2016
2016年も、間もなく終わりを告げようとしています。今年も、色々あったような、そうでもないような。むしろ序盤に飛ばしすぎたせいで、後半がインパクト不足な感もあります。尻切れトンボでも、導入で食いつかせないと見向きもされないのが昨今の創作業界なので間違いでは無いのでしょうが。それでも、最後の方にぶち込んできたトランプ氏の大統領選勝利は、相当の衝撃でした。極端から極端に走る傾向があるのが選挙とはいえ、あれほどのイロモノが最後まで生き残るのは、そんなには無い事例でしょう。日本で言えば、都知事選でドクター中松氏が勝つようなものです。と、書いては見ましたが、大阪府知事に横山ノック氏、東京都知事に青島幸男氏が就任した過去があるので、あんま偉そうなことも言えない感じはあります。ともあれ、来年はどんな年になるのか、不安なような、楽しみなような、それでいってやっぱり不安な感じは拭えません。
(・ω・) 私個人としては、生き残れるだけでいいかなと思ってる節がある
【第一に患者の話が出てこない辺りが】
則:ぎねす、と言うたかの。
世界の珍記録を集めて晒す組織があるらしいではないか。
メ:晒すって。
マ:大体の連中は、ノリノリで挑戦してるらしいけどな。
則:一日の執刀数で申請したいのじゃが、一体、如何程になるのかの。
マ:それに付き合わされる助手の苦労は、考えてくれへんのかいな。
【腕一本で生きていけるプロフェッショナルの鑑】
メ:実際、何件くらいなんだろうね。
マ:裂傷の縫合なんかも手術扱いでええんやったら、相当いきそうやな。
則:なんや詰まらぬ話になりそうじゃのぉ。
開腹手術に限ると、但し書きを用意すべきかの。
マ:脳外科が不利になるレギュレーションやな。
メ:こんな話ばかりしてても技術的には確かな二人だから依頼が尽きない辺りに、
医療の闇を感じたり感じなかったり。
【他にやることはいくらでもありそう】
マ:ウチはなんやったら狙えるんやろな。
メ:数を競う稼業じゃないって、何度も言ってきたような?
マ:せや、水銀式の血圧測定なら、結構な自信あるで。
メ:このデジタル全盛期に、何て無駄な技術だろう。
マ:現場に安定した電源があるとは限らへんで。
その点、こういったんは場所を選ばへんさかいな。
メ:そこまで切羽詰った場所で本当に血圧を測ってる場合なのか、
少しだけ考えちゃうよね。
【雑談で和ませる隙も無いという】
玄:世界級のナースとなる。何と夢に満ち溢れた目標でしょうか。
メ:あ、うん、そうだね。
マ:段々と、おざなりになっとんな。
玄:とりあえず、定時回診速度の日本記録を目指したいと思っているのですが。
メ:患者さんの受けは最悪に近いよね、それ。
マ:おざなりになっとんのは、仕事の方っちゅう話やったな。
かのブラックジャック先生を含めていいなら、40人撫で斬り手術をしていたことがあった気もします。外科医は体力勝負で三十代が一つのピークというのも、分からんでも無い話ではあります。
PR
Post your Comment