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  <title>今日の小ネタ</title>
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    <item>
    <title>保険に対する考え方も違うらしい</title>
    <description>
    <![CDATA[<br />
　車検と呼ばれる制度があります。正式名称は自動車検査登録制度です。公道を走る車両の所有者に義務が課せられます。乗用車だと初回は登録から３年後、以降は２年毎に受けなければなりません。切れている車に乗っているのが発覚すると、最低でも３０日間の免停です。更に６ヶ月以下の懲役または３０万円以下の罰金が科せられるケースもあります。内容をざっくりまとめると、安全な走行が可能かどうかです。水やオイルが漏れない、タイヤが過剰に磨り減っていない、ブレーキが機能する、灯火類が作動する、などが挙げられます。経年劣化や不慮の損傷は素人判断が当てにならないので、プロに委託するのが一般的です。また車検証の提示、税金や罰金を滞納していないといった、車体以外の項目も満たす必要があります。この様な規定があるからこそ、日本では整備不良に依る事故が少ない訳です。一方、世界でも屈指の厳格さで知られています。車検が無い国はそれなりに存在し、あっても掛かる費用と時間は少なめです。普及率を考えると巨大産業としても過言ではなく、利権だと断ずる方も居ます。これには文化的な背景もあり、例えばアメリカだと自分でやって当然という風潮です。良くも悪くも職人を信頼する日本人の性格が反映されているのかも知れませんね。<br />
<br />
(・&omega;・)　被害は車内だけに留まらんのが問題だ<br />
<br />
<span style="color: #0000ff;">【何事も発言者は大事なのである】</span><br />
<span style="color: #0000ff;">白：白虎の仕事がつまらない以外に不満は無いなぁ。</span><br />
<span style="color: #0000ff;">黄：それもどうなんだよぉ。</span><br />
<span style="color: #0000ff;">マ：働くって自分なりに楽しさを探すもんちゃう。</span><br />
<span style="color: #0000ff;">朱：名言っぽいのが飛び出しました～。</span><br />
<span style="color: #0000ff;">黄：人間の転落を見るのが趣味でなければ、</span><br />
<span style="color: #0000ff;">　良い感じに聞こえたかも知れないんだよぉ。</span><br />
<br />
<br />
<span style="color: #0000ff;">【家族が居ないから迷惑掛けてないし】</span><br />
<span style="color: #0000ff;">朱：とはいえ四神以外の、</span><br />
<span style="color: #0000ff;">　全てに興味が無いよりマシじゃないでしょうか～。</span><br />
<span style="color: #0000ff;">黄：ほぼ青龍なんだよぉ。</span><br />
<span style="color: #0000ff;">白：称賛と侮辱、どちらになるのだろう。</span><br />
<span style="color: #0000ff;">マ：職業人として最上位でも、</span><br />
<span style="color: #0000ff;">　プライベートはからっきしなんて良くあることや。</span><br />
<br />
<br />
<span style="color: #0000ff;">【これでも当たりの部類に思えるけど】</span><br />
<span style="color: #0000ff;">青：うちの部下を生真面目な方とトレードしたいです。</span><br />
<span style="color: #0000ff;">朱：戦力外通告を受けました～。</span><br />
<span style="color: #0000ff;">マ：あっちの青龍が泣くで。</span><br />
<span style="color: #0000ff;">青：同じ私ですし気遣う必要はありません。</span><br />
<span style="color: #0000ff;">白：交換したら改善すると考えてる辺り、</span><br />
<span style="color: #0000ff;">　青龍も甘ちゃんなところがある。</span><br />
<br />
<br />
<span style="color: #0000ff;">【求められてるのはベスト朱雀だけどな】</span><br />
<span style="color: #0000ff;">青：でしたら無数に呼び寄せて最優を起用します。</span><br />
<span style="color: #0000ff;">黄：青龍同士で奪い合いが発生するんだよぉ。</span><br />
<span style="color: #0000ff;">白：話はそっちが決着してからってことで。</span><br />
<span style="color: #0000ff;">マ：中々に楽しそうな見せもんや。</span><br />
<span style="color: #0000ff;">朱：こんな形で『私を巡って争わないで』と、</span><br />
<span style="color: #0000ff;">　言うことになるなんて想像もしませんよね～。</span><br />
<br />
　何処の人事も優れた人物を雇用したいですが、理想的であればあるほど労働者に甘んじるはずが無い訳でして。結局のところ何かしら妥協しなくてはいけません。そのラインに隔たりが生じがちなのは、分かり合えない人類史を象徴しているんですかね。]]>
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    <category>未選択</category>
    <link>https://miaya017.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E4%BF%9D%E9%99%BA%E3%81%AB%E5%AF%BE%E3%81%99%E3%82%8B%E8%80%83%E3%81%88%E6%96%B9%E3%82%82%E9%81%95%E3%81%86%E3%82%89%E3%81%97%E3%81%84</link>
    <pubDate>Sun, 19 Apr 2026 14:55:17 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>実践には一生を要しかねない</title>
    <description>
    <![CDATA[<br />
　エンドルフィンと呼ばれる化学物質があります。ベータエンドルフィンの略で、神経伝達物質の一種です。神経伝達物質とは文字通り神経を伝播し、何かしら作用させる役割を担います。エンドルフィンは精神的、肉体的に負荷が掛かった際、そのストレスを緩和するのが主な役割です。脳の下部にある下垂体がメインではあるものの、全身の至るところで分泌されています。語源は内側を意味するendoと、麻薬として有名なmorphineです。体内で生成されながら、強力な鎮静作用を示すことで命名されました。自発的に増産する方法は幾つかあります。手っ取り早いのは運動です。身体を動かし続けると生命の危機と錯誤し、苦痛が快感に転化します。いわゆるランナーズ・ハイです。他にも大笑いする、美味しいものを食べる、趣味に没頭するなどが挙げられます。変わったところでは信仰でしょうか。宗教的儀式や集団行動の連帯感が促します。寂しい人がハマってしまうのは、それなりに根拠があるのです。幸福な人生とは極端な話、本人が満足しているかどうかと言えます。その源泉を突き詰めると脳に行き着く訳でして。不満ばかり漏らしていないで、神経の束を喜ばせるのが肝要なんですよね。<br />
<br />
