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2019

0630

 ポンコツという言葉があります。時代遅れで機能が乏しかったり、経年劣化であちらこちらにガタがきている状態を意味します。単純に、最初から重要なものが欠けている場合でも使っていい感じはあります。機械やロボットに対する罵りとしてが、最も使用頻度が高いでしょう。そして受け手側の立場で考えた時、どれほどの罵倒に相当するのかと思ってしまいます。致命的な欠陥があるだの、耐えかねる程の型落ち品だの、人間に対して使ったら最大級の侮蔑なのではないでしょうか。世間的には、ちょっとしたドジを頻発する場合に軽いノリで使ってるような気もしますが。ポンコツという言葉自体、時を経るごとに表現としての棘が抜け落ちていってるのかやも知れませんね。

(・ω・) 語源で有力なのは、ポンとゲンコツで殴ることらしいよ

【意外に似たものトリオなんじゃなかろうかと思えてきた】
ア:レンズ越しで対象を見詰めますと、
 客観性が強くなって別の魅力に気付きますわ。
白:同じ肉でも、生、焼く、煮る、燻すなんかで味わいが変わるみたいな。
黄:言ってることは間違っちゃいないんだろうけど、
 これほどまでどっちに同意しても負けな感じの発言も無いんだよぉ。
天:御二方共、ちょっと偏愛が行きすぎなところがありますよね。
黄:シスコンこじらせてるあんたが言うのかと、こっちにも触れたくないんだよぉ。


【協力したのは早計だったのかも知れないな】
ア:録音した音声だけを聞いていますと、
 シチュエーションに無限の可能性が生まれて楽しめますの。
朱:もはや、虚無にさえも感情を抱ける気がしてきました~。
黄:ある意味クリエイター向きなんだよぉ。
白:問題は、この作業がアルテミスにとって発散なのか熟成なのかってとこだね。
黄:前者であれば適度に欲を満たすことが望めるけど、
 後者だったら長期的に見て被害者が増える恐れがあるんだよぉ。


【娘にさえも女好きが遺伝するって凄いことの気がしてきた】
ア:ざっくりと編集したものを見て欲しいと思いますの。
朱:この為に、三日くらい寝てないそうですよ~。
白:一応、本国じゃ重鎮の神様だったような。
天:本業の方は良いのでしょうか。
黄:ギリシャ出身は、遊ぶことに掛けては一流なんだよぉ。
白:最高神のゼウスからして、女遊びしてない場面を探す方が難しいらしいしね。


【そっちの方が変なエネルギーが溜まりそうな気もするけど】
黄:全てが低レベルなくせに、ちょっと感動する部分があるのが腹立たしいんだよぉ。
ア:大事なのは、魂ですわ。
白:私見を述べさせてもらうなら、これは怨念の類だと思う。
朱:焼き増ししたり、ネットに流したら都市伝説になるやつですかね~。
黄:いずれにしても朱雀に妙なファンがついても困るから、
 ここに居る者だけで秘匿すべきだと提案するんだよぉ。

 映画製作という大作業を語るには、この物語の一話は短すぎるということだけは良く分かりました。
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2019

0628

 鉱脈という言葉があります。ここでの鉱は、鉱物、つまりは天然の無機物を指します。そして脈という漢字には筋となって繋がっているものという意味があるのだそうです。心拍、特に手首や首筋などビクビク動く部分を脈と表現するのは、血管が張り巡らされているからでしょう。そして鉱脈とは、鉱物が板状に埋まっていることから、その名が付いたようです。ここでの鉱物は人類にとって有用な資源であるという前提があります。その為、鉱脈という単語は掘り出し物の例えとしても用いられます。山師というのは有益な鉱脈を見極める仕事な訳ですが、目に見えないものに人生を賭けるのは、相当の適性が無いと出来ないと思う次第です。

