2007
私の脳は、常識を超えたことや、どう考えても理屈に合わないことを真面目に考えるとぐにゃぐにゃになる感覚がします。私はそれを、ぐゆぐゆすると表現しています。朱雀の行動原理を真面目に考えるとぐゆぐゆするので、自粛することにしています。
( ・ω・) 愛犬に車を運転させて事故ったオバチャンの記事を読んだ時はマジぐゆぐゆした
【一昔前の常識】
月:最近のゲームは、理不尽な設定が極めて少ないのが遺憾。
黄:それはそれでどうなのかと思うんだよぉ。
月:やっぱり、腰の高さから落ちたら死ぬ冒険家や、
壮大なストーリー説明も無いまま、いきなりマップ画面に放り出されるゲームは必要。
黄:色々な意味で、疑問を感じざるを得ない設定ではあるんだよぉ。
【ヒーリング系とか何とか】
朱:私は~、弾幕がさっぱり避けられないんですよ~。
黄:朱雀が、反射神経系統のゲームをやること自体、間違いなんだよぉ。
朱:海の中でのんびりお魚さんと戯れるゲームなんて素敵ですよね~。
黄:そしてそれは、ゲームというカテゴリに収めて良いのかが若干の疑問なんだよぉ。
【家庭内で完結】
月:ロープレという名のお使いゲームは、若干、つまらないと思う。
黄:世界の壮大さを感じたいんだよぉ。
月:こうなったら、超大作RPG『TUKUYOMI』を開発するしかない。
黄:中身は確実に、姉をいびるだけのものと見たんだよぉ。
【作り手の趣味】
月:もちろん、ラスボスはアマテラス以外考えていない。
黄:予想通りなんだよぉ。
月:最終的には、二十段階変身をし、こちらをじわじわ苦しめてくれる。
黄:むしろ、じっくり痛め付ける方に主旨が置かれてる様に思えて仕方が無いんだよぉ。
それゆけ黄龍ちゃんをゲーム化する場合、ジャンルを何にすれば良いか、さっぱり分かりません。