(・&omega;・)　気軽に言ってくれるなぁ案件ではある<br />
<br />
<span style="color: #0000ff;">【特異点だとすれば厄介事の匂いしかしない】</span><br />
<span style="color: #0000ff;">朱：別世界の私はどんな感じなんでしょう～。</span><br />
<span style="color: #0000ff;">マ：そもそもおるんかいな。</span><br />
<span style="color: #0000ff;">朱：怖いことを言い出しました～。</span><br />
<span style="color: #0000ff;">黄：居るのはここだけと宣言されても納得するけど、</span><br />
<span style="color: #0000ff;">　何でという設問は考えたくないんだよぉ。</span><br />
<br />
<br />
<span style="color: #0000ff;">【取っ掛かりすらないのにどうしろと】</span><br />
<span style="color: #0000ff;">マ：むしろ扉を開く鍵かも知れへん。</span><br />
<span style="color: #0000ff;">黄：朱雀なら繋がってても驚かないんだよぉ。</span><br />
<span style="color: #0000ff;">朱：言いたい放題です～。</span><br />
<span style="color: #0000ff;">マ：地球外生命より意味分からん生態しとるし。</span><br />
<span style="color: #0000ff;">朱：とはいえ多重世界のせいにするのは、</span><br />
<span style="color: #0000ff;">　思考放棄だと思うんですよね～。</span><br />
<br />
<br />
<span style="color: #0000ff;">【何処まで行っても自己満足だと割り切れ】</span><br />
<span style="color: #0000ff;">則：妾のような傑物がそう現れるものかのぉ。</span><br />
<span style="color: #0000ff;">黄：どんだけ自分を評価してるんだよぉ。</span><br />
<span style="color: #0000ff;">マ：再現性が低い実績なんは事実や。</span><br />
<span style="color: #0000ff;">朱：出世に失敗したら中国史が変わりませんか～。</span><br />
<span style="color: #0000ff;">黄：案外、大局に影響なかったりするんだよぉ。</span><br />
<span style="color: #0000ff;">マ：皇帝にまでなるのんでも替えがきくとしたら、</span><br />
<span style="color: #0000ff;">　生きとる意味に疑問を持ちかねへんで。</span><br />
<br />
<br />
<span style="color: #0000ff;">【ブレないとこだけは尊敬できる】</span><br />
<span style="color: #0000ff;">朱：逆にちょっとしたことで分岐するなら、</span><br />
<span style="color: #0000ff;">　近い宇宙を見付けるだけで大変です～。</span><br />
<span style="color: #0000ff;">黄：言い換えれば、絶対に好都合な所もあるんだよぉ。</span><br />
<span style="color: #0000ff;">則：如何に稀有で幸運な己が居ようとも、</span><br />
<span style="color: #0000ff;">　自らの手で得たものでなければ価値など無いわ。</span><br />
<br />
　宇宙に絶対座標なんてのがあるか分かりませんけど、パラレルワールドの地球はこちらと同じ位置にあるんでしょうか。ちょっとしたキッカケで別の場所に陣取ってそうで、移動できる気がしません。全てがリンクしているならそれはそれで、何かが変わるとは思えないんですよね。]]>
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    <pubDate>Fri, 17 Apr 2026 14:55:07 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>平等は違いを認めた上で成り立つとかなんとか</title>
    <description>
    <![CDATA[<br />
　みにくいアヒルの子という童話があります。デンマークの作家、ハンス・クリスチャン・アンデルセンが１８４３年に発表しました。物語はアヒルが数羽の雛鳥を孵すところから始まります。みな無事に生まれるものの、一羽だけ色合いが違って妙な雰囲気です。そのことが原因で兄弟達から虐められ、ついに母鳥からも見放されてしまいます。結局、いたたまれなくなって飛び出してしまいました。仲間を探して旅を続けますが、何処でも疎まれ疲れ果てます。せめて見目麗しい鳥達に幕を閉じてもらおうと近付きますが、何故だか友好的に接してきたのです。なんと雛の正体は、彼らと同じ白鳥でした。成長を遂げた姿は同等以上に美しく、すぐさま受け入れてくれます。こうして長い旅路の果てに居場所を見付けたのでした、めでたしめでたしという筋書きです。知名度は高く、聞いたことも無いという方は少数かと思われます。寓意や解釈は様々です。不遇なのは環境のせいで、本人に責は無いとするのが一般的でしょうか。一方で、世間は美醜で優劣を判断すると受け取ることも可能です。白鳥がアヒルより上に感じられますし、昨今の価値観に合わなくなってきている面はあります。このままマイナーになっていくなら、人は上っ面で評価するというのを体現したと言えるのかも知れませんけどね。<br />
<br />
(・&omega;・)　スイミーみたいに適材適所の方が受けは良い<br />
<br />
<span style="color: #0000ff;">【運命の歯車はいつだって紙一重】</span><br />
<span style="color: #0000ff;">マ：パラレルワールドに可能性を感じとるねん。</span><br />
<span style="color: #0000ff;">朱：並行世界って存在するんですか～。</span><br />
<span style="color: #0000ff;">黄：行ったこと無いから分からないんだよぉ。</span><br />
<span style="color: #0000ff;">マ：あっちじゃ黄龍がトップのままかも知れへん。</span><br />
<span style="color: #0000ff;">朱：麒麟さんとは実力が近いですから、</span><br />
<span style="color: #0000ff;">　普通に有り得るんですよね～。</span><br />
<br />
<br />
<span style="color: #0000ff;">【考え方が骨の髄までえげつない】</span><br />
<span style="color: #0000ff;">マ：人生入れ替えの取引とか考えとるんや。</span><br />
<span style="color: #0000ff;">朱：悪魔さんらしい発想です～。</span><br />
<span style="color: #0000ff;">黄：環境が変われば好転するに違いないという、</span><br />
<span style="color: #0000ff;">　人間心理の甘さを突いてるんだよぉ。</span><br />
<span style="color: #0000ff;">マ：自分に向き合わんと同じまんまやて、</span><br />
<span style="color: #0000ff;">　気付いてまう顔を楽しみにしとる。</span><br />
<br />
<br />
<span style="color: #0000ff;">【稀に需要と供給が一致するかもだし】</span><br />
