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 ブレンドという言葉があります。二種類以上のものを混ぜ合わせることを意味するようです。日本語に訳すと配合になるんでしょうが、使われる率は低めな気がします。ブレンド単体で最も多く解釈されるのはブレンドコーヒーの略称としてでしょう。店舗、ないしは個人が複数種類のコーヒー豆を独自の比率でちゃんぽんすることで、他では飲めないオリジナルの逸品を産み出すことが出来る訳です。一般的な一つの単語が特定の飲料を意味するというのは、これで結構凄いことなのではないでしょうか。缶やペットボトルの類を含めていいなら、もしかすると日本で一番人気の飲み物かも知れませんしね。唯、コーヒー党に言わせれば缶コーヒーはコーヒーでは無いらしいのですけども。こういった話になると、コーヒーとは一体なんなのかという難題になってしまうので、話がややこしくなる一方ではあります。

(・ω・) その内、コーヒー豆を使わないコーヒーが誕生する日が来るかもしれない

【語ることでカタルシスを得るのがマニアの本懐だからな】
朱:デスゲームってジャンルあるじゃないですか~。
月:詳しくは知らないが、
 老若男女が主催者が提供する殺し合い、ないしは死に至る遊戯に、
 与えられたルール内で知略、体力、連携を駆使してクリアを目指していくアレか。
黄:めっちゃ端的に解説してくれたんだよぉ。
朱:詳しくないの下りが謙遜ではなく上から目線に聞こえる辺り、
 月読さんって感じがしますよね~。


【竜頭蛇尾と言われようと序盤でコケたら取り返しがつかないし】
月:サスペンスやホラーといった命に危機が迫る展開は昔から人気だが、
 舞台を設定するのが面倒だからな。
  謎めいた世界観を使うことでそういった面倒を解決して、
 更には、真相究明を引きとして食い付きを良くする効果も期待できる。
朱:編集者か何かですかね~。
黄:むしろ上っ面の情報を鼻高々に口にして悦に入ってる辺り、
 やっぱり月読らしさに満ち溢れてるんだよぉ。


【流石に全滅エンドは何が楽しいんだという気はしてる】
月:駆け引きに欠ける部分はあるけど、蠱毒も一種のデスゲームだよな。
  勝ち残ったやつが妖力を得て怪物化する辺り、特典系っぽくはある。
黄:バトルロイヤルものをデスゲームと呼ぶかは、
 専門家の間でも見解が割れてるんだよぉ。
朱:そもそも蠱毒って、生き残りを呪術の素材にするんじゃなかったでしたっけ~。
月:ゲームクリアしたところで報われる訳じゃない展開は定番だし、
 大昔からやることは変わんねぇなと思えてきた。


【変に関わって責任を負うことになるのは御免というのが本音】
月:まあ、何事も過当競争になるとマンネリ感が出てくるものだし、
 今から参入するのはオススメ出来ないな。
朱:どういった立ち位置なのか分からなくなってきましたね~。
黄:迷走で失速してるのは月読自身という、高度なギャグの可能性があるんだよぉ。
朱:一般受けは難しそうです~。
黄:自らそういった芸風で生きていくと決めた訳だから、
 こちらとしては優しい眼差しで見守ってあげるのが大人としての作法なんだよぉ。

 一発ネタとして思い付いたのですが、広げられそうなので一本で扱うことにしました。これですら引き伸ばしに感じる辺り、瞬発型だなぁと思い知らされる訳です。
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