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 先週の日曜日、第48回衆議院選挙の投開票が行われました。結果は、与党である自民党公明党系が三分の二以上を確保する大勝となりました。野党は伸びが予測された希望の党が失速し、その分が立憲民主党に回って野党第一党となりました。前にも書いた気がするのですが、連合と左派系というバックを丸々受け継いでおいて、躍進という表現はミスリードさせたいとしか思えないんですよね。最終的に、希望の党から離脱した議員と、無所属議員が合流して、70~90くらいの党勢になるんじゃないでしょうか。要約すると、前回の選挙から微増程度の結果ということでしょう。政権交代とまではいかなくても、自民党にとって不安材料を抱えた今回の選挙でこんな掟破りの手を使って現状維持が精一杯で、次はどうするんだとは思いますが。浮動票を結構確保したという風にも言えますが、結党3週間で誤魔化しきっただけだという解釈が正解でしょう。今後の政治活動を見れば、民進党となんら変わりないじゃないかと離れていくのは予想以前の自明です。むしろ、この短期間にあれだけボロボロに崩れ去った希望の党が情けないくらいです。そもそも、あそこは政党としての理念が無さすぎです。政策や方向性もそうですが、今回の選挙でどういった位置付けを目指すのかも曖昧でした。現実的に考えて野党第一党、100議席くらいが考えうる最大の戦果だったでしょうけど、与党になりうる200議席以上を目標とした時点で勝負あった感じがあります。民主党政権誕生以前なら、そんなアホなこと言い出す政党でも票を得られたかも知れませんけどね。本当、あの政権は日本人に現実を見させるという意味でのみ意義があったと思います。そのせいで被った傷跡からは目を背けておきますが。前原氏が提唱した通り、民進党が全乗りしていたらどうだったかという仮定もありますが、これは全く意味がないものです。政党を纏める能力も立派な政治力で、道が分かたれた時点で、それ以外の歴史は無いのです。本能寺の変で信長が死ななかったらどうなっていたかくらいの妄言です。あーだこーだ言い合う分には楽しいですが。こんなことを真面目に書くやつは無いだろうと思いたかったのですが、数紙、普通に記事を載せていたらしいのが本当に酷いなぁと。そういや某紙が投票率が低いから民意が反映されているとは限らないとも書いていたそうですね。そういうことしてるからドンドン信用を失うんだって、いつか気付く日が来るんでしょうかね。他には、こっそり日本共産党と日本維新の会が議席を減らしたことでしょうか。共産党が少し威勢が良かったのも、反自民票の行き場が無かっただけだと証明されました。維新の方も、野党乱立の煽りを受けたか、顔となる人材が居ないせいという感じでしょうか。橋下氏ありきの政党作りだったので、世代交代がうまくいっていないというのは痛いところでしょう。これはどこも抱えている問題で、選挙で勝ってる内は安倍総理が降ろされることはないのと同じ話です。そういや、アンケートでは自民党を支持していても安倍総理の続投は望んでいない人は多いといった正気を疑う記事もありましたね。日本は、基本的に間接民主主義です。国民は議員を選ぶ権利を持っていますが、総理を選ぶ権利を持っているのは議員です。直接、国民投票で国政に携われるのは憲法改正くらいのものです。中学校とか高校の授業で習うはずなんですけど、憶えてないんでしょうね。というより、普通の分析力があれば、安倍総理はそろそろいいんじゃないかなと思っていても、それ以上に野党の誰かがなるよりいいかという風に解釈するのが妥当なんじゃないでしょうか。昭和後期は、政権批判をすることが知的階級のステータスみたいな雰囲気があって、その歪んだ精神だけを受け継いで現状に至り、結論有りきで論理を構築しようとするから、こういった訳の分からないことを書けるのでしょう。私のようなアマチュアですら公示前後に自公の勝利は揺らぎようがないと予測できたのに、プロの方は醜態を晒したというのが、そっち方面の感想でしょうか。毎回言ってるような気がしましけど、あの議席予測というのがそもそも必要ないと思うんですよね。蓋を開けての楽しみがなくなりますし、政策関係なく、数の論理での投票行動に影響しまくりですし。正直、今回に関して言えば、立憲民主党が伸ばすのだけは阻止しないとという方向に傾いた感じがありますけど。アンチ自民党より、アンチ元民主党の方が勢力大きい気がするのは、私だけでしょうかね。

(・ω・) 消去法とか以前に、肯定する要素があるなら教えてくれと言いたい

【人とは無意味な攻めに快感を覚える生き物だから仕方ない】
芽:メイドと家政婦、何が違うか問い掛けたところ、年齢という答が一番多かった。
?:中々、攻めたことしてきましたね~。
長:私は大人だから、話は最後まで聞いてあげるわ。
  その後にどうなるかに関しては、自我が保てるかどうかに依るけど。
芽:心の中に野獣を住まわせている暴走キャラみたいな台詞を、
 こんな話題で聞くことになるとは思わなかった。


【むしろ奉仕させる立場の最強生物】
芽:具体的な年齢は置いておくとして、
 お姉さんにカテゴライズされる辺りが上限らしい。
?:この、ちょっとずつ弱腰になる感じが面白いですよね~。
長:敵を発見して、腰を引かせながら逃げるタイミングを伺ってる猫そのものよね。
?:芽依さんは猫の生まれ変わりという説が主流ですけど、
 何を間違ってメイドになったのかが最大の謎ですよね~。


【事実から目を背けておいた方が生きるのは楽だよ】
芽:面白いのは、少女、お姉さん、熟女の境界線が個人個人でバラバラな点。
  これは本人の年齢や人生観などが影響しているものと思われる。
長:この子、なんでこういうことには熱心に動けるのかしら。
?:思い付きと衝動だけで生きてるんでしょうね~。
長:猫すぎて、掛ける言葉が無いわね。
芽:ひょっとして、話を聞いてもらえてないのではという錯覚に陥ることもある。


【なんだか死語っぽい表現が聞こえたような】
長:で、結局、私はメイドと家政婦、どっち扱いなの?
芽:その件に関しては、複合的要因を鑑み、
 見解の相違を異にする方向性から明確な結論を得ないものと思われる。
?:長々と講釈をした意味はどこにあったんですかね~。
長:聞き慣れないカタカナ語でお茶を濁すのと大差なかったわね。
芽:メイドも言葉として浸透してきたから、
 今度はドイツ語辺りに変換してハイカラな職業に思わせるのも手かも。

 教授、ナース、メイドと、何故かオフは御仕事シリーズが多いです。まともに働いてるシーンがレアすぎるという御意見は、私もそう思うので逆に受け流します。
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