<span style="color: #0000ff;">黄：交代させられる向こう側が不憫なんだよぉ。</span><br />
<span style="color: #0000ff;">マ：そっちも望むんちゃうか。</span><br />
<span style="color: #0000ff;">朱：ウィンウィンになれる気がしません～。</span><br />
<span style="color: #0000ff;">マ：いわゆる自己責任や。</span><br />
<span style="color: #0000ff;">黄：誘惑しといてその言い草は悪魔の所業だけど、</span><br />
<span style="color: #0000ff;">　そのまんますぎてコメントに困るんだよぉ。</span><br />
<br />
<br />
<span style="color: #0000ff;">【もう悪いことは辞めなさいと諭してきそう】</span><br />
<span style="color: #0000ff;">朱：あとは実現できるかですけど～。</span><br />
<span style="color: #0000ff;">マ：異界のウチが何とかしてくれるやろ。</span><br />
<span style="color: #0000ff;">黄：酷い計画なんだよぉ。</span><br />
<span style="color: #0000ff;">朱：あちらのマモンさんが聖人君子だったら、</span><br />
<span style="color: #0000ff;">　それだけで笑いを取れるんですけどね～。</span><br />
<br />
　黄龍達はあくまで国家レベルが担当で、別次元に干渉する力は持ち合わせていないと思われます。まあ、地球どころか銀河系相当でも管轄外の気がしてなりませんけど。最先端物理学だと宇宙は無限にあるって聞いたことありますが、どういう感じなのかは全く分かっていません。]]>
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    <pubDate>Wed, 15 Apr 2026 14:55:46 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>エリクサーを使わないタイプの考え方</title>
    <description>
    <![CDATA[<br />
　消費者金融という業種があります。貸金業者の一種で、主として個人に貸し付ける会社の通称です。顧客層からサラリーマン金融、略してサラ金の名でも呼ばれます。特徴は、小口であれば不動産や証券といった具体的な担保を設定しない点です。収入と社会的立場から、このくらいなら問題なく返済すると予測します。言い換えると審査に通らなかったり低限度額の方は、業界的に信用が無いのです。金貸しを営むには、国や都道府県の認可が必要になります。国家資格である貸金業務取扱主任者を配置するなど、要項を満たさなければなりません。無許可であれば、いわゆる闇金に分類されます。消費者金融が世に出始めたのは、１９６０年代です。当時は高度経済成長期で、サラリーマンは働きまくっていました。特に一流会社ともなると付き合いは重要で、何かと費用が掛かったのです。そういった遊び金を返せないと仕事に響くので優良顧客が多く、業界は順調に成長していきます。転機は７０年代です。世間は貯蓄へと舵を切り始め、高所得層は積極的に借りなくなります。対象を中堅どころや主婦に拡張せざるを得ませんでした。そして７０年代後半から８０年代前半に掛けて、サラ金パニックが起こります。多数の債務者が路頭に迷い、最悪の場合は命を絶ちました。我々が持つ消費者金融へのネガティブなイメージは、この時期に形成されたとしても過言ではありません。その後も悪どい手口が生まれる度に規制を繰り返す、いたちごっこが続きます。結局のところ、収入以上に支出することは出来ない訳でして。人は冷静さを失うと引き算すらおぼつかなくなる弱さを突いてますよね。<br />
<br />
(・&omega;・)　ヘソクリを溜めといて、いざって時はそこから出せばええんちゃう<br />
<br />
<span style="color: #0000ff;">【科学に疎いと触れる機会が】</span><br />
<span style="color: #0000ff;">亜：単位や定数に自分の名前を付けたいよね。</span><br />
<span style="color: #0000ff;">黄：教科書に載るレベルの偉人なんだよぉ。</span><br />
<span style="color: #0000ff;">玄：そんな手があるとは。</span><br />
<span style="color: #0000ff;">朱：変なスイッチを入れてしまいました～。</span><br />
<span style="color: #0000ff;">亜：玄武数とかあっても違和感無いけど、</span><br />
<span style="color: #0000ff;">　振興に繋がるかはどうだろう。</span><br />
<br />
<br />
<span style="color: #0000ff;">【自然消滅したらイジられるリスクは有る】</span><br />
<span style="color: #0000ff;">朱：ああいうのって、どう決まるんですか～。</span><br />
<span style="color: #0000ff;">亜：普通に業績を認められたらのはず。</span><br />
<span style="color: #0000ff;">玄：てっきり自称が定着するのかと。</span><br />
<span style="color: #0000ff;">朱：痛い子です～。</span><br />
<span style="color: #0000ff;">黄：当初は残念扱いかも知れないけど、</span><br />
<span style="color: #0000ff;">　使われ続ければ凄く見えてくるんだよぉ。</span><br />
<br />
<br />
<span style="color: #0000ff;">【半永久的に残るってのは強い】</span><br />
<span style="color: #0000ff;">亜：彗星や小惑星の命名提案権は発見者限定らしい。</span><br />
<span style="color: #0000ff;">玄：売買禁止だったと記憶しています。</span><br />
<span style="color: #0000ff;">黄：可能なら金持ちが買い漁るんだよぉ。</span><br />
<span style="color: #0000ff;">朱：公開オークションしたらどうなるでしょう～。</span><br />
<span style="color: #0000ff;">黄：ちょっと見物したいんだよぉ。</span><br />
<span style="color: #0000ff;">玄：資金さえあれば私も参戦したいですし、</span><br />
<span style="color: #0000ff;">　本格的に危険ではないですかね。</span><br />
<br />
<br />
<span style="color: #0000ff;">【縁起物としてはカツオが先達のような】</span><br />
<span style="color: #0000ff;">黄：高額なのは最初だけの気もするんだよぉ。</span><br />
<span style="color: #0000ff;">玄：マグロの初競り的な。</span><br />
<span style="color: #0000ff;">亜：絶妙な例え。</span><br />
<span style="color: #0000ff;">朱：話題になれば維持されます～。</span><br />
<span style="color: #0000ff;">亜：日本に住んでそこそこ経ったけど、</span><br />
<span style="color: #0000ff;">　あれが定例ニュースになる理由は良く分かってない。</span><br />
<br />