(・ω・) 有能なギャンブル中毒がギリギリ稼業と呼べる職に就いた感じある

【集中力が残ってる内に消化しておくのも一つの選択肢じゃなかろうか】
ア:では、クライマックスである朱雀さんが自分の気持ちに気付いて、
 走り出すカットの撮影をしますわ。
白:いきなり一番の盛り上がりどころってのはどうなの。
ア:このシーンから逆算して、全体を構成しますのよ。
黄:なんか玄人っぽいこと言ってるんだよぉ。
天:個人的意見としましては、もう少し慣れてからの方が、
 完成度の低さに頭を悩ませずに済む気もするのですけど。


【ペットや健康食材としてじゃなく人格を認めているのはレアケースでは】
朱:ふ~に~。
黄:朱雀には、朱雀以外を演じるのは無理だと思うんだよぉ。
白:ある意味、キャラクターが固まってる一流の役者感あるけど。
ア:朱雀さんに合わせて脚本を調整してますから問題ありませんの。
黄:まさかの大御所扱いなんだよぉ。
白:朱雀のことを世界で一番評価してるのって、
 もしかするとアルテミスなのかも知れないと思った。


【業界の都合で押し付けられた俳優モドキでも形にしないといけないのだ】
天:ワタシタチ、ずっとイッショニ居られたらイイネ。
黄:そしてなんでそっちはやたら大根なんだよぉ。
白:普通の生き方してたら、鑑賞に耐えられる演技力なんて身に付かないと思うけど。
ア:この素人感を味にするのが腕の見せ所ですわ。
黄:凡百の監督に聞かせてやりたいんだよぉ。
白:プロとしては必要なのかも知れないけど、評価すべきかについては保留していいかな。


【無理のある共生よりも隔離の方が現実的かも】
ア:やはり、女の子しか出ない物語は心が穏やかになりますわね。
白:当人が満足なら、特に何か言おうとは思わないけど。
朱:こういうのも、地産地消って言うんですかね~。
黄:自分達の縄張りから出てこないなら、単なる棲み分けなんだよぉ。
ア:いずれオーストラリアのような大きめの土地に、
 わたくし達だけの園を作るのが夢ですの。
黄:人はそれを、文化的な侵略と呼んでいるような気がするんだよぉ。

 もう残り二回しか無いのにようやく撮影が始まる辺りに、自分らしさを感じます。

2019

0626

 荒天という言葉があります。コウテンと読みます。天が荒れる、という字からも推察できるように、雨風が激しい状態を意味します。一方で、好天という言葉もあります。好ましい天候、即ち穏やかな晴れの日に使われることが多いです。こちらもなんとコウテンと読みます。小学生辺りの時分に気付いていたら、ふざけんなと食いついたことでしょう。いや、いい年した現状でもちょっとくらいは思ってますが。文語なら特に問題はありませんが、口語では使うのを躊躇われる単語になります。爺キャラでも無い限り、わざわざ荒天、好天なんて言い回しを選ぶことなんか無い気もしますが。同音異義語は文脈で理解しろとは言いますが、同ジャンルでの被りは勘弁してくれと思う訳です。

(・ω・) 日本語で、意外と以外以上に誤植された熟語は存在するのであろうか

【雨に濡れた捨て犬に優しくしても通報されるタイプ】
天:衣装は、月読のを借りることで賄いましょう。
黄:あのアホも、たまには役に立つんだよぉ。
朱:人間性にどれほど問題があろうと、
 一つくらいは世の為になることがあるものですから~。
白:持ち上げる気配すら感じさせずに扱き下ろすって割と酷いような。
ア:あの方は前提がマイナスですから、褒め称える困難さが違いますわね。


【高潔だった独裁者が徐々に腐っていくのと似た理屈】
朱:一声掛けただけで、学生服っぽいのが何十着も送られてきました~。
黄:頼られるということが滅多にないから、加減が分からないんだよぉ。
白:それよりも、やたらとバリエーションに富んでるのがちょっと怖いんだけど。
天:全てカタログを参考に自作しているので合法です。
黄:倫理的な話をしてると思うんだよぉ。
朱:神様を裁ける機関は存在しないですから、野放しもしょうがなしですよね~。


