2025
林檎飴と呼ばれる菓子があります。生の林檎をシロップなどでコーティングし、持ち手を付けた甘味の総称です。日本では縁日の定番と認識されています。起源は、解釈次第です。林檎自体の歴史は極めて長く、少なくても8000年前には食べられていました。昔は品種改良が進んでいなかったので、砂糖などを加えて補ったこともあったでしょう。こういった甘露煮の類を源流とするなら、何処まで遡れるか分かりません。現代に繋がる商品としては、アメリカのウィリアムW・コルブ氏が1908年に開発したとされています。当初はクリスマス用のシナモンキャンディと合わせたものでした。それが日本に入ってきて、アレンジの後に定着したというのが一説です。近年はフレーバーやトッピングが多彩になり、無限の広がりを見せています。特に色を自在に変化させられる部分が、SNSを好む層に受けているのだとか。考えてみればオーソドックスな赤い品は、見栄えの為に食紅が使われています。米国での元祖も、ハレの日向けに作られた一種の御馳走です。豪奢では無いものの、何故だか心躍らされるスイーツなのかも知れません。
(・ω・) 多分だけど、人生で一度として食ったことがない
【贅沢で骨抜きにさせるのは基本戦術】
岬:逆に、天下無双の働き者になりますか。
綾:志だけで充分ですわ。
結:明らかに煙たがってる。
舞:やりたい放題できなくなるからな。
海:実権という甘露は人を歪ませるのだろう。
岬:任せきりは悪い気がしたんですけど、
様々な解釈があるものです。
【喋ってないと窒息する生態である】
舞:或いは、家事に目覚めた旦那を連想した。
海:満足気だけど、下手すぎて迷惑なやつ。
結:生兵法は実生活にも通じる。
岬:楽しげですね。
綾:こういった無駄話が息抜きになるんですから、
安上がりで助かりますの。
【一周して大人物に見えてくるのが恐ろしい】
綾:将は仕事を委ねるのも器量ですわよ。
海:細々と指示を出されたらやる気がなくなる。
結:ざっくり過ぎても困るがな。
舞:裁量についてはハッキリしてもらいたい。
岬:上に立つって大変なんだなと、
しみじみ感じ入る次第です。
【秘密兵器が活躍するケースはレアなのだ】
岬:一日全力を出したら精根尽き果てました。
結:働く体力も、怠けてると衰えるものだ。
綾:変に動かれると計算が狂いますわ。
海:非常時の予備戦力と考えていたが。
舞:もしかすると全くもって役に立たんのかも知れん。
楽器の練習は、一日サボると戻すのに三日掛かるなんて言います。無根拠とする方も多いですが、ブランクが長ければナマクラになるのは事実でしょう。年単位で社会から隔離されたニートが復帰するのにどれだけの時を要するのか、考えたくもありません。
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