　原子番号１１３の元素はニホニウムと言います。名前から推測できる通り、発見したのは日本のチームです。命名されることは業界的に悲願でした。現状だと実用性はほぼありませんが、科学とは長い目で見るものなのです。]]>
    </description>
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    <link>https://miaya017.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%82%A8%E3%83%AA%E3%82%AF%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%82%92%E4%BD%BF%E3%82%8F%E3%81%AA%E3%81%84%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%97%E3%81%AE%E8%80%83%E3%81%88%E6%96%B9</link>
    <pubDate>Sun, 12 Apr 2026 14:55:35 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>アルコールは何ゆえ人を惑わすのか</title>
    <description>
    <![CDATA[<br />
　濁醪と呼ばれる酒があります。一般的な読みはドブロクです。獨酒と表記し、ダクシュ、ダクロウとすることもあります。日本酒は米汁を米麹で発酵させて造るのが一般的です。手を加えないと白濁が多く、とろりとしています。濁醪とは、この状態の総称です。世間的に日本酒と認識されている清酒は、ここから濾して濁りを除去しています。コロイド状の粒子は雑味の元です。取り除くとスッキリしますが、やりすぎると風味や味わいも削ぎ落とすので加減が重要です。日本人がいつから米と麹で醸造した酒を呑んでいるかは曖昧なものの、少なくても千五百年は遡れるというのが通説です。清酒の起点も定義次第で変わる為に不明瞭ですが、普及し始めたのは江戸時代とされています。つまり千年以上は濁醪が主流だったのです。それも蔵元が製造した商品だけで、自家製の大半が濁醪でした。転機は明治時代に訪れます。酒税法が制定され、無免許では違法化したのです。現代に至るまで有効な法律で、濁醪は密造酒の代名詞みたいな印象になってしまいます。国民には幸福追求権の一環として、酒造の権利があるを争点とする裁判もありました。しかし国家の秩序を優先する判決が下されています。酒呑みでない私にはピンと来ないのですが、悪法の様な理に適っているような感じです。食中毒を起こしたら誰が責任取るんだ問題もありますし、制限も仕方ないんですかね。<br />
<br />
(・&omega;・)　それを言ったら漬物もリスクがあるんだけど<br />
<br />
<span style="color: #0000ff;">【麒麟が襲ってきた理由は地味に謎である】</span><br />
<span style="color: #0000ff;">ア：世代交代って、難しいですわよね。</span><br />
<span style="color: #0000ff;">黄：何でこっち見て言うんだよぉ。</span><br />
<span style="color: #0000ff;">朱：代替わり経験者だからじゃないですか～。</span><br />
<span style="color: #0000ff;">黄：追い出されただけなんだよぉ。</span><br />
<span style="color: #0000ff;">月：中国じゃ王朝が変わるのは徳を失った結果だから、</span><br />
<span style="color: #0000ff;">　世間的には問題ない。</span><br />
<br />
<br />
<span style="color: #0000ff;">【数千年は有効な作戦だったのに】</span><br />
<span style="color: #0000ff;">朱：そういえばゼウスさんの先代も横暴でした～。</span><br />
<span style="color: #0000ff;">月：前任を悪く言っときゃ正当性が得られる。</span><br />
<span style="color: #0000ff;">ア：天照さんを悪しざまに扱うのは計画ですの。</span><br />
<span style="color: #0000ff;">月：単に反りが合わんだけだ。</span><br />
<span style="color: #0000ff;">黄：現代はネガティブキャンペーンが逆効果なんだから、</span><br />
<span style="color: #0000ff;">　時代の移り変わりは分からないものなんだよぉ。</span><br />
<br />
<br />
<span style="color: #0000ff;">【ネズミだって逃げ道が無ければ戦う】</span><br />
<span style="color: #0000ff;">朱：黄龍さんも麒麟さんに文句を言ってます～。</span><br />
<span style="color: #0000ff;">月：この場合、普通に愚痴では。</span><br />
<span style="color: #0000ff;">ア：叛意ありと見なされて粛清される流れですわ。</span><br />
<span style="color: #0000ff;">黄：そうなったら本格的に大暴れしてやるんだよぉ。</span><br />
<span style="color: #0000ff;">朱：能力や権威を持っている方は、</span><br />
<span style="color: #0000ff;">　飼い殺しも選択肢だと良く分かる例です～。</span><br />
<br />
<br />
<span style="color: #0000ff;">【運営に必要な才覚は違うからなぁ】</span><br />
<span style="color: #0000ff;">朱：人類と違って、神様は長生きですから～。</span><br />
<span style="color: #0000ff;">ア：無理に入れ替わる必要はありませんの。</span><br />
<span style="color: #0000ff;">月：惰性と腐敗が止まらない。</span><br />
<span style="color: #0000ff;">黄：代わったからって良くなるとは限らないんだよぉ。</span><br />
<span style="color: #0000ff;">ア：大事なのは権力を打倒したという自負で、</span><br />
<span style="color: #0000ff;">　結果には責任を負わないのが一般的ですわよ。</span><br />
<br />
　革命を成した人物は英雄視され、そのまま権力の中枢に入りがちです。しかし治世には向いていない可能性の方が高い訳でして。そこでスパッとお飾りに徹して、文官に委ねる器量が必要なのかも知れません。とりあえず思い付いたのはすぐに滅んだ秦と長続きした漢ですが、例として正しいかは考えさせてください。]]>
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    <category>未選択</category>
    <link>https://miaya017.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%AF%E4%BD%95%E3%82%86%E3%81%88%E4%BA%BA%E3%82%92%E6%83%91%E3%82%8F%E3%81%99%E3%81%AE%E3%81%8B</link>
    <pubDate>Fri, 10 Apr 2026 14:55:59 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>何事も三強くらいがちょうどいい</title>
    <description>
    <![CDATA[<br />
