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 猫の目という慣用句があります。かの生物は周囲の光量で瞳孔が凄まじく変化します。さりげに人間も大きく変わりますが、その比ではありません。明るいところでは縦長で糸のような細さなのに、暗がりに入ると露出している部分の八割方が黒目になります。他に感情でも変化があるようです。その様から、コロコロ変わることをそう呼ぶようになりました。猫そのものに善悪はないと思うので、良い意味でも悪い意味でも使って問題ない言葉のはずです。しかし印象としては、やや批判的なニュアンスが籠められているような気もします。猫自体が気まぐれで読めない部分が多すぎるせいやも知れません。あと日本人の美的感覚としては、芯が通ってどっしり構えてる方が好ましいというのもありそうですね。

(・ω・) 蛇の目みたいに、猫の目という模様が存在してたらどんなんになるんだろう

【引き籠もりと荒くれ者に挟まれてるって書くと被害者感が出る】
朱:三貴子さんを知名度順に並べると、
 天照さん、須佐之男さん、月読さんになると思うんですが~。
黄:須佐之男と月読の間に断崖絶壁があるんだよぉ。
月:おう、ケンカ売るってんなら買うぞ、オルァ。
黄:その何の意味もないチンピラ感が、格を落としてる理由な気もするんだよぉ。
朱:大物は、もっと堂々としてるものですよね~。
月:うちの姉と弟を見て同じことを言えるもんなら言ってみろと私は主張する。


【この程度でイラッとするようでは大人とは言い難いな】
朱:今からこの序列を覆すのは無理だと確信してるんですけど~。
月:やっぱ突っ掛かってるように感じるんだが。
黄:驚くことに、悪意は皆無なんだよぉ。
朱:客観的事実が他者を傷付けることがあるから難しいですよね~。
月:追い打ちがえげつない。
黄:考えように依っては精神を成熟させるのに適度な負荷と言えなくもないんだよぉ。


【コレクションとか本人に関係無い部分しか思い浮かばないぞ】
朱:ですが、色々な部門で月読さんが上を行くことは可能と考えたんですよ~。
月:最初からそう言ってくれれば、無駄に血圧が上がらんで済んだものを。
黄:前振りは大事なんだよぉ。
朱:とりあえず、これなら勝ってるって一例が欲しいんですが~。
月:事前に提案して貰えれば、レポートを纏めるのに一週間くらい掛けたんだが。
黄:パッと出てこない辺り、早くも企画に無理があった気がしてならないんだよぉ。


【正確に分析したからって月読が喜ぶような結果になるかは別の話だけど】
須:姉貴が儂らより優れてるところじゃと。そりゃ、いくらでもあるでや。
黄:だから、具体例を聞いてるんだよぉ。
天:私達と時を同じく産まれてきてくれたことを、本当に感謝しています。
朱:抽象的な色合いが濃くなってきました~。
月:なんだこれ、新しい手口の晒し上げか?
黄:基本的に二人共、月読を愛していることは間違いないんだけど、
 複合的な要因が絡み合って、正しく評価出来てないのも事実なんだよぉ。

 月読、天照だけでなく、三貴子の括りで一本書くのは久々な気がします。というか、須佐之男の台詞がいつ以来なんだと調べてみたら三年振りくらいになっちゃうみたいですね。
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