【そう認定されることは社会的な死を意味するからな】
黄:個人的には、朱雀の身体に合うサイズばかりなことにヤバさを覚えるんだよぉ。
白:贔屓目に見て、せいぜい中学生ってとこなのにね。
朱:その程度のことに怯えていたら、この世界では生きていけません~。
黄:大物っぽく見せかけて、現実を直視してないだけなんだよぉ。
白:たしかに、許可無く他人用の服作るのも違法性皆無ではあるけど。
黄:世間一般の女性が生理的嫌悪感を示すことをキモいで片付けるけど、
 こうやって考えると侮れないものだと思わされるんだよぉ。


【満ち欠けの周期が一億年くらいあるとすれば辻褄は合う】
ア:この女の子を最高に可愛く見せる為の細かい装飾、同志の匂いを感じますわ。
黄:たまには、同じ月の女神ということにシンパシーを感じて欲しいんだよぉ。
白:なにしろ新月と満月くらい輝きが違うからなぁ。
天:同じ月である以上、いずれ光を取り戻すということです。
朱:前向きなお姉さんですね~。
黄:それ以前に月読が輝いていた時期なんかあったのかという、
 悲しい現実を思い出させてやるべきなんだよぉ。

 月読の衣装マニア設定は、月読教授の専門が服飾文化というところにも引き継がれています。まあアレは、興味を持ったことなら何でも材料にする、小さな子どもみたいな感じなんですけどね。

2019

0623

 膝から足の付け根までを直線で結んだ、いわゆる向こう脛は人類の明確な弱点の一つです。日本語だと弁慶の泣き所、つまり勇猛果敢な武蔵坊弁慶でもここを攻められると泣いてしまうという慣用句的な表現があります。他にも英語圏ではアキレスの踵と言うそうです。西洋では代名詞的なウィークポイントですが、具体的な身体の一部が名称に入ってるのはどうなんでしょうか。さて、下腿の前面を触ってみると分かりますが、ほとんど薄皮一枚で骨に至るので衝撃を吸収できません。故にちょっと固いものが当たった程度で激痛が走るのです。似た理由で、膝や肘といった関節部も直接的なダメージに弱い部位です。一方で腕を触ってみると全方位が筋肉で覆われていることを確認できます。人間が元々四足歩行だった為、前足の防御を優先した名残と推察されます。障害物があったとして、後ろ足下半分の前面だけぶつけるなんて起用な真似、やろうと思わないと難しそうですよね。

(・ω・) 猫はどうなんだと調べてみたいけど、近場に触れる猫が居ない

【極東の中でも一部の地域に限った話じゃなかろうか】
ア:脚本は、この日の為に書き溜めたものを供出しますわ。
黄:世間はそれを妄想ノートとか、封印すべき禁書と呼ぶんだよぉ。
天:心の内を赤裸々に解放できる精神性は尊敬すべきなのでしょうか。
白:むしろ、さらけ出すことで喜びを得られるタイプなのかも。
朱:何事にも上級者は居ますから~。
天:端的に表現すると変態になりますが、
 それすらも褒め言葉と受け取る猛者が多いようです。


【登校拒否の引き籠もりであろうと肩書きの有無で見る目が変わる】
朱:私達の配役は高校の生徒なんですね~。
黄:王道を通り越して、思考放棄と言ってもいいんだよぉ。
天:ですが学校のセットを用意するのが難しいのではないですか。
白:神様権限で借りてくるってのも気が引けるし。
ア:登下校中や自宅という設定で工夫すれば問題はクリアされますの。
黄:そこまで行くなら別に学生じゃなくていい気もするけど、
 頑なに反対されそうだからスルーするんだよぉ。


【技術力と人間性の両面でってのが難儀なのです】
朱:そういえば、知り合いに現役女子高生が居ませんでしたっけ~。
黄:あのポンコツ科学者をそう呼ぶのは、躊躇いしか無いんだよぉ。
ア:純粋な趣味でやるというのは、無限の浪漫を感じますわ。
白:ヤバい奴を二人揃えたところで、相殺どころか二乗になるだけって典型例だね。
朱:どちらかというと、化学反応に近い気もしますが~。
黄:何にしても、会わせたらいけない感じなのが多すぎて、
 放し飼いにしてる現状に疑問を持ちつつあるんだよぉ。