　ギネスという単語があります。現代日本語では、ほぼ世界記録と同義です。これはアイルランドのビール会社であるギネスを冠するギネス・ワールド・レコーズに由来します。１９５５年に同社の依頼で発行した記録集が始まりです。話は更に数年ほど遡ります。ギネス社の代表取締役であるヒュー・ビーバー卿が仲間達と狩猟を楽しんでいました。誰かがふと疑問に思い、『ヨーロッパで最も速い狩猟鳥はなんだろう』と問い掛けたものの明確な解答を得られません。ここで数々の記録を収めた書籍をパブに置けば、プロモーションになるのではと閃いたのです。結果は御存知の通り、一部で本業以上の知名度を獲得しています。２０００年に独立し直接の関係は無くなりましたが、現代に至るまで名を売り続けている状態です。登録の条件は、誰でも挑戦できること、数値化できること、証明できること、基準値が一つであること、などが挙げられます。また公序良俗に反するものは審査対象になりません。ギネス以外にもワールドレコードを取り扱っている組織はありますが、こと日本では一強と言えるでしょう。世界一とは公認されてこそですが、独占状態は健全でない気もするんですけどね。<br />
<br />
(・&omega;・)　二桁とか乱立したら、それはそれで信用なくすけど<br />
<br />
<span style="color: #0000ff;">【同士だと思ってたのにスパイだった感覚】</span><br />
<span style="color: #0000ff;">白：食虫植物って別に虫食べなくてもいいらしい。</span><br />
<span style="color: #0000ff;">黄：貧しい土壌での非常手段なんだよぉ。</span><br />
<span style="color: #0000ff;">朱：名前負けしてます～。</span><br />
<span style="color: #0000ff;">白：植物界の肉食獣だと信じてたのに。</span><br />
<span style="color: #0000ff;">黄：言ってることは無茶苦茶だけど、</span><br />
<span style="color: #0000ff;">　謎の哀愁が漂ってるんだよぉ。</span><br />
<br />
<br />
<span style="color: #0000ff;">【鍛錬や根性でどうにかなるものだろうか】</span><br />
<span style="color: #0000ff;">朱：与えすぎると消化不良を起こすと聞きました～。</span><br />
<span style="color: #0000ff;">黄：栄養過多が危険なのは動物も一緒なんだよぉ。</span><br />
<span style="color: #0000ff;">白：軟弱が過ぎる。</span><br />
<span style="color: #0000ff;">朱：残念感は否定できません～。</span><br />
<span style="color: #0000ff;">白：うちの家族にそんなのが居たら、</span><br />
<span style="color: #0000ff;">　鍛え方が足りないと無限に食わされかねない。</span><br />
<br />
<br />
<span style="color: #0000ff;">【経験値稼ぎの適性は個人差がある】</span><br />
<span style="color: #0000ff;">白：虫なしでは生きられない進化をさせよう。</span><br />
<span style="color: #0000ff;">黄：どういう情熱なんだよぉ。</span><br />
<span style="color: #0000ff;">朱：無益こそ楽しいものですし～。</span><br />
<span style="color: #0000ff;">黄：極論が好きなんだよぉ。</span><br />
<span style="color: #0000ff;">朱：お仕事の単純作業は飽きますけど、</span><br />
<span style="color: #0000ff;">　ゲームだと考えたら耐えられるものです～。</span><br />
<br />
<br />
<span style="color: #0000ff;">【もう興味が別の方向に行ってるんですけど】</span><br />
<span style="color: #0000ff;">黄：無駄に捕食させて生き延びたのを殖やすんだよぉ。</span><br />
<span style="color: #0000ff;">白：哺乳類なら虐待って呼ばれるやつ。</span><br />
<span style="color: #0000ff;">黄：負荷を掛けて生命力を引き出す農法は、</span><br />
<span style="color: #0000ff;">　珍しくもないんだよぉ。</span><br />
<span style="color: #0000ff;">白：ストレスに晒された家畜は、</span><br />
<span style="color: #0000ff;">　どれだけ味が違うか試してみようかな。</span><br />
<br />
　食虫植物は観賞用として人気ですが、人の管理下だと虫は必要ないそうです。そもそも捕食が不可欠なら、それを植物と呼んで良いかは分かりませんけど。長い生物史を考えたら、こういう過渡期みたいなのも居て然るべきなんですかね。]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>https://miaya017.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E4%BD%95%E4%BA%8B%E3%82%82%E4%B8%89%E5%BC%B7%E3%81%8F%E3%82%89%E3%81%84%E3%81%8C%E3%81%A1%E3%82%87%E3%81%86%E3%81%A9%E3%81%84%E3%81%84</link>
    <pubDate>Wed, 08 Apr 2026 14:55:08 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>才能はほぼ運だからなぁ</title>
    <description>
    <![CDATA[<br />
　伯仲という熟語があります。読みはハクチュウです。本来は兄と弟、もしくは長兄と次兄を意味します。昔の中国では兄弟を上から伯、仲、叔、季としていました。三国志の呉で君主として登場する、孫伯符と孫仲謀が一例です。この様に何番目の男児かを示す為、字に一文字を入れるケースは良くあります。ただ季には末っ子の意も籠められているのですが、五男以降に幼や稚を使うこともあり厳格なルールではありません。他には父母の兄を伯父、弟を叔父とするのもこの慣習に由来します。現代日本語で伯仲は、互角に近い状態を表現する単語です。長男と次男は年の差が小さく、能力的に拮抗している一般論から来ています。実際がどうかはともかくとして、年上を敬う儒教の考えが下敷きにあるのでしょう。この手の話題になると『兄よりすぐれた弟なぞ存在しねえ』という迷言が頭をよぎります。当時から現代に掛けての感覚だと『何言ってんだ』や『コンプレックス酷いな』などと思ってしまいますが、あれで伝統を大事にする発言だったのかも知れません。創作的には年端も行かない少年少女を天才肌にするのが定石なんですけどね。<br />
<br />
(・&omega;・)　互いに思うところがあれば、それだけで話を転がせる<br />
<br />
<span style="color: #0000ff;">【超えてはいけない前例じゃなかろうか】</span><br />
<span style="color: #0000ff;">月：師匠として、強い背中を見せねばなるまい。</span><br />
<span style="color: #0000ff;">黄：そういや玄武は弟子だったんだよぉ。</span><br />
<span style="color: #0000ff;">朱：何の繋がりでしたっけ～。</span><br />
<span style="color: #0000ff;">黄：肩書と比べて不遇の先達なんだよぉ。</span><br />
<span style="color: #0000ff;">朱：なら黄龍さんでも良いはずですけど、</span><br />
