぉ。
見上げる、見下すという単語は、位置的なものだけではなく精神的優劣をも意味します。高さというのは序列を決める上で、意外と重要なものな感じが出てますよね。
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