【錯誤なくして成長なしと格言めいたものを残していけ】
朱:ですけど先代玄武さん以上に詳しい方も、そうは居ないと思うんですが~。
天:役作りをする上で参考になる話を聞けるやも知れません。
黄:いっぱしの役者気取りなんだよぉ。
白:ちょっとしたことで調子に乗るのは私達の伝統芸みたいなもんだし。
ア:この前向きさを、良い方向に消化するのが総監督の務めですの。
黄:なんかどいつもこいつも勘違いしてる感じが拭いきれないけど、
 若さとはそういうものだって誰か言ってた気もするんだよぉ。

 映画のスタッフロールを見ると、とんでもない人数が関わっていて、苦労して作られたんだなと思います。それでもやっぱりつまらんもんはつまらんと言わないといけない気もしてなりません。

2019

0621

 予定という言葉があります。予め定まっていること、という読み下しからも分かるように、今よりも先の時間に起こる、或いはやると決まっている状態を意味します。過去、現在、未来と、時間の概念をこれほどまで明確に持つ動物は人間だけやも知れません。その上で、先々のことなど誰にとっても不確定なものでもあります。にも関わらず予定という単語が当然の如く使われていることは時に縛られている証明の一つなのかも知れません。一方で、予定という文字列には、そうするつもりだけど確実ではないよというあやふやさも感じます。あくまで、予定は予定で絶対ではないからという軽い逃げと言い換えても良いでしょう。過去に幾度となく、発売予定を反故にされてきた個人的恨みが混じってるような気がしないでもありません。そこら辺も楽しんでこそプロだぞと、自分でもなんだか良く分からない結論に至ろうかと思います。

(・ω・) 延期が既定路線になってるシリーズは、もはや誰も信じてないからね

【大衆受けする作品を求められてる事実は放り投げていく】
黄:それで、どんなジャンルにするんだよぉ。
ア:愛をテーマとして壮大なものにしたいですわ。
朱:実にざっくりした提案ですね~。
天:扱いきれずにコケるパターンと言わざるを得ません。
ア:分かる方にだけ分かれば問題ありませんの。
黄:それもまた、芸術家気取りの三流創作屋が、
 失敗作を自己弁護する時の定番な言い回しなんだよぉ。


【積極的に働かないという一点に於いて一部で固い絆が結ばれてる】
朱:愛と言っても、範囲は広いですけど~。
ア:無論、女性同士の恋愛以外にありませんの。
黄:そこは聞かなくても分かってたところなんだよぉ。
朱:意識の共有は大事だと思いまして~。
白:たしかに、スタッフの連携ちゃんとしてるのかなってのは多いよね。
黄:自分達の本業をさておいて良く言ったもんだなと、
 御意見番的立場としては呟かせてもらうんだよぉ。


【天然とやや天然の組み合わせは発展性に欠けやしないだろうか】
天:主人公はどなたにするのでしょう。
ア:朱雀さんをメインに据えて、相手役に天照さんを考えていますわ。
朱:正気なんですかね~。
黄:自分で言うのは、微妙に新しいんだよぉ。
ア:きっと今までに無い斬新な物語を奏でてくれますの。
白:肉に例えさせてもらうと、
 あまりに不味すぎて捕食対象から外れてきた珍種だと思うなぁ。


【朱雀の場合は年代とか以前に埋めないといけない溝が深い】
ア:そして敵役を白虎さんにお願いしたいと思いますの。
白:いいよー。
黄:軽いノリで承諾したんだよぉ。
白:あれでしょ。靴に画鋲とか入れて、物陰から腹黒い笑みを見せる的な。
黄:大分、悪者像が古いんだよぉ。
天:私達、長命のものには良くあるズレだと思いますが。
朱:中途半端に数十年前な辺りが、神様業界では若手の白虎さんらしいですね~。

 女性同士の恋愛を百合という花に例えることがありますが、語源は男性同士の薔薇に対応したものと言われいます。まあ、BLとゲイが限りなく別ジャンルなのと同様に、百合とレズもそうっぽいですけどね。
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