<span style="color: #0000ff;">　いわゆる殿堂入りしてるんでしょう～。</span><br />
<br />
<br />
<span style="color: #0000ff;">【しょうもない言い訳だけはうまいよなぁ】</span><br />
<span style="color: #0000ff;">朱：具体的にどうするんですかね～。</span><br />
<span style="color: #0000ff;">月：偉大な先人が歩いた跡は踏み締められる。</span><br />
<span style="color: #0000ff;">黄：獣道すら見当たらないんだよぉ。</span><br />
<span style="color: #0000ff;">朱：何も成し遂げていませんから～。</span><br />
<span style="color: #0000ff;">月：あまりに巨大な足跡は、</span><br />
<span style="color: #0000ff;">　盆地と認識されるから仕方あるまい。</span><br />
<br />
<br />
<span style="color: #0000ff;">【逆を行けば正解という訳でもない】</span><br />
<span style="color: #0000ff;">黄：当の玄武はどう思ってるんだよぉ。</span><br />
<span style="color: #0000ff;">玄：一人きりは寂しいというだけなので別に。</span><br />
<span style="color: #0000ff;">朱：切ない真実が判明しました～。</span><br />
<span style="color: #0000ff;">月：実際、何かを伝授した記憶は無い。</span><br />
<span style="color: #0000ff;">黄：反面教師としては随一なんだよぉ。</span><br />
<span style="color: #0000ff;">玄：真似してはいけない観点だと有能ですが、</span><br />
<span style="color: #0000ff;">　指針を決める上では絶妙に役立ちません。</span><br />
<br />
<br />
<span style="color: #0000ff;">【目先だけ考えたら最適解なんだもの】</span><br />
<span style="color: #0000ff;">月：後進に委ねるのも器量だろ。</span><br />
<span style="color: #0000ff;">黄：それは実績充分でこそ映える発言なんだよぉ。</span><br />
<span style="color: #0000ff;">朱：自分頼りから脱却させたいやつです～。</span><br />
<span style="color: #0000ff;">玄：会社でも、有能な方に任せきりだと綱渡りですよね。</span><br />
<span style="color: #0000ff;">黄：青龍に依存しまくってるあんたらが言うのかと、</span><br />
<span style="color: #0000ff;">　苦言は呈させてもらうんだよぉ。</span><br />
<br />
　設定上は偉いはずなのに影が薄く、だからといって神格化される訳でもない存在は少なくありません。編纂者はどういう意図で登場させたのでしょう。私達が知る神話は案外ツギハギなので、単なるひずみである可能性はありますけどね。]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>https://miaya017.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E6%89%8D%E8%83%BD%E3%81%AF%E3%81%BB%E3%81%BC%E9%81%8B%E3%81%A0%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%81</link>
    <pubDate>Sun, 05 Apr 2026 14:55:44 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">miaya017.blog.shinobi.jp://entry/3474</guid>
  </item>
    <item>
    <title>小学生からすれば未知な分だけ神秘性を持つ</title>
    <description>
    <![CDATA[<br />
　ポマードと呼ばれる整髪料があります。男性向けで、髪型保持と艶の獲得が主な用途です。キープ力が高く、リーゼントやオールバックといった固めたいヘアースタイルに適しています。主成分は植物油、または鉱物油です。ヒマシ油、木蝋、ワセリンなどに、香料を練り込んで作ります。しっとりとする為、時間が経っても再形成可能です。起源は諸説あります。というより、定義の問題と言えるかも知れませんが。ジェル状の油で髪を整える文化は、古代エジプトまで遡れます。例に依ってクレオパトラも愛用のキャッチコピー持ちなのは余談としまして。ポマードの名を得たのは１８世紀頃というのが通説です。匂い付けとして使われていたリンゴのラテン語に由来します。当時は熊の脂肪を筆頭に動物性も利用していました。大量生産に向いていないので、試行錯誤しつつ現代の原料に近付いていきます。初めて耳にしたのが都市伝説の方は少なくないでしょう。口裂け女に対してポマードを連呼すると逃げ出すとされているからです。そもそも口が裂けたのは、整形手術の失敗説が良く採用されています。執刀医がポマードを大量に付けていて、嫌な記憶が蘇るとする見解です。何一つ悪いことをしていないのに、変な印象を得てしまうポマードが哀れに思えてきました。時代的に古い大人の象徴だったせいとも考えられますが、それでもやっぱりとばっちりに分類すべきでしょうね。<br />
<br />
(・&omega;・)　絶妙な語感も一因なんだろうか<br />
<br />
<span style="color: #0000ff;">【接待力が肝としても過言ではない】</span><br />
<span style="color: #0000ff;">マ：コンプライアンスって、大事やん。</span><br />
<span style="color: #0000ff;">黄：どの口が言うんだよぉ。</span><br />
<span style="color: #0000ff;">朱：ルール無用の代名詞じゃないですか～。</span><br />
<span style="color: #0000ff;">マ：アホ言いなや。</span><br />
<span style="color: #0000ff;">　　ウチらが掟破りしたら勝負にならんわ。</span><br />
<span style="color: #0000ff;">黄：人間に勝ち筋を残してるつもりなんだろうけど、</span><br />
<span style="color: #0000ff;">　ゲームとしては設定が悪辣すぎるんだよぉ。</span><br />
<br />
<br />
<span style="color: #0000ff;">【人類側が望んだせいでもあるような】</span><br />
<span style="color: #0000ff;">マ：契約相手に嘘はアカンで。</span><br />
<span style="color: #0000ff;">朱：重要な情報は敢えて教えないんですよね～。</span><br />
<span style="color: #0000ff;">黄：解釈の幅が広いパターンもあるんだよぉ。</span><br />
<span style="color: #0000ff;">マ：現実社会も似たようなもんやろ。</span><br />
<span style="color: #0000ff;">朱：悪魔さんが誘導した結果じゃないかと、</span><br />
<span style="color: #0000ff;">　言及してはいけない雰囲気です～。</span><br />
<br />
<br />
<span style="color: #0000ff;">【お前ら世界の調整役みたいなものでは】</span><br />
