2024
曜という漢字があります。主にヨウと読みます。日常で最も目にするのは、曜日でしょう。御存知の通り、一週間を7つに分けた際の呼び方です。他にも大安、仏滅で知られる六曜や、重要な鉱物資源であった黒曜石などで見掛けます。字としての意味は、輝くです。黒曜石は黒色でありながら光を反射する為に付きました。また日月火水木金土は太陽系の天体から来ている訳ですが、こちらも明るいことが由来となっています。常用漢字であるのは納得できますが、なんと小学2年生で習うものです。複雑な構造で画数も少なくありませんが、やはりカレンダーを理解する為には欠かせないので早めの習得を望むのでしょう。つまり日よう日みたいに開いて表記するのは、小学1年生レベルであるというのが文科省の見解ってことです。日本お得意の別字でも作れば良かったのでは思いましたが、日編に玉と書くのが存在します。そういやそんなのあった気もしますが、変換が難しい程度にしか浸透していません。てか、正確には曜自体が変化したものです。旧字はヨヨ部分が羽なんだそうです。これで定着したということは、しっくりきたってことなんですかね。
(・ω・) 簡略化しすぎると、漢字っぽさが消えるもんな
【自称研究家が月読と白虎の時点で察しろ】
黄:確率の話をするなら、
この生命体が一番の奇跡なんだよぉ。
朱:ふ~に~。
マ:宇宙創生と勝負できるで。
朱:持ち上げてるようで、思考を放棄されてます~。
マ:専門家でも間違いなく匙を投げるのに、
真面目に考えて何になるゆう話や。
【そもそも生き物に分類して良いのかすら】
黄:世には突然変異という便利な言葉があるんだよぉ。
マ:遺伝情報の写し間違いやけど、
良い方に働いたら進化扱いされるねん。
朱:私の御先祖様に何があったんでしょう~。
黄:一代で起こるとは思えないんだよぉ。
マ:ウチら以上の存在に改竄されたってのも、
あながち与太と言い切れんな。
【要は責任転嫁が大好きなのである】
朱:そういえば、滅多に起こらない悪いことがあっても、
奇跡とは呼ばれません~。
黄:何なら悪魔の仕業にされるんだよぉ。
マ:そうやって使い分けるんが人間や。
朱:前向きなのか後ろ向きなのか分からないです~。
黄:干渉できない領域を誰かのせいにすることで、
厄介事から目を背ける習性なんだよぉ。
【賭博や詐欺にも首まで浸かりかねない】
マ:結局、奇跡を崇めるんは日常に飽いて、
特別な現象を求めるんが原因やろな。
朱:それ自体は悪いことでしょうか~。
マ:自分で刺激を作り出せない、
創造性と根性の欠落っぷりがアカンねん。
黄:養分としては素晴らしいから、
悪魔にとって良いカモに成り得るんだよぉ。
奇跡という単語は知れ渡っていますが、どういう現象に対して使うのかは共有されていない気がしてなりません。確率が低ければ良いのか、人外の意志を感じるものでなければいけないのか。私個人としてはこの手のふわっとした言葉が好みと言い難いので、使用頻度が低くなりがちです。
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