<span style="color: #0000ff;">メ：導くなら、道はしっかり舗装しないと。</span><br />
<span style="color: #0000ff;">黄：こっちはこっちで自由度が低いんだよぉ。</span><br />
<span style="color: #0000ff;">朱：どちらも出来が残念なんですけど～。</span><br />
<span style="color: #0000ff;">黄：超難度と作業系、好きな方を選ぶんだよぉ。</span><br />
<span style="color: #0000ff;">朱：中間を要求します～。</span><br />
<span style="color: #0000ff;">メ：バランスを考えるのはデザイナーの仕事だから。</span><br />
<br />
<br />
<span style="color: #0000ff;">【外道と悪党は別物的な話】</span><br />
<span style="color: #0000ff;">マ：悪魔と天使が両極ゆうんは否定でけへん。</span><br />
<span style="color: #0000ff;">黄：どっちにしろ枠内なのは変わらないんだよぉ。</span><br />
<span style="color: #0000ff;">朱：飛び越えていきましょう～。</span><br />
<span style="color: #0000ff;">マ：無茶振りしなや。</span><br />
<span style="color: #0000ff;">メ：所詮は、掌で愉快に踊る孫悟空。</span><br />
<span style="color: #0000ff;">マ：こないに挑発されたら見返したいけど、</span><br />
<span style="color: #0000ff;">　矜持をなくしてまう気ぃするで。</span><br />
<br />
　天使が主催するデスゲームは、どんな感じになるんでしょう。なんて考えましたが、旧約聖書ですけどノアの方舟とかいうエピソードがありました。面倒だから純粋なの以外は全滅で良いよとか、雑なことするのは解釈一致ですね。]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>https://miaya017.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E5%B0%8F%E5%AD%A6%E7%94%9F%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%99%E3%82%8C%E3%81%B0%E6%9C%AA%E7%9F%A5%E3%81%AA%E5%88%86%E3%81%A0%E3%81%91%E7%A5%9E%E7%A7%98%E6%80%A7%E3%82%92%E6%8C%81%E3%81%A4</link>
    <pubDate>Fri, 03 Apr 2026 14:55:57 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">miaya017.blog.shinobi.jp://entry/3473</guid>
  </item>
    <item>
    <title>ネギトロはネギトロっていう食材なので</title>
    <description>
    <![CDATA[<br />
　トロと呼ばれる食品があります。単独で用いる場合は、鮪の一部を指すことが大半です。お腹と背中近辺は脂が乗っていて、特に多い部分を大トロ、それなりのを中トロに区分します。小トロはほぼ使いません。理由については諸説あります。有名なのは、日本人と鮪の関わりにまつわるものです。鮪自体は縄文時代から食されていた痕跡が発見されています。しかし多量の油分が腐敗を促す為、下魚に分類されていました。醤油漬けにして消費期限を伸ばすヅケが開発されるものの、水分を弾かない赤身がメインです。トロに相当する部位は捨ててしまうことも珍しくありませんでした。現代でこそ高級品ですが、冷蔵技術が発達するまで雑に扱われていたのです。鮮度を維持したまま流通するようになって価値が見直されます。命名もこの時期でトロリとした食感からきていますが、小だと安っぽく思われるから外したというのが通説です。一方で、ネギトロと称される寿司種があります。脂肪分の強さを葱で中和していそうな名前ですが、実はさほど関係ありません。ねぎは掻き取るを意味する『ねぎ取る』が由来です。解体した後も皮の裏や骨周辺には身が残っていて、結構な量が回収できます。トロの方も元は近い場所だから付いた名ですが、近年は赤身に油を混ぜるのが主流です。こちらも有力視されている説の一つではあるのですが、見方に依ってはトロが持つネームバリューで定着したと言えるのかも知れません。<br />
<br />
(・&omega;・)　緩めの偽装表示ではと言ってはいけない<br />
<br />
<span style="color: #0000ff;">【よくよく考えると序列を付ける理由が無い】</span><br />
<span style="color: #0000ff;">則：十二支ばとるろいやるが見たいのぉ。</span><br />
<span style="color: #0000ff;">黄：やべーこと言い出したんだよぉ。</span><br />
<span style="color: #0000ff;">朱：ですけど挨拶に来た順番で決まった現状を、</span><br />
<span style="color: #0000ff;">　覆す機会が無いのは問題です～。</span><br />
<span style="color: #0000ff;">白：あれってそんな大事かな。</span><br />
<span style="color: #0000ff;">黄：どうせ十二年に一度回ってくるんだし、</span><br />
<span style="color: #0000ff;">　何千年もやってりゃ大して変わらないんだよぉ。</span><br />
<br />
<br />
<span style="color: #0000ff;">【こっちの兎は真面目に走ったとのこと】</span><br />
<span style="color: #0000ff;">朱：腕力勝負は龍族が強すぎます～。</span><br />
<span style="color: #0000ff;">則：結果が知れておる争いは詰まらぬ。</span><br />
<span style="color: #0000ff;">白：だからスピードを競ったのか。</span><br />
<span style="color: #0000ff;">黄：実際は障害物競走っぽかったんだよぉ。</span><br />
<span style="color: #0000ff;">朱：それでも空を飛べる方が有利ですけど、</span><br />
<span style="color: #0000ff;">　何故か龍は五番目なんですよね～。</span><br />
<br />
<br />
<span style="color: #0000ff;">【第一人者も公認するアホである】</span><br />
<span style="color: #0000ff;">玄：賢さも大事だと思います。</span><br />
<span style="color: #0000ff;">黄：比較が難しいんだよぉ。</span><br />
<span style="color: #0000ff;">白：記憶力、発想力、直感力と項目が多いよねぇ。</span><br />
<span style="color: #0000ff;">朱：野生だと生き延びたものが賢者では～。</span><br />
<span style="color: #0000ff;">玄：その理屈ですとダチョウも認めざるを得ないので、</span><br />
<span style="color: #0000ff;">　釈然としないものが残ります。</span><br />
<br />
<br />
<span style="color: #0000ff;">【肉食獣視点だと理解できない感覚】</span><br />
<span style="color: #0000ff;">朱：そもそも偉い神様は何で競わせたんでしょう～。</span><br />
<span style="color: #0000ff;">則：下々の争いは良い余興じゃ。</span><br />
<span style="color: #0000ff;">玄：コロッセオの主催者みたいです。</span><br />
<span style="color: #0000ff;">黄：似たようなもんなんだよぉ。</span><br />
<span style="color: #0000ff;">白：ヒエラルヒーの上であることを実感するには、</span><br />
<span style="color: #0000ff;">　無茶振りさせるしかないってのも遣る瀬無いねぇ。</span><br />
<br />
　十二支は古代中国発祥で、陰陽五行より歴史を持っているとも言われています。初期は記号的に字が当てられていましたが、動物に入れ替わったというのが通説です。アジア各国で微妙にメンバーが違っていて、猫や象が入ってる地域もあるんだそうですよ。]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>https://miaya017.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%83%8D%E3%82%AE%E3%83%88%E3%83%AD%E3%81%AF%E3%83%8D%E3%82%AE%E3%83%88%E3%83%AD%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%86%E9%A3%9F%E6%9D%90%E3%81%AA%E3%81%AE%E3%81%A7</link>
    <pubDate>Wed, 01 Apr 2026 14:55:11 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">miaya017.blog.shinobi.jp://entry/3472</guid>
  </item>
    <item>
    <title>敢えてごっちゃにした可能性はありそう</title>
    <description>
    <![CDATA[<br />
　８ミリと呼ばれる機材があります。長さ8mmの略で、この横幅のフィルムないしは磁気テープを使った記録媒体の通称です。近年は高精度で簡便な録画機器が溢れていて、若い世代には馴染みが薄いと思われます。しかしかつては動画撮影の代名詞に近い立ち位置でした。映写機の歴史は、１９世紀末に始まります。当初は各社が競い合っていたのもあって、フィルムのサイズがバラついていました。しかし１９０９年に35mmが国際規格として定められます。なので黎明期の映画は、この数値のものが大半です。そして１９３２年、アメリカのイーストマン・コダック社が8mmで撮る商品を販売します。画質は落ちますが、資格不要で扱いやすいことからもう一つの標準規格になりました。一方で１９８０年代、磁気テープで保存する８ミリビデオが普及し始めます。家庭向けとして、更にハードルが下がった訳です。同時期にＶＨＳ－Ｃと覇を競うものの、コンパクトさなどで優位に立ちます。２０世紀末以降は新たなメディアに押されますが、一定の存在感を放った時期があるのは事実です。ちなみにフィルム、ビデオのいずれも8mmなのは偶然とされています。技術者が苦悩した末の結論とはいえ、ちょっとややこしいのは何とも言えない気分です。<br />
<br />
(・&omega;・)　せめて略称を変えるって発想は無かったんかな<br />
<br />
<span style="color: #0000ff;">【言葉のナイフは時にオリハルコンより鋭い】</span><br />
<span style="color: #0000ff;">朱：今更ですけど蛇さんと亀さんって地味です～。</span><br />
<span style="color: #0000ff;">玄：触れてはいけない闇に手を突っ込みました。</span><br />
<span style="color: #0000ff;">黄：だから足したと推測されるんだよぉ。</span><br />
<span style="color: #0000ff;">朱：揃ってようやく一人前ですか～。</span><br />
<span style="color: #0000ff;">玄：気の置けない関係は良いものですが、</span><br />
<span style="color: #0000ff;">　限度があると言わせてください。</span><br />
<br />
<br />
<span style="color: #0000ff;">【スーパー爬虫類みたいなもんだからな】</span><br />
<span style="color: #0000ff;">玄：龍虎は言うまでもなく大人気、</span><br />
<span style="color: #0000ff;">　麒麟さんと朱雀さんは伝説上の生物です。</span><br />
<span style="color: #0000ff;">黄：並べると残酷なまでの格差なんだよぉ。</span><br />
<span style="color: #0000ff;">朱：生命力の象徴ではあります～。</span><br />
<span style="color: #0000ff;">黄：別に龍族で良いんじゃねとなるのが、</span><br />
<span style="color: #0000ff;">　追い撃ちになってるんだよぉ。</span><br />
<br />
<br />
<span style="color: #0000ff;">【大物芸能人の腰巾着だって立派な御仕事】</span><br />
<span style="color: #0000ff;">朱：只者じゃない設定を追加しましょう～。</span><br />
<span style="color: #0000ff;">玄：超常的な存在とする手は有りかも知れません。</span><br />
<span style="color: #0000ff;">黄：実は龍の一族とかどうなんだよぉ。</span><br />
<span style="color: #0000ff;">玄：寄生虫精神じゃないですか。</span><br />
<span style="color: #0000ff;">朱：劣化コピー扱いは間違いありませんが、</span><br />
<span style="color: #0000ff;">　現状より上向く可能性は見込めるんですよね～。</span><br />
<br />
<br />
<span style="color: #0000ff;">【より状況が絶望的になっただけである】</span><br />
<span style="color: #0000ff;">黄：初代玄武は優秀すぎて無個性ではあったんだよぉ。</span><br />
<span style="color: #0000ff;">朱：何かしら尖ってた方が魅力的です～。</span><br />
<span style="color: #0000ff;">玄：種族の問題では無いと。</span><br />
<span style="color: #0000ff;">朱：見た目も大事だと思いますけど～。</span><br />
<span style="color: #0000ff;">黄：つまるところ複合的な理由で不人気なんだから、</span><br />
<span style="color: #0000ff;">　一つに押し付けても根本的解決にならないんだよぉ。</span><br />
<br />
　見方を変えれば、実在動物の組み合わせで戦ってきたことを評価すべきとも言えます。虎は単独ですが、中国人からすれば最強生物ですし。日本は島国でハチャメチャに強いのが住み着けませんし、妖怪に流れるのが必然だったんですかね。]]>
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    <pubDate>Sun, 29 Mar 2026 14:55:55 GMT</pubDate>
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